12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」を活用して、北海道室蘭市の米屋が承継者を募集!

明治42年創業。112年の歴史を持ち、お米の生産者と消費者をつなぐお米屋「ヤマコしらかわ」が「クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」を利用して、4代目の承継者を募集しています。

「ヤマコしらかわ」の後継者募集について

ヤマコしらかわ3代目の白川皓一(こういち)さんは、全国で500人しかいない五ツ星お米マイスター(※)の持ち主。「一粒のお米にさえも嘘はつかない」を信念に、こだわり抜いた品質のお米を食卓に届けています。
(※)お米に関する専門職経験がある人のみに与えられるお米の博士号

白川さんのお米への真摯な向き合い方と目利きの質の評価は高く、全国の有名デパートからもオファーが来ると言います。しかしご高齢により、これまで通り業務を続けることが難しくなることを見据えて、株式ごと譲渡する後継者を募集します。

100年続いてきた暖簾の中身・精神を理解して、引き継いでくれる人がいいんですよね。100年続いたのは、実直勤勉・真面目の精神が大きな土台、基本になってたから。ここまで米にこだわっているのは全国でも珍しいと思います。その上で時代にあった自由な経営をしてほしいです。今は御用聞きの仕事がネットでできる時代ですから、私たちの頃とは違いますし。

経営は任せるので、今私が持ってるものは遠慮なく活用して利用して欲しいです。米という世界の感覚を、次の人に伝授してあげたいですね。あとは正直な商売が生み出した土台をもとに、今の時代にあった商法をやってくれる人もいいなと思います」と白川さんは言います。

お米の品質はもちろん、白川さんの正直さで成り立ってきたヤマコしらかわ。正直の精神を引き継ぎながら、100年続くお米屋さんをアップデートする後継者を探しています。

デパートへの出店やネットショップの構築など、販路拡大の可能性がある伝統的なお米屋さんでチャレンジしてみませんか?
関連URL:https://relay.town/articles/yamakosirakawa/

クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)とは

クラウド継業プラットフォーム relay(リレイ)」は、事業を譲りたい経営者と、事業を譲り受けたい候補者をマッチングさせるサービスです。従来のM&Aマッチングサイトと異なり、どんな想いで企業や店舗を運営してきたか、オーナーの横顔を含めた想いを記事化し、後継者を公募するという特徴があります。
公式Webサイト:https://relay.town/  

【会社概要

【株式会社ライトライト】
所在地 :宮崎県宮崎市清武町池田台7-3
代表取締役:齋藤 隆太
資本金 :13,634,000円
事業内容 :クラウド継業プラットフォーム「relay(リレイ)」開発/運営
コーポレートサイト:https://light-right.jp/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント