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火曜日, 5月 26, 2020

【緊急調査】新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 拡大に伴うスタートアップへの影響調査を実施!

Creww株式会社は2020年4月7日(火) 緊急事態宣言発令に伴い、スタートアップ事業者の方を対象に事業上の影響度に関するアンケートを実施。スタートアップ事業者の方は、ぜひご協力ください。

「 新型コロナウィルスの影響による現状把握」および「リモートワークの普及状況や課題の把握」することで、スタートアップ事業者の声を反映したスタートアップ支援とすべく、当社が加盟する新経済連盟を通じて、スタートアップ支援・救済の政策に反映してもらう事を目的としています。

▲本調査の対象内容▲
① 新型コロナウィルスの影響による現状把握
② リモートワークの普及状況や課題の調査

【調査対象期間】
第一回目:2020年4月8日 (水) 〜 2020年4月12日(日)
第二回目:2020年4月13日 (月) 〜 2020年4月26日(日)

↓↓こちらより、アンケートへの回答をお願いいたします。

また、ご回答いただいた内容は、統計数値として処理をし、レポートにまとめた上で、政策提言の情報材料の他、メディアへの提供、及び当社メディアにて公開を予定しています。また、然るべき関係者に情報提供をしてまいります。

本調査につきまして、全国のスタートアップ事業者の皆さまの情報を万遍なく反映させるため、スタートアップ支援を実施する協力会社様の支援を得て、本調査を進めてまいります。

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要Creww株式会社は「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ 、
国内最大級のオープンイノベーションプラットフォームを運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず 、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれ のニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

■オープンイノベーション プラットフォーム 「creww accele(クルーアクセラ)
■オープンイノベーションクラウド 「Steams(スチームス)」
■新規事業創出のためのサポートサービス 「creww corporate membership
■挑戦のためのコミュニティ&コワーキングスペース 「docks
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「INNOVATIVE PORT
■挑戦する個人のためのインキュベーションプログラム『STARTUP STUDIO by Creww

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。