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日曜日, 10月 17, 2021

不動産テックのスタートアップ「TERASS」が「Forbes JAPAN Rising Star Community 2021」で「Rising Star Award 2021」を受賞!

住宅関連サービスを開発する株式会社TERASSは、2021年7月に開催された起業家イベント「Forbes JAPAN Rising Star Community 2021」で「Rising Star Award 2021」を受賞し、事業内容が「Forbes JAPAN」10月号で紹介されました。

Forbes JAPAN Rising Star Community 2021」とは

「日本の起業家ランキング」などでメルカリやSanSanなど数多くの企業を上場前から選出しているForbes JAPANが主催する、創業3年目以内のスタートアップの起業家・経営陣を中心に構成したコミュニティプロジェクトで、「スタートアップ起業家の登竜門」とも言われています。

イベントでは150名を超える起業家の中から5社が選ばれ、ピッチコンテストによってそのうち「TERASS」と「アスエネ」が「Rising Star Award 2021」を受賞しました。

受賞理由の要約

  • ビジネスグロースがしっかりとしていて、クイックに成長していくと感じられた
  • 不動産業界のビズリーチのようなビジネス
  • 大手寡占の市場に切り込んでいけるビジョナリーな人たちだと感じられた

TERASSのピッチ内容の要約

  • 国内では中古住宅の売買市場が堅調に成長し、不動産仲介業の重要性が高まりつつある
  • 一方で不動産仲介業は、収益の半分以上が人件費や店舗費などの固定費で占められるという構造にあり、厳しい営業ノルマや長時間労働などが常態化するなど、「働き方」に課題があった
  • TERASSは優秀な不動産仲介エージェントと「Terass Agent」として契約し、テクノロジーの力で事務作業などあらゆる業務を巻き取り、徹底的に効率化。不動産エージェントが家を売買するお客様に向き合える時間を最大化している
  • 働き方だけではなく手数料売上の75%を還元する業界最高水準のレベニューシェア、集客への不安を払拭する家探しマッチングサイト「Agently」などで高い満足度を得ている
  • YouTuberエージェントやパーソナルトレーナーとの副業など、個性的なエージェントも登場
  • 月間13億程度(2021年6月時点)の取引総額まで急成長している

Forbes JAPAN 10月号に掲載

2021年08月25日に発売された「Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)2021年10月号」の以下の特集にて、代表の江口氏と事業内容が紹介されています。

Rising Star 2021
注目の若手起業家たちを紹介!
ライジングスターがつくるスタートアップ新時代

Agentlyとは|優秀な不動産エージェントが見つかる家探しマッチングプラットフォーム

家を買いたいユーザー」が希望条件を入力すると、複数の不動産プロエージェントから条件に合致した最適な住まいの提案が届きます。ユーザーは各エージェントのプロフィールや経歴、過去の契約実績を見ながら好みのエージェントを選ぶことができ、気に入ったエージェントと匿名のチャットを通じてコミュニケーションを交わしていきます。

エージェントとの連絡先の交換は完全承諾制のため、不要な営業電話やメールを受けることはありません。さらにサービスの登録料は無料で、オンライン上ですべてを完結できるため、その都度店舗へ出向く手間も省け、効率的かつノーリスクで不動産を探すことができます。借入可能額から予算を決められる「借入可能額バッジ」(株式会社MFSと提携)機能など、納得度の高い家探しをサポートしています。
Agently公式サイトhttps://agently.terass.com/

株式会社TERASSとは

TERASSは、不動産売買のDXを通して家を買う⼈、売る⼈、働く⼈などすべての不動産に関わる個⼈をエンパワーメントするテクノロジー企業です。2019年4⽉にCEO江⼝亮介により設⽴、2020年6⽉に中古購⼊検討者とエージェントとの合理的なマッチングを実現する新サービス「Agently」(https://agently.terass.com)をリリース。

優秀な個⼈エージェントを⽀援する「Terass Agent」事業も⼿掛け、いいエージェントといい家探しができる⼈を増やすことを⽬指しています。
TERASS公式サイト:https://terass.com/

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