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月曜日, 6月 1, 2020

PORT編集部

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PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

withコロナ時代の起業を支援する「NEXT」を「NEWS」が提供開始

クリエイティブを投資してスタートアップ を支援する「NEWS」は、国内主要シード型ベンチャーキャピタルである「East Ventures」、「株式会社KVP」、「NOW」、またテクノロジーに精通したテクニカルディレクター集団「ベースドラム株式会社」と提携し、withコロナ時代の新しい常識に対応した起業を支援するプログラム「NEXT(ネクスト)」の提供を開始した。また、経営者や新規事業担当者向けのプログラム「NEXT for Biz」も合わせて提供する。(NEXT for bizは NEWS単独の提供)

【オンラインセミナー】事業の成長を加速する新たな手法!スタートアップ企業とのオープンイノベーションとは?

外部環境の変化が激しい時代において、昨今多くの企業が取り組み始めているオープンイノベーション。その中でも特に注目されているスタートアップ企業との共創による新規ビジネス創出の有用性を事例を踏まえてご紹介します。

JR東日本スタートアップ|狭小空間特化型ドローン活用で駅天井裏点検の実証実験を実施

JR東日本スタートアップ株式会社と株式会社 Liberawareは、JR東日本スタートアッププログラム2019の一環として、世界最小クラス「IBIS(アイビス)」を活用した新たな点検手法についての実証実験を行った。

【イベントレポート】スタートアップサイエンスから学ぶ、ピボットの法則〜

自社が有する経営資源や技術に頼るだけではなく、社外からの技術やアイディア、サービスを有効に活用し、革新的なマーケットを創造する「オープンイノベーション」。この市場を創ってきたパイオニアであるCrewwは、大企業が持つアセットとスタートアップの持つエッジの効いたアイディアを組み合わせることで新規事業を創出し、国内に大企業×スタートアップのイノベーションを生んできた。新たな取り組みとして注目されているのが、オープンイノベーションコミュニティ「docks」。大企業の持つアセットとスタートアップが持つ柔軟なアイディア、最新のテクノロジーが化学反応を起こす起点として立ち上がった、リアルコミュニティである。 ※この記事は、2018年8月1日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。 

農業プラットフォームagmiru、農林水産省のMAFFアプリと連携

SBテクノロジーとリデンは、オープンイノベーション農業プラットフォーム「agmiru(アグミル)」と、農林水産省が5月より提供している農業者に役立つ情報を配信するコミュニケーションツール「MAFF(マフ)アプリ」がAPI連携を開始したことを発表した。農林水産省は、より多くの農業関係者へ政策情報等を届けるべく、MAFFアプリで配信する情報を、民間事業者等のサービスでも閲覧できるように政策情報APIを整備しており、今回agmiru農業ニュースのコンテンツとして、はじめて連携を開始した。

【オンラインセミナー】WEB面接のコツ|WEB面接の進め方とメリデメとは

緊急事態宣言が解除された後も、今後のスタンダードの一つとしてWEB面接が継続されることも予想される中、WEB面接を進める上での、メリットやデメリット、候補者の見極め方などついて、Crewwの人事を担当する佐藤がコツや事前準備、質問内容、便利なツールなどをオンラインイベントにてシェアします。

松竹とラディウス・ファイブが挑むAIによるデジタル化革新

「松竹アクセラレーター2019」の選出スタートアップの1つである「ラディウス・ファイブ」と松竹によるオープンイノベーション事例。それは、ラディウス・ファイブの3名と松竹のイノベーション推進部、秘書室メンバーの総勢5名で編成されたプロジェクト「AIによるデジタルリマスターを実現し、デジタル化に革新を起こす!」である。

シャープ、スタートアップ向けマッチングサービス「モノづくりプロ.net」を開始

シャープは、スタートアップを支援するオープンインキュベーション事業の一環として、スタートアップに対して、先進技術を有するモノづくり企業をオンラインで紹介するマッチングサービス「モノづくりプロ.net」を開始した。

一緒にやろうぜ!スタートアップ!〜はじまりの仲間集め〜Vol.4

「本業を退職せず」事業を実現できる個人を主体としたインキュベーションプログラム、STARTUP STUDIO by Creww。4回にわたり採択されたチームのプロジェクト内容を紹介していく。第4回目のピッチでは、Gather、越境D2Cコミュニティ、アニメエール、Abroarch、Runwayの5チームから事業立ち上げへの熱い想いを持ったファウンダー達が集った。

創薬・医療系ベンチャーに特化した育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO” 選抜プログラム エントリー受付開始

Beyond Next Venturesは、東京都からの委託を受け、創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO”を2018年度、2019年度に続き2020年度も実施し、選抜プログラムの参加者を募集する。本プログラムは、研修プログラム(通年実施)と選抜プログラム(2020年9月から2021年3月に実施)の2つのプログラムで構成されており、創薬・医療系シーズを持つチーム(起業前、起業後ともに可)に対して実践的な支援プログラムを提供する。

PICKUP

松竹とエクスペリサスが挑む富裕層向け体験コンテンツ

「松竹アクセラレーター2019」の採択スタートアップの1つである「エクスペリサス」と松竹によるオープンイノベーション事例。それは、松竹グループの総合エンターテイメントにエクスペリサスが保有する国内外の富裕層に対する販売体制のノウハウをミックスした協業案であった。実証実験を経て、今後事業化させいくか否かが松竹内で審議される。