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土曜日, 12月 3, 2022

地域創生アクセラレーター「47Growth」運営のエスビージャパンと、購買型クラウドファンディング「CAMPFIRE」運営のCAMPFIREが業務提携!

このたび、地域創生アクセラレーター「47Growth」を運営するエスビージャパンは、購買型クラウドファンディング「CAMPFIRE」を運営するCAMPFIREとの業務提携を発表した。「47Growth」は、クラウドファンディングとの連携により、地域のアクセラレータープログラムやオープンイノベーションの重要課題である「事業共創における資金調達」が可能となったことで、47都道府県をもっと元気に、サステナブルな地域活力の創出を図っていく。

47Growthとは(運営:エスビージャパン株式会社)

47Growthは、地域が抱える課題とスタートアップ企業の技術やアイディアをマッチングすることで、地域活力の向上につながる事業共創を創出するプラットフォームである。そこでは、全国において、Government Accelerator Programs(通称:GAPs/ギャップス)を開設し、地域とスタートアップ企業の事業共創の場づくりが行われる。
地域を舞台に新興企業が成長することで、地域課題の解決を図るほか、若者が地域で働き、生活する場所としても選ばれることで地域活力の向上につながっていくのである。「47Growth」は、「47都道府県をもっと元気に!」を合言葉に、サステナブルな地域振興につながる新しい地域活性化サービスを目指す。

 CAMPFIREとは(運営:株式会社CAMPFIRE)

CAMPFIREは、あらゆるファイナンスニーズに応えるべく、個人やクリエイター、企業、NPO、大学、地方自治体など、様々な挑戦を後押ししてきた国内最大のクラウドファンディングである。これまでに5.5万件以上のプロジェクトが立ち上がり、570万人以上の人から480億円以上の支援が生まれている。
プロジェクトオーナーはCAMPFIREにプロジェクトを掲載することで、支援という形で資金を集めることができ、支援者はプロジェクトへ支援することで、モノや体験などのリターンを得ることができる。このたびの業務提携で、地域とスタートアップ企業の事業共創におけるPoC(実証実験)後の資金調達も可能となる。

全国で構築するGAPsエコシステム

GAPsを開催することで、複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や地域を超えて広く共存共栄を図るエコシステムを、全国で創出している。

自治体や企業からの相談を受付中

スタートアップ企業との事業共創で地域振興に取り組みたい地方公共団体・DMO・行政機関の方や、本事業のサポーターを希望される企業は、以下に問合せください。

対象者イメージ

〇 地域と連携したいベンチャー・スタートアップ企業
〇 スタートアップ支援による地域づくりに取り組みたい地方公共団体・DMOなど
〇 GAPsに興味のあるVC・CVC・大手企業・金融機関

お問合せ: https://sb-ja.jp/contact

エスビージャパン株式会社について

社名エスビージャパン株式会社(SBJAPAN,Inc)
設立2007年6月26日
所在地〒841-0204 佐賀県基山町宮浦185-2-1F
代表者代表取締役 中元英機
事業概要インフォメーション事業 
グローバル事業
 リージョン事業
 ネットワーク事業
URLhttps://www.sb-ja.jp/
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PORT編集部https://port.creww.me/
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