12.8 C
Japan
火曜日, 3月 21, 2023

「ファッション・ビューティテック テクノロジーマップ・リスト 2020」を公開。国内外200社を掲載

pilot boatは2020年2月、FashionTech / BeautyTech分野の200サービスを掲載した「マップ」と「リスト」の販売を開始した。マップのみ2020年2月末まで無料で公開している。

概要

合同会社pilot boatは2020年2月、「ファッションテック ・ ビューティテック テクノロジー マップ 2020」(以下「マップ」)「ファッションテック ・ ビューティテック テクノロジー リスト 2020」(以下「リスト」)を作成・公開した。マップ・リストには国内外200社のテクノロジー・サービスがマッピングされている。

マップ・リストは有料公開(33,000円、税込み)だが、2020年2月中に限り、特設サイトにてマップのみ無料公開している。

特設サイト

ファッションテック ・ ビューティテック スタートアップ マップ・リスト 2020
https://peraichi.com/landing_pages/view/pilotboatlist

マップ・リストの背景

ファッションテック(Fashiontech)、ビューティーテック(Beautytech)という言葉は、ファッション(Fashion)・ビューティー(Beauty)とテクノロジー(Technology)を合わせた造語である。

近年のスマートフォン、人工知能、AR・VRなどテクノロジーの発展は目覚ましいものがあり、同時にその成果をファッションや美容分野に適用するスタートアップは増加している。ベンチャーキャピタルはもちろん、既存の大企業からスタートアップへの投資やM&Aも増え、またスタートアップに転職者も増える等、ファッションテックやビューティテックの存在感は増え続けている。

パイロットボート代表社員の納富氏は数々の講演やイベントを行ってきたが、その中で感じてきたファッションテックやビューティテックの全体像やプレイヤーが社会に共有されていない現状を踏まえ、本マップ・リストの公開・作成に至った。

想定するユーザー層

本マップには200社のファッションテック ・ ビューティテック関連のスタートアップがマッピングされている。このマップは、以下のような人々を想定し、その一助となればと作成されている。

・同分野でこれからスタートアップを興すことを考えている方
・同分野で活躍する既存プレイヤーの方
・同分野への進出や投資を考えている方々

マップの作成方針

日本国内の非上場スタートアップを中心にマッピングがされている。特に以下の場合は、可能な限り掲載されている。

・国内のスタートアップで、既に上場・買収された企業
・海外のスタートアップで、国内に類似サービスがない企業
・海外のユニコーン・スタートアップ
・その他作成者であるパイロットボートが、閲覧者に資すると判断した企業

なおサービスの性質として2つ以上に分類される場合には、どちらか一方に掲載がされている。たとえばスタイラー社が提供するFACY(フェイシー)は「ニューリテール / OMO」に分類されているが、パーソナルレコメンドの側面もある。

※本マップは2019年12月末時点の情報に基づいて作成された。また、掲載企業・サービスの網羅性を保証するものではない。

マップ・リスト特設サイト

マップ・リストの詳細・購入については以下から確認ができる。
ファッションテック ・ ビューティテック スタートアップ マップ・リスト 2020
https://peraichi.com/landing_pages/view/pilotboatlist

マップ・リスト作成責任者

合同会社pilot boat CEO 納富 隼平(Notomi Jumpei)氏

1987年生まれ。明治大学経営学部卒、早稲田大学大学院会計研究科修了。在学中公認会計士試験合格。大手監査法人で会計監査に携わった後、ベンチャー支援会社に参画し、300超のピッチ・イベントをプロデュースした。2017年に独立して合同会社pilot boatを設立し、引き続きベンチャー支援に従事。長文でスタートアップを紹介する自社メディア「pilot boat」、toCベンチャープレゼンイベント「sprout」、その他スタートアップイベントを運営。得意分野はFashionTech、BeautyTech、FemTech。各種メディアでスタートアップやイノベーション関連のライター、大企業向けにオープンイノベーションのコンサルティング・スタートアップ関連の調査業務なども手がけている。
twitter: @jumpei_notomi

社名合同会社pilot boat
設立2017年06月
所在地東京都渋谷区恵比寿西1-33-6 JP noie 恵比寿西1F co-ba ebisu
代表者納富 隼平(Notomi Jumpei)
事業概要スタートアップ支援企業。スタートアップを紹介する長文webメディア「pilot boat」、toCベンチャープレゼンイベント「sprout」などを運営。ファッションテック・ビューティテック分野のオープンイノベーション・新規事業コンサルティングも請け負う。
URLhttps://pilotboat.biz
プレスリリース発表元企業:合同会社pilot boat
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【SceneryScent × アネスト岩田】“香り噴霧器”で新たな価値と市場を生み出す

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】日本の塗装機器や空気圧縮機の業界を95年以上リードし続けているアネスト岩田。“開発型企業”として国内外で1,200件を超える特許出願数を持ち、世界20カ国以上の拠点、35社のグループ会社を持つ企業だ。 同社は2020年に導入したアクセラレータープログラムで、香り空間演出・プロデュース事業を展開するスタートアップSceneryScent社(シーナリーセント)を採択し、わずか1年半で、人感センサー内蔵香り演出機器「Ambiscent(アンビセント)」のデモ機を開発。社外でのトライアルがスタートした。 具体的にどのような取り組みを重ねているのか。アネスト岩田の和泉孝明氏と、SceneryScent代表の郡香苗氏にお話を伺った。 #アネスト岩田 #SceneryScent #シーナリーセント #Ambiscent #アンビセント #スタートアップ #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【熊平製作所 × MAMORIO】創業125年のトータルセキュリティ企業が、スタートアップ共創で未来の「安心・安全」を創る

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】広島銀行とCrewwは、広島県下のイノベーションエコシステムの構築に向け、広島県内に新たな事業の創出を図ることを目的に「HIROSHIMA OPEN ACCELERATOR 2021(広島オープンアクセラレーター2021)」を共催しました。本記事では、プログラム参加企業である熊平製作所と、「なくすを、なくす」をミッションに、紛失防止デバイス「MAMORIO」を始めとした 様々な製品・サービスを提供するIoTスタートアップ「MAMORIO」との共創プロジェクトにフォーカス。株式会社熊平製作所 新規事業開発部 取締役部長 茶之原 氏に、プロジェクトの共創に至った背景や、スタートアップとの共創から実際に得た体感や変化について、お話を伺いました。 #広島銀行 #広島県 #イノベーション #広島オープンアクセラレーター2021 #熊平製作所 #MAMORIO #IoT #スタートアップ #共創 #新規事業 #協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント