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土曜日, 1月 22, 2022

【XR関連サービスの運営に課題を抱える企業へ】HIKKY、メタバースマーケティングソリューションの提供を開始

HIKKYは、VRやARなどXR関連サービスの企画から運営に課題を抱える企業を対象に、VRの1stステップパートナーとしてコンサルティング・アドバイザー業務を行うサービスの提供を、2021年10月21日より開始した。

世界的に流行の兆しのあるメタバース事業を創業時から実現

2018年に創業したHIKKYは通称「VR法人HIKKY」として、これまで数々のxRコンテンツの社会実装を行ってきた。なかでもメタバース上の世界で個人・法人が出展し、買い物やエンターテインメントを楽しむ「バーチャルマーケット」は、来場者が100万人を越える世界最大のVRイベントに成長し、現在も次々に新しいコンテンツが追加されている。

xR・メタバース事業の1stステップパートナーとしてソリューション提供サービスを開始

新型コロナウイルス対策やSDGsへの積極的な取り組みが実施されることを背景に、日本国内においてもエンターテインメント業界だけでなく、メーカー、不動産、教育、リテール、アパレルなど、産業の壁をこえて数々の企業がxR・メタバース事業に新規参入し、空前のVRブームが訪れている。

そうしたなかで、HIKKYにはxR・メタバース事業に関する多くの問い合わせが寄せられている。

・VRを活用して新規事業を開発したい
・斬新かつ合理的なマーティング手法として、PR、販促活動でVRを活用していきたい
・3Dモデルや360度コンテンツを作ったものの、成果が出ない
・多額の広告費をかけたり人気IPを活用したものの、コンテンツとして成立しない
・新規事業として計画や検討は進むが、エビデンスが不十分で、実施することができない

VRマーケティングのお悩みを解決

このような声に応え、HIKKYではxR・メタバース事業の本質的な魅力の紹介と価値提供、既存の事業とのシナジーが最大限出せる企画と施策実行を行ってきた。 

300社以上の企業とxR・メタバース事業を実現

■トヨタ自動車株式会社

バーチャルボートショー「TOYOTA Marine WORLD」

日本最大級のマリンイベント「ジャパンインターナショナルボートショー2021」において、トヨタ自動車株式会社マリン事業室が外部特設バーチャルブースとして出展する「TOYOTA Marine WORLD」の企画制作を担当。 現実世界では実現しえない特別なワールド内に、各ブランドの世界観を表現したブースを制作し、レクサスからLY650、トヨタマリンからPONAM-28V、PONAM-31の3艇を3Dモデルとして1分の1スケールで忠実に再現した。質感などのクオリティを保ちつつ描画負荷を考慮しバランスよくモデリングすることでユーザーの体験価値を最大化する、この点にHIKKYのこれまでのVR制作ノウハウが発揮されている。
 

詳細プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000034617.html

■株式会社LDH JAPAN(PKCZ® SPECIAL VR ChamberZ / MEET&GREET)

​LDH JAPAN所属のクリエイティブ・ユニット「PKCZ®」のバーチャルライブをサポートし、VR会場・演出コンテンツを制作・開発。 PKCZ®の世界観を存分に表現した音楽とパーティクルエフェクト(モーショングラフィックス)の融合で、バーチャルの世界でしか体験できない新しいライブパフォーマンスを提供した。 また、ライブ後にはアバターとなったメンバーたち本人と会話ができるVRファンミーティングも開催。多くのファンから好評を得た。

また、様々なイベントやライブが中止や延期を与儀なくされ開催が困難となっている昨今、新しいエンターテインメントのカタチを提供する場として活用されるべく、バーチャル空間上のクラブスペースである『Virtual Club EMISSION』を制作し、サービスを展開している。
このバーチャル上の会場を用いることで、距離や時間、密な空間などの物理的制限を気にすることなく、音楽と映像・光(パーティクルエフェクト)の融合で、リアルでは実現できないような新しいエンターテインメント体験を提供することが可能となっている。

詳細プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000034617.html

株式会社ビームス

ビームス バーチャル店舗展開

東京・原宿に実在するBEAMS HARAJUKUを再現した外観でガラス張りの2層構造のバーチャルショップでは、実際に社員がリアルタイムで操るスタッフアバターが来場者を迎え、コミュニケーションを行った。同店舗内では、ゴジラやニーア オートマタ、ももいろクローバーZとのコラボレーションアイテムやイベントオフィシャルTシャツに加えて、3Dアバターも販売されている。

詳細プレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000034617.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000034617.html

また、同店舗は、HIKKYが独自のVRコンテンツ開発エンジンである「Vket Cloud(ブイケットクラウド)」でも開発しており、スマートフォンやパソコンから、専用アプリなどのダウンロードを行うことなく、URLリンクをクリックするだけでアクセスが可能である。マルチプレイにも対応しており、ボイスチャットやテキストチャットで同空間内にいる他のユーザーとのコミュニケーションも楽しむことができる。
VR用のヘッドマウントディスプレイや、VR環境に耐え得る高スペックPCを持っていない方も含め、幅広い層へ手軽かつ優れたバーチャル体験をによる出会いや感動を提供。自社ブランドの訴求や強化をサポートする。

詳細プレスリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000127.000034617.html

VRソリューションを戦略設計から開発実装までワンストップで提供

今回提供開始するメタバースマーケティングソリューションは、これまでHIKKYが開催してきた「バーチャルマーケット」や「ComicVket」「MusicVket」「GameVket」といった世界有数の実績を持つ様々なVRイベントで培った運営、制作、マーケティングノウハウを、ソリューションとしてxR・メタバース事業に挑戦する企業に提案するサービスである。

VRソリューションを戦略設計から開発実装までワンストップで提供

導入までの流れ

以下は、導入までの一例である。
要望を詳細にヒアリングしたうえで、要望に合わせた最適な提案がなされる。

導入までの流れの一例
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