12.8 C
Japan
土曜日, 12月 3, 2022

大東建託、アクセラレータープログラム「DX共創プログラム」を開催! CtoCサービスを募集

「夢や将来を託され、継続して成長できる企業」の実現に向けて、大東建託株式会社がアクセラレータープログラムを開催。全国のスタートアップから、DXビジョンである「デジタルで今までにない”生活支援サービス”をクリエイション」を元に共創できる提案を募集します。募集応募締切は、7月31日。

共創プログラムに取組む背景とは?

スタートアップ企業の皆様と一緒に、新たな生活総合支援サービスを、スピ―ディーに展開したいと考えております。 今回のプログラムでは、弊社のDXビジョンである「デジタルで今までにない”生活支援サービス”をクリエイション」を元に、新規ビジネス・サービスの共創を目指せるご提案を募集いたします。

◆プログラムの詳細、および募集要項については、別紙の「大東建託DX共創ビジネス募集要項.pdf」をご参照ください
URL: https://www.kentaku.co.jp/corporate/csr/torikumi/img/dx/dx_open_innovation.pdf

大東建託DX 共創プログラム CtoCサービス募集

▶︎募集期限:2022年7月31日(日)18時まで。
▶︎対象企業:国内外すべてのスタートアップ。業種不問。
▶︎参加費:無料
▶︎主催:大東建託株式会社

共創プログラムで実現したいこと

当社のステークホルダー様に、貴社の”C2C”サービスを提供してみませんか?

当社のステークホルダー(建物オーナー様、入居者様、パートナー企業様、等)に対し、”C2C”サービスを提供したいと考えております。ステークホルダーの皆様が、相互に生活総合支援を行えるような未来を実現する為に、スタートアップ企業の皆様に、ぜひご協力頂きたいと思います。

今回の募集では、既に”C2C”サービスを公開されているスタートアップ企業様を対象とさせて頂きます。サービスの提供内容、業界、ステージ等は問いません。

たくさんのご応募をお待ちしております!

スタートアップが活用できる大東建託株式会社の経営資源(リソース)

賃貸物件入居者様や物件オーナー様とのつながり
当社グループの管理物件⼊居者様:約208万⼈ (2021年3⽉末現在)
オーナー様:8.5万⼈ (2021年4⽉末現在)など

・日本で一番住宅をつくっている会社の蓄積データ
年間新築賃貸住宅の供給戸数:3.8万戸 (2021年3月末時点)
全国の管理戸数:116.9万戸 (2021年3⽉末時点)
入居者斡旋成約件数:約33.7万件 (2020年度)
提携不動産会社:13,139社 (2021年3月末時点)など

全国に展開する建築現場
稼動現場:約2,500物件 (常時)
稼動作業員:約7,000⼈/⽇ (常時)
設計・施⼯協⼒会社:8,689社 (2021年3月末時点)など

・全国で活躍するスタッフや支店
グループ従業員:17,422⼈ (2021年3⽉末時点)
全国に広がる仲介店舗:431店舗 など

生活総合支援を目指すグループ会社
大東建託株式会社:(賃貸住宅経営の企画・建設)
大東建託リーシング株式会社:(入居者様の募集・斡旋)

・DXを推進するためのPoC予算準備
既にPoC費用の予算を確保。スタートアップ企業の皆様とスピード感のある共創を目指します。

プログラムへの意気込み


本募集要項を通して、弊社大東建託についての理解を深めていただくと共に、弊社のDXビジョンに共感いただき、皆様と一緒に、新たな生活総合支援サービスをスピ―ディーに展開したいと考えております。 たくさんのご応募をお待ちしております!

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント