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月曜日, 9月 20, 2021

「この世から、心のこりをなくしたい。」田村淳発案による、遺書動画サービス「ITAKOTO」を提供開始

ICTサービス・プラットフォーム事業を展開するスタートアップ企業「itakoto」は、令和2年8月3日より、遺書動画サービス「ITAKOTO」の提供を開始した。

概要

▶︎死をカジュアルに考え、明日を生きる力へ

ITAKOTOの名前の由来は、「残された方に“言いたかったこと”」「この世に“いたこと”」「今を生きる人にメッセージを伝える“イタコ”」から名付けられた。生きてる上で自然とタブーな話題になりがちな「死」を、itakotoはカジュアルに捉えている。死生観をアップデートすることで、大切な人に言い残したことや後悔がないか、自分の人生を改めて考えるきっかけになったり、明日を生きる活力に変わっていくと考えている。

遺書動画サービス「ITAKOTO」について

▶︎発案のきっかけ

発案者である田村淳は、以前より死に方や弔い方の選択肢が今の社会になく、そこをアプローチするサービスを作るため、慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科に入学した。
研究の一環で、SNSで発信、集客した人を対象に、遺書や死生観について様々なアンケートやワークショップを行い、遺書を作成することで当初あったネガティブなイメージや感情から、ポジティブなものに変わっていく傾向があることを実感した。

それらのデータをもとに、様々な専門家の指導を仰ぎながら、遺書動画サービス「ITAKOTO」を発案したのである。

ITAKOTOは、遺書を動画で撮影し、大切な人に届けるサービスである。お手持ちのスマートフォンから大切な人を想い浮かべながら遺書を撮り、届けたい相手に、撮った遺書を送る。

例えば、自分の誕生日に、「今の自分」を記録するために。例えば、大切な人に普段言えないことを言葉にするために。例えば、大切な人とメッセージを送りあって、絆を深めるのである。

遺書を作成することで、過去と現在、未来を考えるきっかけを作る。 

遺書の撮影はお手持ちのスマートフォンのカメラを使うので誰でも簡単に撮影可能である。撮影した遺書動画は2要素認証を使った本人確認による高いセキュリティ性で保管される。また、配信にあたっては株式会社itakotoが責任をもって確実に届けたい相手へ届ける。
届け先を設定し、心の準備ができたら、お手持ちのスマートフォンでメッセージを撮影する。
撮影し終わったら、相手に配信手配ができる。撮影した動画は相手に届けられ、web上で閲覧することができるようになる。

▼ダウンロードはこちら
https://apps.apple.com/jp/app/itakoto/id1517187206

特設サイト
https://itakoto.life/

株式会社itakoto CEO:田村 淳よりコメント

「このサービスは大切な人へメッセージを贈ることはもちろんですが、遺書作成において自分といかに向き合うか? ということが大切になります。動画でメッセージを撮影することで、画面を通して自分自身を客観的に捉えることができ、自問自答して湧き出てきた大切な言葉達を相手に届けることができます。これが一つ目の動画で贈るメリットです。もう一つは、贈る相手に手紙だけだと伝えられない表情、声質、言葉の温度など様々な情報を伝えることにより相手に深くメッセージを届けられるという事です。」

「ITAKOTO」料金プラン

ITAKOTOでは、初めての方でも気軽にご利用ができるよう、無料プランをご用意。有料プランでは更に多くの遺書動画を残したいというご要望にお答えできるよう3つのプランをご用意しております。

社名株式会社itakoto
設立令和元年11月1日
所在地060-0042
北海道札幌市中央区大通西 11-4-22 第二大通藤井ビル8F
代表者代表取締役社長:富田 麻美
事業概要遺書動画サービス
URLhttps://itakoto.co.jp/
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