12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

足腰の負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」が、ロボット化に向け本格始動!

長時間の立ち仕事での足腰の負担を軽減するアシストスーツ「アルケリス」の開発・販売を行うアルケリス株式会社は、神奈川県の「最先端ロボットプロジェクト推進事業(ハンズオン型)」に実施企業として採択され、「アルケリス」のロボット化へ向けた開発を本格始動します。

「最先端ロボットプロジェクト推進事業(ハンズオン型)」の概要

生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進

神奈川県では「さがみロボット産業特区」の取組を中心に、生活支援ロボットの実用化や普及・活用を推進しています。本事業では高い成長性が期待される生活支援ロボットの開発プロジェクトを事業化ノウハウを持った支援機関がハンズオンで支援をすることにより事業化の促進を行うものです。

採択プロジェクト名称及び概要

『長時間の立ち仕事をサポートする外骨格型下肢支持ロボットの開発プロジェクト』

現行の医療従事者向け下肢支持製品「アルケリス」(非ロボット)での知見を生かし、インフラ・建設分野など、長時間の立ち仕事と移動等の動きが混在する作業現場をターゲットとして、最先端ロボット技術の取り入れやビッグデータを活用した新型機の開発(ロボット化)を行う

実施企業

アルケリス株式会社

支援機関

地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC)
所在地:神奈川県海老名市下今泉705-1

具体的な実施内容

アルケリス株式会社は以下の支援を受けながら、ロボット化に向けた開発を進めていきます。
・試作モデルのデザインレビュー
・評価試験及び実証実験
・知財戦略コンサルティング、ロボット化に向けた技術連携コーディネート
・テストマーケティングなど

<会社概要>

社名   :アルケリス株式会社
代表取締役:藤澤 秀行(フジサワ ヒデユキ)
設立   :2020年
本社   :横浜市金沢区鳥浜町14-16
事業内容 :「世界から立ち仕事のつらさをなくす」をミッションに活動するスタートアップ企業。立ち仕事による足腰の負担を軽減する革新的アシストスーツ「アルケリス」の開発・販売を行っている。
URL   :https://www.archelis.com/

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント