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水曜日, 1月 19, 2022

横浜銀行とCrewwがオープンイノベーションプログラムを実施予告『横浜銀行アクセラレータープログラム』

Creww株式会社(代表取締役:伊地知 天、以下、「Creww」)は、コンコルディア・フィナンシャルグループの横浜銀行(代表取締役頭取:大矢 恭好)と共に、同行の創立100周年記念事業の一環として「横浜銀行アクセラレータープログラム」を2021年4月(予定)から実施することを発表しました。

スタートアップとの協業を通じて神奈川県を中心とした地元企業の新規事業創出をめざします

「横浜銀行アクセラレータープログラム」は、神奈川県または東京都に拠点を置く企業の経営資源と、全国のスタートアップ企業 (※2)の持つ全く新しいアイデアや斬新なノウハウの双方を活用して、新たなビジネス・サービスの共創や既存事業のイノベーションをはかることを目的に実施します。横浜銀行はこれにより、地域中核の企業の成長および地域経済の活性化につなげることを目指しています。

本プログラムの開始(2021年4月予定)にあわせて、Crewwのホームページ内に特設ページを開設し参加企業の発表と、各社の経営資源・スタートアップとの協業テーマ等の公開を予定しています。Crewwは「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、約5200社のスタートアップ企業が登録するオープンイノベーションプラットフォームを運営しています。国内トップクラスを誇る協業実績・ノウハウを活かして、横浜銀行と共に本プログラムを推進してまいります。

横浜銀行アクセラレータープログラムの概要

主催: 横浜銀行、Creww株式会社

■スケジュール(予定)

  • 2021年 3~4月 参加企業のテーマ、経営資源の整理、募集ページ作成
  • 4月    スタートアップからのエントリー開始
  • 8月    協業案の採択
  • 8~10月 参加企業とスタートアップによる協業案の実証実験
  • 11月    成果発表会

■参加企業への支援内容 ・参加企業の課題、事業リソース等の整理

  • スタートアップ企業の募集、選定支援
  • スタートアップ企業との協業のためのノウハウの提供
  • 本プログラム進捗に伴う定期ミーティングの開催
  • 事業化に向けた実証実験の支援 等

※1 自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み
※2 独自の技術やアイデアによって前例のないビジネスモデルを創出し、既存マーケットに挑戦する成長速度の速い企業

社名株式会社 横浜銀行
設立1920年12月16日
資本金2,156億28百万円
代表者代表取締役頭取 大矢 恭好(おおや やすよし)
事業概要株式会社横浜銀行は、神奈川県と東京都をおもな営業地盤として、預金・貸出・為替、投資型商品の販売業務、金融仲介、相続関連業務、投資銀行業務、事業承継、ビジネスマッチングなど多様化するニーズに対する幅広い金融商品・サービスを提供しています。
お客さまに対する最適な金融サービスの提供を通じて、地域の発展とともに企業価値の向上をめざし、信頼される金融機関として、活力ある未来の創造に貢献します。
URLhttps://www.boy.co.jp/

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金8億2,955万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。

2012年の創業以来、企業とスタートアップによる新規事業創出を目的としたオープンイノベーションプログラムを270回以上実施し、これまで約750件の協業を実現しています。現在、Crewwが運営するオープンイノベーションプラットフォームには約6000のスタートアップが登録しています。

■クラウド型オープンイノベーション支援サービス 「Creww Growth
■地域のオープンイノベーションプログラム「47(よんなな)クルーズプロジェクト
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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