12.8 C
Japan
火曜日, 11月 29, 2022

QRコードを読み取るだけ!入室/退室の記録を集計・管理できるアプリ「Time Manager」の配信開始!

合同会社NoCodeCampは、利用ユーザーがQRコードを読み取るだけの簡単操作で、入室/退室の記録がデータとして自動保存されるiOS/Android両対応のアプリの配信を12月18日(土)に開始しました。初期費用は無料で、β版のテスト運用中は月額3,000円(税別)を予定している「オーナープラン」も無料で利用できます。

「Time Manager」とは

プログラミングを使わないIT開発の支援などを手がけている合同会社NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)が提供する、スマートフォンなどのモバイル端末1台でIDを発行して、従業員やスタッフの勤怠管理、コワーキングスペースや貸し会議室の運営などに活用できるアプリです。

スマートフォンでQRコードを読み取るだけで入室/退室を記録できてデータの集計・管理ができるiOS/Android両対応のアプリとなっており、ノーコード(=プログラミングを使わない)で開発したメリットを生かして、初期費用は無料。「オーナープラン」で予定している月額3,000円(税別)の利用料金も、β版のテスト運用中は無料です。

アプリ「Time Manager」機能紹介・プラン紹介・問い合わせフォーム
▶︎https://nocodecamp.co.jp/ncsa/timemaneger
アプリ「Time Manager」ダウンロードページ(iOS版)
▶︎https://apps.apple.com/jp/app/id1577890928
アプリ「Time Manager」ダウンロードページ(Android版)
▶︎https://play.google.com/store/apps/details?id=com.NoCodeCamp01_kintai.android

「Time Manager」の特長

「Time Manager」は、次のようなユーザーと用途に最適な独自開発のアプリ(iOS/Android両対応)です。

1.従業員・職員・スタッフなどの勤怠管理を簡単な操作&リーズナブルなコストで実現したい企業・団体・事業者など
2.コワーキングスペースや貸し会議室などの事業で、入室/退室管理業務を簡単な操作&コストで実現したい企業・事業者など
3.できるだけリーズナブルなコストで、勤怠管理や入室/退室管理業務を導入・運用したい企業・団体・事業者など

「Time Manager」は、発行されたURLから利用するユーザーは“QRコードを読み取るだけ”の簡単操作を実現。勤怠管理や入室/退室記録を集計・管理したいオーナーにとっても、初期費用がゼロで月額わずか3,000円(税別)の利用料金だけで導入・運用が可能です。

合同会社NoCodeCampは、運営しているオンラインサロン「NoCodeCamp プログラミングを使わないIT開発」でメンバー向けイベントをオンライン中心に毎日実施しています。

「Time Manager」は、そのオンラインサロンおよびイベントの中から出てきたアイデアを、ノーコード(=プログラミングを使わない)の手法を使って社会が直面している課題解決を実現するために開発したアプリです。
現在は本格運用へ向けたβ版のテスト運用中で、通常は3,000円(税別)の利用料金が無料です。今後は、本格運用へ向けてよりよいアプリになるよう機能強化・機能追加を実施していく予定です。

「Time Manager」概要

アプリ名:Time Manager~打刻管理-QRコードで楽ちん管理~
対応OS:iOS 9.0以上、Android OS 5.0以上
アプリサイズ:32.6メガバイト(iOS版)、41メガバイト(Android版)
価格:無料

【合同会社NoCodeCamp(ノーコードキャンプ)について】

本社:〒206-0823 東京都稲城市平尾3-7-5
代表者:宮崎 翼
設立:2020年5月
電話番号:070-4559-5916(代表)
URL:https://nocodecamp.co.jp/
事業内容:インターネットを利用したオンラインコミュニティの運営、アプリケーションおよびウェブサービス開発支援、研修ほか

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント