12.8 C
Japan
土曜日, 10月 23, 2021

明日6日まで!SkyDrive社開発の「空飛ぶクルマ」、世界で初めての一般公開@東京

『空飛ぶクルマ』※1を開発するスタートアップ「株式会社SkyDrive」は、2020年11月4日-6日に東京ビッグサイトにて開催される空飛ぶクルマの専門展「フライングカーテクノロジー」に、日本初の有人飛行に成功した「空飛ぶクルマ・有人機SD-03の 展示用モデル」を世界で初めて一般の皆様にむけて公開展示をしている。

展示会初日の「空飛ぶクルマ時代の幕開け」と題した基調講演には、SkyDrive代表の福澤氏も登壇し、日本における研究を牽引している慶應義塾大学中野氏、テトラ・アビエーションCEO中井氏とのトークディスカッションが行われる。

「フライングカーテクノロジー」空飛ぶクルマ・有人機SD-03の展示用モデル展示について

【会期】2020年11月4日(水)・5日(木)・6日(金)10時〜17時
【会場】東京ビッグサイト 南4ホール 〒135-0063 東京都江東区有明3丁目11−1
【展示内容】有人機SD-03の展示用モデル。操縦席に静止状態でお座りいただいての撮影が可能です。
【展示会情報】 主催フライングカーテクノロジー実行委員会( https://www.n-plus.biz/fct/ )
【来場にあたり】 事前無料登録が必要。上記展示会情報URLからご登録ください。

基調講演「空飛ぶクルマ時代の幕開け」

【日時】2020年11月4日(水)10時30分〜12時
【内容】「空飛ぶクルマ時代の幕開け」
【登壇者】慶應義塾大学大学院 中野 冠 氏
     株式会社SkyDrive 代表取締役CEO 福澤 知浩
     テトラ・アビエーション株式会社 CEO 中井 佑 氏
【福澤知浩(ふくざわともひろ)代表取締役CEO】
東京大学工学部卒業後、2010年にトヨタ自動車に入社し、グローバル調達に従事。2018年に株式会社SkyDrive を設立し「空飛ぶクルマ」と「カーゴドローン」の開発を推進。経済産業省と国土交通省が実施する「空の移動革命に向けた官民協議会」の構成員として、「空飛ぶクルマ」の実用化に向けて政府と新ルール作りにも取り組む。

空飛ぶクルマとは

正式名称を「電動垂直離着陸型無操縦者航空機(eVTOL(electric vertical takeoff and landing))」と呼ばれ、電動化、完全自律の自動操縦、垂直離着陸が大きな特徴です。モビリティ分野の新たな動きとして、世界各国で空飛ぶクルマの開発が進んでおり、日本においても2018年から「空の移動革命に向けた官民協議会」が開催され、都市部でのタクシーサービス、離島や山間部の新たな移動手段、災害時の救急搬送などにつながるものとして期待されている。今後は、2023年の事業開始、2030年の本格普及に向けたロードマップ(経済産業省・国土交通省)が制定されている。

≪株式会社SkyDrive 概要≫
設 立:2018年7月
代表者:代表取締役CEO 福澤知浩
U R L:https://skydrive2020.com/
所在地:東京オフィス : 東京都新宿区
    豊田R&Dセンター : 愛知県豊田市挙母町2-1-1 ものづくり創造拠点SENTAN
    豊田テストフィールド : 愛知県豊田市足助地区
    福島開発拠点 : 福島県南相馬市 福島ロボットテストフィールド内
事業内容:空飛ぶクルマの実用化、未来のモビリティ社会への貢献を目指し、航空機・ドローン・自動車エンジニアを中心に「空飛ぶクルマ」及び、「カーゴドローン」を開発。空飛ぶクルマは、2023年度のサービス開始を予定。カーゴドローンは販売中。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

「カナエ」が見据える未来|パッケージ業界にイノベーションを起こしたい

【オープンイノベーションインタビュー】昭和31年創業。軟包装材料の加工・販売事業からスタートし、現在は「パッケージ」を核に、医薬品・化粧品・食品・トイレタリー&ケミカル・メディカルの5分野を主体として事業展開を進める株式会社カナエが、既存事業に対する新しい発想を求めて、オープンイノベーションを決意。スタートアップとの共創にかける思いを、代表取締役社長 中澤 孝氏に伺いました。 #アクセラレータープログラム #オープンイノベーション #スタートアップ #カナエ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

世界初! 辛さの単位を作った「辛メーター」。伊藤忠商事のアクセラレータープログラムでアイデアが形に

【スタートアップの流儀/インタビュー】定期的に食べたくなる辛い料理。しかし、辛さの基準は店によって違うため、残念な気持ちを味わった人は少なくないだろう。この体験に終止符を打つべく、辛さの単位を作ったのが辛メーター株式会社だ。映画監督・江口カン氏の「辛さの単位を作りたい」というアイデアに賛同した作家の元木哲三氏、そして周りに集まったプロフェッショナル達の高い熱量を、伊藤忠商事のアクセラレータープログラムが強力に後押し。どんな経緯で辛メーターは作られ、これからどのような展開を目論んでいるのか。元木氏に話を聞いた。 #伊藤忠商事 #辛メーター #アクセラレータープログラム #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【事業創出パートナー募集】社長と二人三脚で「明日の街を楽しく」する事業を生み出しませんか|店舗流通ネット オープンイノベーション

【オープンイノベーションインタビュー】 「飲食店の業務委託型ビジネス」を創ったパイオニア、店舗流通ネット株式会社。初期投資を抑えた出店サービスという唯一無二のビジネスモデルを確立させ、そこで培ったノウハウやネットワークをもとに、「店舗」を軸とした不動産・人材・プロモーション・工事など多角的なビジネス展開を続けている。新たに100の事業創出を目指して、2021年度よりアクセラレータープログラムを導入。すでに2回を開催し、実績が出始めている。そして今回、9月からスタートする3回目の開催に向けて、代表取締役社長の戸所岳大氏に話を伺った。 #募集 #店舗流通ネット #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

日本のライフラインを支える渡辺パイプと、持続可能な地域社会に貢献し、ボトムアップで日本を元気にしませんか

【オープンイノベーションインタビュー】 水・住まい・農業。水道などの管材や電設資材、住宅設備機器、建材を取り扱う商社であり、農業の温室などを提供する農業メーカーでもある渡辺パイプ。日本全国の生活インフラを支えるリーディングカンパニーだ。これまでに培った潤沢なリソースを活用して、日本の国力をボトムアップで高めるべく、アクセラレータープログラムを実施する。スタートアップとの協業によって、小規模事業者の経営課題も解決できるようなサービス創出や、地域貢献を目指すという。プロジェクトを統括する副社長の渡辺圭祐氏に、具体的に活用できるリソースや描く未来について話を伺った。 #募集 #渡辺パイプ #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント