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月曜日, 6月 1, 2020

サンカク特別企画「自分にあったスタートアップとの出会い方〜ベンチャーDIVE!」にCreww参戦!

会社の枠を越えて、社外の企業で挑戦・貢献する機会を提供しているサンカクが仕掛ける、スタートアップ企業とビジネスパーソンをつなぐ特集企画【ベンチャーDIVE!】。2020年5~6月にかけて実施する「ベンチャーDIVE!2020春」にはCrewwも参加。毎週1社ずつスタートアップのビジネスを体感するワークショップが開催される。それぞれの企業がもつ課題や注力テーマに対して、自分がその企業の一員となった気持ちで「自分ならどうするか?」をディスカッションできるイベントです。

【特集】自分にあったスタートアップとの出会い方~ベンチャーDIVE!2020春~

日々成長し変化しつづけるスタートアップだからこそ、それぞれの企業は全く色が違います。ビジョン重視で議論を重ねながら物事を判断する企業、速さ重視で目まぐるしく状況が変化していく企業、組織を大きくすることに注力する企業、20代の若手が活躍している企業、30代のスペシャリストたちが活躍している企業…

そんな三者三様のスタートアップ企業が「社会人インターンシップ」のサンカクとコラボし、企業のリアルを体験できるイベントを開催します。平日夜2時間、楽しみながらしっかり企業を知り、新しい市場の創出にむけた熱量が感じられるアツいコンテンツを用意しています。いま話題のあの企業のビジネスが気になっている、自分のキャリアのどこかでベンチャーで働きたいと思っている、そんな方々はぜひご参加ください。

ベンチャーDIVE!2020春の詳細はコチラ

※3月30日現在現在、新型コロナウィルス感染拡大の影響を鑑みて、本企画の実施日は5月下旬以降を予定しております。万が一実施時期に事態が収束しない場合は、オンライン開催・延期・中止など、各案件ごとに主催企業とリクルートキャリアが協議し、対応をご案内いたします。

引用:サンカク https://sankak.jp/event/venturedive20

大手企業もスタートアップも、みんなが「挑戦」できる社会へ。
日本のオープンイノベーションを率いるCrewwにサンカク!

オープンイノベーションをグローバルな視点で見ると、やや遅れをとっているといわれてきた日本。しかしながらここ最近では、多くの企業が外部パートナーとの提携に動き出し、新規事業創出にむけたオープンイノベーションに取り組みはじめるようになりました。

その変化の立役者となっているのが、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームを持つCreww株式会社。「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、 “挑戦のプラットフォーム”としてあらゆる人々が自分らしいスタイルで挑戦できる様々なサービスを展開しています。

今回のサンカクでは、オープンイノベーション黎明期からコミュニティ運営やアクセラレータープログラムを手がけてきた”Creww流”のノウハウを体感しながら、これからの日本をもっと活性化させていくためのオープンイノベーションについてみなさんと一緒にディスカッションできたらと思っています!

日本の「大挑戦時代」にワクワクするみなさま、ぜひご参加ください!

開催日時:2020年5月26日(火) 19:15受付開始 19:30スタート〜22:30 終了予定 
エントリー締め切り:5月24日 (日) 12:00予定

執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。