12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

タイミーが第6回ホワイト企業アワードで「特別賞」を受賞!

スキマバイトサービス「タイミー」を運営する株式会社タイミーは一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称 ホワイト財団)が主催する「第6回ホワイト企業アワード」にて「特別賞」を受賞しました。

ホワイト企業アワードとは

一般財団法人 日本次世代企業普及機構(通称 ホワイト財団)が次世代に残すべき企業を表彰するもので、今回は応募数221社に対し、20社が受賞しました。株式会社タイミーが受賞した「特別賞」には、今回2社が選抜されました。

受賞理由(ホワイト財団のコメント)

IPO(上場)を目指したベンチャー企業は何よりも業績向上を求められることが多いため、労働環境は後回しになる傾向がある中、タイミー様は急成長かつ創業間もないベンチャー企業であるにもかかわらず、ホワイト企業認定の労働環境の基準をクリアしているだけでなく、しっかりとした理念の浸透を実施する制度、さらにはカフェやワークスペースでのリモートワーク推奨や、育児や介護を抱えた社員だけでなく全社員が勤務時間・形態を選択して働けるという、柔軟な働き方の制度も実現しています。
これから活躍していくベンチャー企業の見本になっていただければと思います。

タイミーの「働きやすさ」への取り組み

「一人ひとりの時間を豊かに」をビジョンに掲げ、スキマバイトアプリを運営するタイミーは、ワーク・ライフバランスの実現を通して社員一人ひとりの時間も豊かにすることを目指しています。

・柔軟な働き方の実現

フレックスタイム制の導入
12:00~16:00をコアタイムとし、自身の都合に合わせて出勤・退勤時間の設定が可能。

リモートワークの導入
週3日の出社が推奨されているが、一週間におけるリモートワークの配分は各部署に委ねられている。地方からフルリモートで勤務する事例もある。

休暇制度の充実
年次有給休暇とは別に自由に休暇が取得できる「リラックス休暇」が年間で5日間、設定されている。
コロナワクチンの摂取に際して、摂取後に副反応がみられた場合の特別休暇(原則2日)も設置。

・福利厚生

タイミーランチ
部署間のコミュニケーションを活性化するため、部署を跨いでランダムなチーム(3~5名程度)分けを行う。毎週水曜日、1人あたり1,650円が補助される。

チームビルディング
チーム内のコミュニケーションを活性化するために、毎月一人当たり5,000円を補助。各部署で企画を考え、実施。

ダブミー(Double Timee Day)
自社サービス(タイミー )を利用して働くと報酬が2倍になる制度。社員のサービスへの理解を深めることや、プロダクトの改善ポイントの発見機会の創出などを目的にしている。

・「働きやすい環境」を目指して

「働きやすい環境は、従業員がバリューを最大限発揮するための重要な要素だと考えています。しかし、働きやすい環境というのは従業員ひとりひとり異なるもの。従業員全員がバリューを発揮できるよう、多様な働き方を実現できる環境や福利厚生の整備を通じて、コーポレート部門としてサポートしていきたいです。」コーポレート部 人事・総務担当 小河氏

ホワイト企業アワード授賞式

6月22日(火)にオンラインにて授賞式が開催されました。

タイミーとは

「タイミー」はすぐ働きたい人とすぐ人手が欲しい事業者をマッチングするスキマバイトサービスです。働き手は応募や面接がなく、働きたい案件を選ぶだけですぐに働くことができ、勤務終了後すぐにお金を受け取ることができます。 企業は来て欲しい時間や求めるスキルを登録するだけで、条件にあった働き手が自動マッチングします。

タイミーのダウンロードはこちらから
▶AppStore(iOS):https://apps.apple.com/jp/app/taimee/id1409383333
▶GooglePlay(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.taimee

会社概要

会社名:株式会社タイミー
設立日:2017年8月
代表者:小川 嶺
所在地:東京都豊島区東池袋1-18-1 Hareza Tower 27階

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント