オンライン資金繰り管理サービス「エメラダ・マーケットプレイス」、城北信用金庫と全国初の「Face to Face型キャッシュフロー・レンディング」で連携

Startup
オンライン金融プラットフォームを運営するエメラダ株式会社(は、2019年9月12日付でオンライン資金繰り管理サービス「エメラダ・マーケットプレイス」において、城北信用金庫と連携を開始ししたことを発表した。

城北信用金庫における「エメラダ・マーケットプレイス」導入の狙い

城北信用金庫では、オンライン資金繰り管理サービス「エメラダ・マーケットプレイス」を導入することにより、融資審査業務の効率化を図り、融資実行件数アップを目指している。また、リアルタイムキャッシュフローデータを元に顧客理解を深め、良質なコミュニケーションと共に最適なソリューションの提供を行っていくとのことだ。

「エメラダ・マーケットプレイス」とは

エメラダ・マーケットプレイス」は、金融機関に複数の口座を保有する中小企業や小規模事業主の経営者様や経理担当者様にとって、いつでもどこでも日々のお金の動きを一元管理できる「オンライン財務サポーター」である。また、希望される場合、金融機関と情報共有の連携を行うことができ、資金調達の各種手続きを簡単に行うことも可能だ。
金融機関と企業の双方での資金管理を実現し、金融機関は企業の資金の動きをリアルタイムで分析・把握ができるため、様々な営業推進に活用することができる。

城北信用金庫と当社が描く次世代の融資ソリューション

城北信用金庫とエメラダは「エメラダ・マーケットプレイス」を通じて、キャッシュフロー情報を従来の対面融資に活用する手法、「Face to Face型キャッシュフロー・レンディング」を推進していく。この手法は全国の信用金庫で初めての取り組みとなる。対面融資の安心感とキャッシュフロー・レンディングの手軽さを併せ持つハイブリッド型の融資として、さらなる顧客満足度の向上が期待できる。

プレスリリース発表元企業:エメラダ株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
INNOVATIVE PORT編集部 
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