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月曜日, 6月 1, 2020

eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】がeスポーツチーム「Whales Rush」とスポンサー契約!

eスポーツ学習サービス「ゲシピ(gecipe)」を運営するゲシピ株式会社は、eスポーツアスリートを目指すプレイヤー向けに、eスポーツの「学習環境」や「練習環境」を提供してきた。eスポーツチーム「Whales Rush」とのスポンサー提携・事業提携により、同eスポーツチームを支援しながら、学習コンテンツや練習機能を拡充し、より多くのeスポーツアスリートを輩出できるよう事業を加速していくことを発表した。

eスポーツチーム「Whales Rush」

『名前の由来』
クジラは生命体の中で〝1番〟大きいと言われています。
クジラのように誰にも〝負けない〟大きな実力を付けて、強敵に向かって突進するという強い気持ちをチームの名前に込めています。

『目標』
eスポーツの競技シーンにおいて日本国内だけでなく、世界に通用する選手の輩出を目指す。

​『活動理念』
〝プレイヤー〟から〝選手〟になる。
所属メンバー全員が日本で活動するeスポーツ選手としての”自覚”と”誇り”を持ち 技術面だけでなく、精神面も向上させる為に日々の活動に取り組んでいます。
チーム公式Twitter : @WhalesRush
https://twitter.com/WhalesRush

eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】

eスポーツアスリートを目指すプレイヤー向けに学習コンテンツやコミュニティサービスを提供しています。eスポーツタイトルを中心に、テクニックや立ち回りといった入門編から、戦術・戦略などの実践編まで、学習動画や解説記事を配信。公式サイト、YouTube、twitter、アプリなど様々なメディアで毎日配信しています。

– eスポーツ学習アプリ【ゲシピ(gecipe)】公式アプリ
iOS版アプリ:https://itunes.apple.com/jp/app/id1402629924
Android版アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.gecipe.gecipe

– eスポーツ学習サービス【ゲシピ(gecipe)】公式サイト
https://gecipe.jp

– 【ゲシピ(gecipe)】公式Youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/c/gecipe

– 【ゲシピ(gecipe)】公式Twitter
ゲシピくん@ゲシピ公式:https://twitter.com/gecipekun

– サポートeスポーツタイトル
Apex Legends(エーペックスレジェンズ):https://bit.ly/2IpuIAF
Fortnite(フォートナイト):https://bit.ly/2TZP0Tf
Auto Chess(スマホ版オートチェス):http://bit.ly/2WCjDjY
SAMURAI SPIRITS(サムライスピリッツ、サムスピ):http://bit.ly/2PSFKji
Dead by Daylight(デッドバイデイライト):https://bit.ly/2uPL90Y
Splatoon2(スプラトゥーン2):http://bit.ly/2V9hAlO
DEAD OR ALIVE 6(デッドオアアライブ6) :https://bit.ly/2D229Wr
Splitgate: Arena Warfare(スプリットゲート):http://bit.ly/2Jcr2U2
DENDAMA(電玉):http://bit.ly/2WAMPe6
(他多数)

■会社概要
会社名:ゲシピ株式会社
所在地:東京都中央区八重洲一丁目9−9 東京建物本社ビル5階
設立:2018年1月
代表:代表取締役 真鍋 拓也
資本金:5,010万円(準備金含)
事業内容:eスポーツ学習動画事業

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。