12.8 C
Japan
火曜日, 2月 7, 2023

スタートアップをデザインで支援!Maslowが国内最大級の起業プラットフォーム「StartPass」に参画

BtoCブランディングに強いデザインパートナー、Maslow株式会社が、株式会社StartPointが提供する、起業プラットフォーム「StartPass」に参画しました。これにより、StartPassに登録の企業は、初回無料デザインコンサルや分割払いなどの特典を受けることができるようになりました。

国内最大級の起業プラットフォーム「StartPass」とは

スタートアップの経営リソースを拡張する国内最大級の起業プラットフォーム。

スタートアップ企業に対し、 国内主要キャピタリスト・専門家とのやりとりや起業ソフトウェア、 起業家コミュニティをワンパッケージで提供するサービスです。

デザインパートナー特典内容

この度Maslowがデザインパートナーとして参画することで、 StartPassをご利用の企業様は以下の特典を受けることが可能になりました。

【特典内容】
・デザインコンサルが、 初回Zoom60分無料
・最大6ヶ月まで分割払いOK *1
・デザイン品質全額返金保証制度 *2

【特典条件】
・初回Zoom前にヒアリングシートの記入を頂きます
※1:分割の場合、 着手の初月末から支払いが発生
※2:デザインクオリティに最終的にご納得頂けなかった場合は全額返金補償ををポリシーとしておりますが、 原則としてクオリティにご納得いくまで修正を行って対応いたします。

「StartPass」への参画の背景

デザインは事業成長に大きく関わる重要要素の一つであるのにも関わらず、 優先度が低かったり、 良いデザイナーが採用できない、 そもそも母数が少ないなどの課題があります。

そこで今回、 スタートアップ実績が多く、 社内のデザインチームのように柔軟性がある弊社がStartPassに参画することで、 スタートアップ企業がデザインの力で事業を伸ばすための貢献ができるのではと考えました。

今後も、 スタートアップの抱える様々な課題をデザインで解決し、 自己実現の一つの手段となれるよう、 今回の取り組みをはじめ、 様々なVCや企業と連携しながら理想のデザイン会社のあり方を追求してまいります。

▼お問い合わせはこちら
https://maslow.jp/contact.html

StartPass代表メッセージ

起業プラットフォームを提供する私たちはパートナーを常に求めていますが、 忙しいスタートアップにとって無駄なマッチングを防ぐために審査制とさせていただいております。

審査で大切にしているひとつは「スタートアップからリコメンドされたパートナーであること」です。 スタートアップが実際にお金を払って活用し、 その上で他のスタートアップにも使ってもらいたいというパートナーであれば、 これに勝るエビデンスはありません。
つまり、 Maslow社についてもまさにこの形でご紹介を受け、 代表である安達さんと打ち合わせを経てスタートアップにとって有益なパートナーだと判断しております。

また「満足いかない場合には返金100%保証」など相当な質の高さも示しておりますし、 「分割払い」ができる点もスタートアップにとってはありがたいものです。

このようにビジネスの実力とスタートアップフレンドリーな点から、 私どもはMaslow社にぜひご参画いただきたいと思いました。 ともに日本のスタートアップシーンに貢献できることを嬉しく思います。

導入事例

弊社は普段から「StartPass」を通じて様々なサービスを活用させていただいておりますが、 デザイン会社として以前から注目していたMaslowさんが今回参画されたと聞き、 早速LPのリニューアルを依頼させていただきました。

初回のZoom面談では、 それまで不十分であった「プロダクトの課題やコアバリューの言語化」を行っていただいたことで、 LPの目的を明確にすることができました。
LP制作は現在進行形となりますが、 作業や返信のスピードも早く、 ニーズに合わせて何度も提案・修正いただけるため、 一つずつ納得感を持って進めることができております。

現代のサービスは「デザイン」で選ばれることが多くなりましたので、 Maslowさんのような高品質で信頼ができるデザイン会社とチームを組むことで得られるものは、 非常に大きいと思います。
LPの完成が待ち遠しいです。 引き続きよろしくお願いします!

デザイン支援実績

Maslow株式会社について

Maslow(R)︎は、 BtoCブランディングに強いデザインパートナーです。
 ブランド開発からサービス・アプリのUI/UX、 web制作、 デザインコンサルティングをメインとし事業を展開しています。
また「クラファンデザイン for CAMPFIRE(2021/6月リリース予定)」「リース契約型LP制作サービス”KENSHO”(2021/7月リリース予定)」「デザイン学習プラットフォーム”レバレッジデザイン”(2021/8月リリース予定)」など革新的なサービスの提供を通して、 誰もが自己実現できる世界を目指します。

会社名:Maslow株式会社
代表者:代表取締役CEO 安達 卓則
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東2-9-20 若松荘201
設立:2020年1月22日
社員数:27名(業務委託・アルバイト含む)
URL: https://maslow.jp/
事業内容:デザイン、 企画、 設計、 開発、 コンサルティング業務

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【熊平製作所×MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント