12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

スタートアップ×水野鉄工所 共創プログラム2021 |次世代を視野に入れた飽くなき挑戦

創業以来、自動車関連業界に特化してきた水野鉄工所が『スタートアップ×水野鉄工所 共創プログラム2021 』を開催。スタートアップの独創的で斬新なアイディアを募集し、水野鉄工所のリソースと組み合わせ「独創」の深化を目指します。応募締切は10月3日。

アクセラレータープログラムに取組む背景とは?

水野鉄工所は創業以来、自動車関連業界に特化し活動をして参りました。 自動車業界は今、CASE/MaaSに代表される100年に一度の大変革期に直面しております。 未来永劫、社会の進歩発展に貢献するためには既存事業の拡大はもちろんの事、会社としてのもう1本の柱となる事業を創設する必要があると考えています。 弊社が提供できるリソースを大いに活用いただき、スタートアップ企業様の知恵とチャレンジ精神を組み合わせ「独創」の深化を目指します。自動車産業のみならず将来に渡り多くの企業のパートナーとしてお役に立てる様、スタートアップのみなさまからの独創的で斬新なアイディアをお待ちしております。

スタートアップ×水野鉄工所 共創プログラム2021の概要

▶︎募集期限:2021年10月3日
▶︎エントリー方法:リンクURL(CrewwGrowthページ内の専用WEBサイト)より、協業案をご提案ください。 スタートアップ×水野鉄工所 共創プログラム2021 (creww.me)
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:株式会社水野鉄工所

アクセラレータープログラムで実現したいこと

自動車部品にとらわれない全く新しい分野への挑戦

社会へ貢献し続けるための新しいもう1本の柱となる事業の創設を目指します

具体的案件 ・既存製品の自動車分野以外への活用
注目分野 ・旋盤設備の回転運動を活用した発電
      ・蓄電システム事業
・電動キックボード事業(製造~販売(シェアリングなど))

※分野問わず何でもご提案ください。

地球環境に優しいサービスを展開したい

加工工程において排出される廃棄物の極小化を目指した産業機械の開発を目指します。

具体的案件 ・加工油等が更新不要となる「ろ過装置」(静電気を利用)の共同開発、さらには市販化
・カーボンニュートラルを実現するための技術、アイディア

環境に寄与するアイディアをお待ちしております

IoT/DXを活用したデジタルツイン環境を構築したい

リアルな工場環境をデジタル上で観察・予測できるような環境構築を実現させたい。 多様な技術を活用し、設備管理に革新をもたらす技術、アイディアをお待ちしております。

具体的案件 ・設備の各要素ごとに温度・回転・振動・変形などの情報を取得できる各種センサー技術
      ・取得されたデータをリアルタイムでネットワーク化できるクラウド技術
      ・クラウド上のデータを視覚化できるデータ分析技術
・分析されたデータから、あらゆる問題を予測できる機械学習モデルの構築

スタートアップが活用できる水野鉄工所の経営資源(リソース)

・自動車メーカーのTier1としての販売チャンネル
・量産加工におけるノウハウ
・設備ラインアップ
・自社製品
・研究開発資金

→詳細はエントリーページでご確認ください

プログラムへの意気込み

プロジェクトメンバー全員が「新しい事に挑戦できる」というワクワク感を持ちながらプログラムを進めています。 今まででは出会えなかったパートナー企業の皆様との出会いを楽しみにしています。

水野鉄工所のオープンイノベーション最新事情ムービーはこちら

開催に向けた思いや、どのような領域で協業を目指しているかなどお話いただいていますので、こちらもぜひご参考にご覧になってください。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント