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月曜日, 1月 18, 2021

シリコンバレーで今や常識!?リーンスタートアップ式ワイヤレス給電開発

携帯電話の充電からアシスト自転車の充電などのワイヤレス給電は、今後ロボットなどのオートメーションが広がる中で、更なる中心となっていく技術である。これらの技術を、リーンスタートアップという手法を用いて進めるメーカーが埼玉県のビー・アンド・プラスである。ワイヤレス給電のプロトタイプの開発依頼がここ数年で急激に伸び、ここ数年で300件以上の試作開発を実施している。

新しい技術は、机上でだけでは具体的な用途やイメージが構築できず、時間やコストばかりかかってしまうものである。ワイヤレス給電のような新しい技術は、実際に試行錯誤を繰り返して構築するものであり、それを短期間で構築するMVP開発を短期間で繰り返す、それがリーンスタートアップである。通常ソフトウェアで用いるこの手法を、ワイヤレス給電というハードの開発に応用して、多数のワイヤレス給電の試作開発を実現。ここ数年で300件以上の試作開発を行っている。


がん治療からドローンの充電まで

ワイヤレス給電には、色々な用途があり、超小型のコイルの給電から、ドローンやキックボードの充電など様々な依頼に対応をしている。また開発を進める中で、市場の技術的要望から更なる技術発展が進み、リーンスタートアップによりワイヤレス給電の試作機だけでなく、様々な技術発展が広がっている。

WEB展示場オープン

ワイヤレス給電を広く知ってもらうため、少し変わったワイヤレス給電技術をWEB展示場として公開している。
今までの置くだけのワイヤレス給電だけでなく、ワイヤレス給電の多数の用途が紹介されている。

URL:
 https://www.b-plus-kk.jp/Business_dept/tenji.html

また、ワイヤレス給電の体験デモ会やワークショップなども行い、ワイヤレス給電に触れる機会を日々提供している。

社名株式会社ビー・アンド・プラス
設立1980年9月
資本金埼玉県比企郡小川町高谷2452-5
代表者代表取締役社長:亀田 篤志
事業概要ワイヤレス給電・充電製品の開発・製造・販売
URLhttp://www.b-plus-kk.jp
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