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月曜日, 10月 18, 2021

【NEXCO東日本 x AUBA x みずほ】NEXCO東日本によるアクセラレータープログラム『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』始動

eiicon companyが運営する日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームAUBAは、2021年9月1日(水)より、東日本高速道路ドラぷらイノベーションラボが主催するアクセラレーションプログラム『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』の開催、ならびに本プログラムのエントリー受付を開始した。eiicon companyは、みずほ銀行、みずほリサーチテクノロジーズとともに、本プログラムの企画・設計から、PR戦略の構築、専用Webサイト設置、メンタリングなど、プログラム全体の運営を強力にサポートしている。

NEXCO東日本初のアクセラレータープログラム『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』について

広大なフィールド、事業検証費用を提供
顧客の「安全・安心・快適・便利」を追求し、地域と地域を“つなぐ”インフラとして、ヒトとモノの移動を支えてきたNEXCO東日本。テクノロジーの進化や価値観の更なる多様化により社会が大きく変化する現代において、インフラとしてのあるべき姿とはなにか。高速道路の建設・維持・管理で「支える」存在から、ヒト・モノの移動に関する「新しい価値を提供する」存在へと変革し、サスティナビリティある運営を実現している。

今回、NEXCO東日本が初めて実施するアクセラレータープログラム『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』は、北海道~関東に跨る3,950kmの高速道路、328箇所のSA・PA(サービスエリア・パーキングエリア)をはじめとした広大なフィールドと、事業検証費用も提供し、幅広いパートナーとの共創で生み出したサービス・プロダクトを社会実装し、事業化を目指すものである。

本プログラムの募集テーマ

 ヒト・モノの移動に新しい価値を提供する3つの募集テーマが設定されている。

『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』募集テーマ

テーマ1:ヒトとモノの移動のアップデート 
北海道から関東まで東日本3,950km、1日300万台が利用するNEXCO東日本の高速道路。
「安全・安心」や「快適・便利」を再定義し、ヒトとモノの移動における提供価値を向上していく。

<共創アイデア例>
新たな交通社会における「安全・安心」の実現
・誰もが「安全・安心」に移動できるソリューション
・時間や場所の制約のない「移動」による新たな「安心」の提供

新しい「快適・便利」な移動による価値提供
・顧客満足度を向上させる新たなサービス
・渋滞や長距離移動をも“楽しさ”に転換するソリューション

未来の移動体験の創出
・移動中の顧客体験を変革するテクノロジー
・シームレスな移動体験を提供する新しいソリューション など

<キーワード>
 センシング、画像・動画解析、自動運転、モビリティ、MaaS、ロボティクス、
 キャッシュレス、非接触テック


テーマ2:SA・PAを「休む場」から「地域経済を支える場」へ 
高速道路利用者の憩いの場としてのSA・PA。
東日本エリア328箇所のSA・PAが、地域を“つなぐ”ハブとなり、地域経済を活性化させる。

<共創アイデア例>
地域コミュニティを活性化させる場づくり
・ローカルの情報プラットフォーム
・地域内でのC2Cサービス

地域の魅力の創出・発信
・観光資源の活性化や地域の魅力創出に繋がるソリューション
・都市と地域の交流を促進するソリューション

高速道路・SA・PAの新たな活用方法
・災害対策の拠点としての活用
・遊休スペースを活用したサービス など

<キーワード>
  コミュニティ、地方創生、EC、シェアリングエコノミー、スマートシティ、防災


テーマ3:サスティナビリティある事業運営の実現
地域の移動を支えるインフラだからこその責任。
脱炭素社会の実現、循環型社会の実現、自然災害への対策、地域や沿道の生活環境の向上など、サスティナビリティある事業運営を実現する。

<共創アイデア例>
脱炭素社会の実現
・CO2削減に繋がるテクノロジー
・「ecoインター(R)」「ecoエリア(R)」化を促進する省エネルギー技術

自然災害の対策・予知
・地震、豪雨、暴風、豪雪、ホワイトアウトなどの予知や予防を実現するテクノロジー

循環型社会の構築
・SA・PAのゴミ、アスファルト等の廃材のアップサイクル
・環境負荷を軽減する建設技術 など

<キーワード>
  脱炭素社会、防災Tech、循環型社会、環境保全、SDGs
 

本プログラムの提供可能なリソース

富な顧客接点・タッチポイント
・約300万台/日のユーザー
・SA・PAユーザー
・HP「ドラぷら」利用ユーザー(月2,000万~3,000万PV)
・公式アプリ利用ユーザー

