12.8 C
Japan
水曜日, 8月 10, 2022

QRコードを読み取るだけ!入室/退室の記録を集計・管理できるアプリ「Time Manager」の配信開始!

合同会社NoCodeCampは、利用ユーザーがQRコードを読み取るだけの簡単操作で、入室/退室の記録がデータとして自動保存されるiOS/Android両対応のアプリの配信を12月18日(土)に開始しました。初期費用は無料で、β版のテスト運用中は月額3,000円(税別)を予定している「オーナープラン」も無料で利用できます。

「Time Manager」とは

プログラミングを使わないIT開発の支援などを手がけている合同会社NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)が提供する、スマートフォンなどのモバイル端末1台でIDを発行して、従業員やスタッフの勤怠管理、コワーキングスペースや貸し会議室の運営などに活用できるアプリです。

スマートフォンでQRコードを読み取るだけで入室/退室を記録できてデータの集計・管理ができるiOS/Android両対応のアプリとなっており、ノーコード(=プログラミングを使わない)で開発したメリットを生かして、初期費用は無料。「オーナープラン」で予定している月額3,000円(税別)の利用料金も、β版のテスト運用中は無料です。

アプリ「Time Manager」機能紹介・プラン紹介・問い合わせフォーム
▶︎https://nocodecamp.co.jp/ncsa/timemaneger
アプリ「Time Manager」ダウンロードページ(iOS版)
▶︎https://apps.apple.com/jp/app/id1577890928
アプリ「Time Manager」ダウンロードページ(Android版)
▶︎https://play.google.com/store/apps/details?id=com.NoCodeCamp01_kintai.android

「Time Manager」の特長

「Time Manager」は、次のようなユーザーと用途に最適な独自開発のアプリ(iOS/Android両対応)です。

1.従業員・職員・スタッフなどの勤怠管理を簡単な操作&リーズナブルなコストで実現したい企業・団体・事業者など
2.コワーキングスペースや貸し会議室などの事業で、入室/退室管理業務を簡単な操作&コストで実現したい企業・事業者など
3.できるだけリーズナブルなコストで、勤怠管理や入室/退室管理業務を導入・運用したい企業・団体・事業者など

「Time Manager」は、発行されたURLから利用するユーザーは“QRコードを読み取るだけ”の簡単操作を実現。勤怠管理や入室/退室記録を集計・管理したいオーナーにとっても、初期費用がゼロで月額わずか3,000円(税別)の利用料金だけで導入・運用が可能です。

合同会社NoCodeCampは、運営しているオンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」でメンバー向けイベントをオンライン中心に毎日実施しています。

「Time Manager」は、そのオンラインサロンおよびイベントの中から出てきたアイデアを、ノーコード(=プログラミングを使わない)の手法を使って社会が直面している課題解決を実現するために開発したアプリです。
現在は本格運用へ向けたβ版のテスト運用中で、通常は3,000円(税別)の利用料金が無料です。今後は、本格運用へ向けてよりよいアプリになるよう機能強化・機能追加を実施していく予定です。

「Time Manager」概要

アプリ名:Time Manager~打刻管理-QRコードで楽ちん管理~
対応OS:iOS 9.0以上、Android OS 5.0以上
アプリサイズ:32.6メガバイト(iOS版)、41メガバイト(Android版)
価格:無料

【合同会社NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)について】

本社:〒206-0823 東京都稲城市平尾3-7-5
代表者:宮崎 翼
設立:2020年5月
電話番号:070-4559-5916(代表)
URL:https://nocodecamp.co.jp/
事業内容:インターネットを利用したオンラインコミュニティの運営、アプリケーションおよびウェブサービス開発支援、研修ほか

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【三友プラントサービス×mint】循環型社会を実現|行動変容を促すLINE LIFFアプリの協働開発

【Creww Growth 活用協業事例】廃棄物処理事業のパイオニアである三友プラントサービス株式会社は、産業廃棄物を適正に処理する焼却処理事業に加え、廃棄されたものを「資源」へと活かす新たな事業の創出を求め、アクセラレータープログラムを開催。採択されたのは、会員制サービスやロイヤルティプログラムをローコードで作れるSaaSの開発運営を行っているスタートアップmint株式会社です。具体的な協業内容から、未来に臨むサービスの展望まで、株式会社三友環境総合研究所の増田氏・栗原氏、mint株式会社代表の田村氏にお話を伺いました。 #三友プラントサービス #三友環境総合研究所 #mint #カーボンニュートラル #廃棄物処理事業 #アクセラレータープログラム #SaaS #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる

【募集】サーキットを舞台に、社会課題や地域活性化、交通安全につながるアイデアを募集

【オープンイノベーションインタビュー】一般社団法人トヨタ・モビリティ基金は「もっといいモビリティ社会」の実現に向けたアイデアコンテスト「Make a More PROJECT」をスタート!多様な分野で活動する個人や団体がアイデアやソリューションで競い合い、取り組み次第では活動支援金を増加させられる仕組みがあること。募集テーマは「Fun & Safety 〜安全かつ最高に楽しい体験を〜」だ。サーキットを舞台にさまざまなアイデアやソリューションを求めるにあたり、トヨタ・モビリティ基金の福田氏と福島県のエビスサーキット代表の熊久保氏に話を伺った。 #募集 #エビスサーキット #トヨタモビリティ基金 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

セイノーHD×次世代型農業への挑戦|生産からお届けまでの一気通貫を実現

【Creww Growth活用協業事例】セイノーホールディングスは、Crewwを通じてアクセラレータープログラム「SEINO Accelerator 2017」を実施。セイノーグループの保有する多様な事業領域と強固な顧客基盤等のアセットを活用し、世界最高の農業エンジニアテクノロジーで持続可能なアグリシステムを開発するスタートアップ「株式会社ファームシップ」と協業。中京地方で複合機能型植物工場事業を立ち上げたその協業内容や、今日に至るまでの両社の連携について、セイノーホールディングス オープンイノベーション推進室 室長 加藤 徳人氏と、KOTO no Ha fresh farm 工場長 松山 昌弘氏にお話を伺いました。 #セイノーホールディングス #オープンイノベーション #アクセラレータープログラム #スタートアップ #アグリシステム #SDGs #ファームシップ #植物工場 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント