12.8 C
Japan
月曜日, 10月 3, 2022

「Aichi Matching2019 Batch02」県内モノづくり企業とスタートアップのKick Off Eventの参加者を募集!

愛知県では「Aichi-Startup戦略」を策定し、スタートアップ・エコシステムの形成・充実に努めている。本取組の一環である「Aichi Matching 2019」は、過去120社を超える大手企業とスタートアップの事業共創をサポートしてきたCreww(クルー)株式会社と愛知県がタッグを組み開催している「県内企業とスタートアップとのビジネスマッチングプログラム」だ。
この度、第2回目のマッチングに向けて、Kick Off Eventが、11月25日(月曜日)になごのキャンパスで開催される。

「Aichi Matching (あいちマッチング)2019」では愛知県内の優れたモノづくり技術を持つ企業と斬新なアイディアや新しいテクノロジーを駆使して新たなビジネスやサービスを展開する全国のスタートアップとのコラボレーションを推進していきます。(2019年6月10日(月曜日)記者発表済)

この度、第2回目のマッチングに向けて、Kick Off Event(プログラム説明会・オープンイノベーションセミナー)を、11月25日(月曜日)になごのキャンパスで開催することとしました。

つきましては、その参加者を募集しますので、関心のある方は、是非御参加ください。

説明会の開催概要

(1) 日  時
  2019年11月25日(月曜日)午後4時から午後7時30分まで(受付開始:午後3時30分から)
  ※別途、11月と12月に東京でスタートアップに対する説明会を開催
(2) 会  場
  なごのキャンパス(名古屋市西区那古野2丁目14−1)
(3) 内  容
  本プログラム及びオープンイノベーションの説明、オープンイノベーションに積極的な企業のゲストセミナー、パネルディスカッションなど、本プログラムの魅力を余すところなくお伝えします!
  ・プログラム説明
  ・オープンイノベーション説明
  ・ゲストセミナー(調整中)
  ・パネルディスカッション(アスタミューゼ株式会社、Creww株式会社ほか、調整中)
  ・ネットワーキング
(4) 対  象
  愛知県内に本社を置くモノづくり企業50~100社
  ※会場の収容席数の都合上、各社3名以上での参加は御遠慮ください。また、定員に達し次第、募集を締め切ります。
(5) 参 加 費
  無料
(6) 主  催
  愛知県、Creww株式会社、アスタミューゼ株式会社
(7) 申込方法 
  以下3「問合せ先」の申し込み先へ入力フォームに必要事項を入力のうえ送信してください。
(8) 応募締切 
  2019年11月22日(金曜日)午後6時
(9) そ の 他 
  詳細は、別添チラシを御参照ください。

「Aichi Matching(あいち マッチング) 2019 Batch(バッチ)02」概要

 スタートアップが集積している首都圏等のスタートアップと愛知県内の企業との企業間連携が創出されるよう支援し、県内におけるイノベーション創出・新事業展開を促進します。

・2019年11月25日(月曜日)
Aichi Matching 2019 Kick Off Event Batch02(プログラム説明会・オープンイノベーションセミナー)@名古屋
・2019年11月7日(水曜日)から11月29日(金曜日)
Aichi Matching 2019 Batch02(第2回)申込み期間
・2019年12月10日(火曜日)
Aichi Matching 2019 Kick Off Event Batch02(オープンイノベーションセミナー・オリエンテーション)@名古屋
・2020年1月14日(火曜日)から1月24日(金曜日) スタートアップ募集期間
・2020年1月27日(月曜日)から2月3日(月曜日) 書類選考期間
・2020年2月14日(金曜日)Aichi Matching 2019 Batch02 マッチングDay@東京
・2020年3月19日(木曜日)Aichi Matching 2019 成果報告会

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント