12.8 C
Japan
木曜日, 6月 4, 2020

インナーリソース、厚生労働省主催のジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019に出展

煩雑な研究室の購買管理業務を効率化するクラウドシステム「リプルア」を展開する(株)Inner Resource(インナーリソース)が、2019年10月9日(水)から11日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催されるジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019に出展!

ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットは、医薬品、医療機器、再生医療等製品の研究開発を行うベンチャーの振興を目的とした厚生労働省主催のイベントで、ブースの出展やプレゼンテーション、商談会(マッチングイベント)などが予定されている。

インナーリソースは、「研究者が研究に没頭できる世界をつくる」をミッションに掲げ2018年9月より煩雑な研究室の購買管理業務を効率化するクラウドシステム「リプルア」の提供を開始しているが、この取り組みが厚生労働省主催のジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミットの出展プロジェクトに採択された。インナーリソースは、ブース出展のほか、商談会にも参加する。

■90秒エレベーターピッチで代表の松本氏が登壇
2019年10月9日(水)
14:15〜ブロック 登壇者 代表取締役CEO 松本剛弥

■出展ブース
V-62

【参考URL:ジャパン・ヘルスケアベンチャー・サミット2019の公式ページ】
https://www.jhvs2019.jp/

購買業務を最大80%カットするクラウド型購買在庫管理システム

リプルアは研究室の業務を「とにかく簡単」、「適正」、「効率的」に日々の業務から研究者を解放し時間を創出する、購買管理業務を効率化するクラウドシステムだ。

リプルアの特長

プレスリリース発表元企業:株式会社Inner Resource
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。