実証フィールド・データ提供
・北海道~関東、3,950kmの高速道路
・東日本エリアのSA・PA
・高速道路走行データ
・事故・規制(通行止め)情報等のデータ
・気象情報データ
・ロゴ、キャラクターなどのIP
・約2万人のNEXCO東日本グループ従業員

PR機会の提供
・広告接点(HP、アプリ、フリーペーパー、ECサイト、SAPA内でのプロモーション等)
・SNS(公式twitter、Facebookアカウント等)

パートナー・資金提供
・グループ会社、取引先とのネットワーク
・実証実験費用のサポート(1社あたり約500万円想定、総額2,500万円を確保)
・出資(個別相談)※CVC設立予定
・社外メンターからの各種メンタリング
・<みずほ>の顧客ネットワーク活用

スケジュール

2021年9月1日:  エントリー開始

2021年9月15日: プログラム説明会(オンライン)

2021年9月30日:早期応募締切
※早期応募締切までにエントリーした方には希望に応じてフィードバックがされる予定である。

2021年10月31日 23:59    最終応募締切

~2021年11月末日 :  書類選考・面談選考

2021年12月上旬 : キックオフ

2021年12月上旬~ : 
インキュベーション期間
アイデアブラッシュアップ・インキュベーション期間
 ※実証実験費用を確保(1社あたり約500万円を想定)

2022年3月  :  事業化に向けた継続判断

NEXCO東日本 x AUBA x <みずほ>
『E-NEXCO OPEN INNOVATION PROGRAM』ドラぷらイノベーションラボ 掲載ページ

 https://eiicon.net/about/e-nexco-accelerator2021/ 

NEXCO東日本について

社名東日本高速道路株式会社
設立2005(平成17)年10月1日
所在地 〒100-8979 東京都千代田区霞が関三丁目3番2号 新霞が関ビルディング
代表者代表取締役社長 小畠 徹
事業概要高速道路の新設、改築
高速道路の維持、修繕 その他の管理運営
サービスエリア・パーキングエリアの管理運営
高速道路関連ビジネス
URLhttps://www.e-nexco.co.jp/

みずほ銀行について

社名株式会社みずほ銀行
設立2013(平成25)年7月1日
所在地〒100–8176 東京都千代田区大手町1丁目5番5号(大手町タワー)
代表者 取締役頭取 藤原 弘治
事業概要預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務、
社債受託および登録業務、附帯業務
URLhttps://www.mizuhobank.co.jp/

みずほリサーチ&テクノロジーズについて

みずほフィナンシャルグループの非金融領域の中核会社。企業経営、公共政策、社会科学、環境、情報通信、金融など多岐にわたる分野において、リサーチ・コンサルティング・ITデジタルの強みを結集し、新たな価値を生み出し、顧客と社会の課題を解決している。

社名みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社
所在地 〒101-8443 東京都千代田区神田錦町2-3
代表者取締役社長(代表取締役) 大塚 雅広
事業概要情報処理サービスおよびソフトウェア開発・販売、調査・研究、コンサルティング業務
URLhttps://www.mizuho-ir.co.jp/

eiicon companyについて

eiicon companyは、「オープンイノベーション※」にチャレンジするすべての企業に対し、その取り組みを加速させる支援を実施している。

1)「AUBA」
https://auba.eiicon.net/ 「価値ある出会いが未来を創る」をテーマに、オープンイノベーションのパートナーを探すことができる、ビジネスマッチングプラットフォーム。登録数19,000社。課題・事業成長に必要なリソースなど自社情報を登録、相互に発信し、企業の新たなつながりを実現。

2)「TOMORUBA」
https://tomoruba.eiicon.net/ 事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。

3)「SHABERUBA」
「AUBA」が提供する、会員専用コミュニティ。バーチャルコワーキングスペースで会員同士の会話や商談、各種イベント参加やコミュニティ支援実施まで、オフラインでの活動をオンライン上で実現。

4)「event」:
ビジネスパートナー企業との出会いの場をリアルに創出。

5)「Sourcing Support」:
専門コンサルタントがオープンイノベーションチャレンジを支援。

以上5つの軸で、日本に新規事業創出手法「オープンイノベーション」を根付かせるサービスを提供している。

社名eiicon company
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者中村 亜由子
事業概要オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
URLhttps://eiicon.net/about/corporate/

運営会社

社名パーソルイノベーション株式会社
所在地〒107-0062 東京都港区南青山1-15-5
代表者代表取締役社長 長井 利仁
事業概要新規事業創造・オープンイノベーション推進、グループ会社の経営計画・管理並びにそれに付帯する業務
URLパーソルイノベーション – PERSOL INNOVATION (persol-innovation.co.jp)

※オープンイノベーション:
2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した、「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法である。 
※高速道路会社初:NEXCO東日本調べ(2021年8月31日現在)

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