12.8 C
Japan
木曜日, 6月 4, 2020

「Aichi Matching2019 Batch02」県内モノづくり企業とスタートアップのKick Off Eventの参加者を募集!

愛知県では「Aichi-Startup戦略」を策定し、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に努めている。本取組の一環である「Aichi Matching 2019」は、過去120社を超える大手企業とスタートアップの事業共創をサポートしてきたCreww(クルー)株式会社と愛知県がタッグを組み開催している「県内企業とスタートアップとのビジネスマッチングプログラム」だ。
この度、第2回目のマッチングに向けて、Kick Off Eventが、11月25日(月曜日)になごのキャンパスで開催される。

「Aichi Matching (あいちマッチング)2019」では愛知県内の優れたモノづくり技術を持つ企業と斬新なアイディアや新しいテクノロジーを駆使して新たなビジネスやサービスを展開する全国のスタートアップとのコラボレーションを推進していきます。(2019年6月10日(月曜日)記者発表済)

この度、第2回目のマッチングに向けて、Kick Off Event(プログラム説明会・オープンイノベーションセミナー)を、11月25日(月曜日)になごのキャンパスで開催することとしました。

つきましては、その参加者を募集しますので、関心のある方は、是非御参加ください。

説明会の開催概要

(1) 日  時
  2019年11月25日(月曜日)午後4時から午後7時30分まで(受付開始:午後3時30分から)
  ※別途、11月と12月に東京でスタートアップに対する説明会を開催
(2) 会  場
  なごのキャンパス(名古屋市西区那古野2丁目14−1)
(3) 内  容
  本プログラム及びオープンイノベーションの説明、オープンイノベーションに積極的な企業のゲストセミナー、パネルディスカッションなど、本プログラムの魅力を余すところなくお伝えします!
  ・プログラム説明
  ・オープンイノベーション説明
  ・ゲストセミナー(調整中)
  ・パネルディスカッション(アスタミューゼ株式会社、Creww株式会社ほか、調整中)
  ・ネットワーキング
(4) 対  象
  愛知県内に本社を置くモノづくり企業50~100社
  ※会場の収容席数の都合上、各社3名以上での参加は御遠慮ください。また、定員に達し次第、募集を締め切ります。
(5) 参 加 費
  無料
(6) 主  催
  愛知県、Creww株式会社、アスタミューゼ株式会社
(7) 申込方法 
  以下3「問合せ先」の申し込み先へ入力フォームに必要事項を入力のうえ送信してください。
(8) 応募締切 
  2019年11月22日(金曜日)午後6時
(9) そ の 他 
  詳細は、別添チラシを御参照ください。

「Aichi Matching(あいち マッチング) 2019 Batch(バッチ)02」概要

 スタートアップが集積している首都圏等のスタートアップと愛知県内の企業との企業間連携が創出されるよう支援し、県内におけるイノベーション創出・新事業展開を促進します。

・2019年11月25日(月曜日)
Aichi Matching 2019 Kick Off Event Batch02(プログラム説明会・オープンイノベーションセミナー)@名古屋
・2019年11月7日(水曜日)から11月29日(金曜日)
Aichi Matching 2019 Batch02(第2回)申込み期間
・2019年12月10日(火曜日)
Aichi Matching 2019 Kick Off Event Batch02(オープンイノベーションセミナー・オリエンテーション)@名古屋
・2020年1月14日(火曜日)から1月24日(金曜日) スタートアップ募集期間
・2020年1月27日(月曜日)から2月3日(月曜日) 書類選考期間
・2020年2月14日(金曜日)Aichi Matching 2019 Batch02 マッチングDay@東京
・2020年3月19日(木曜日)Aichi Matching 2019 成果報告会

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。