12.8 C
Japan
水曜日, 1月 19, 2022

【シンガポール企業庁主催 】東南アジア最大級スタートアップイベント 「SLINGSHOT 」におけるPartner Competition 参画企業を募集

Agorize Japanは、東南アジア最大級スタートアップイベント SLINGSHOTにおけるPartner Competitionの参画企業を募集する。Partner Competitionにおいては、SLINGSHOTと同時並行で参画企業の独自テーマにてスタートアップコンテストを開催することが可能である。SLINGSHOTの発信力・ネットワーク・補助金を活用し、世界中のスタートアップと効果的に効率良く繋がることができる。

SLINGSHOTに関して

SLINGSHOTとは、東南アジア最大級のスタートアップコンテストで、シンガポール企業庁 (ESG) が主催するイノベーションカンファレンス Singapore Week of Innovation and Technology (SWITCH)内のコアプログラムである。Agorizeは、世界各国における1,000件以上のオープンイノベーションチャレンジ運営実績をもとにプラットフォーム提供やコミュニティ支援等の面から、SLINGSHOTの運営を支援している。
昨年(2020年度)は、総額シンガポールドル$800,000(日本円約6,500万円)以上の価値の賞金・機会が用意され、世界7,000社以上のスタートアップ企業から応募があった。
SLINGSHOTに関する詳細は、以下URL(英語サイト)

Partner Competitionについて

Partner Competitionとは、企業独自のテーマを設定してSLINGSHOTと同時並行で開催するスタートアップコンテストのことである。SLINGSHOTの発信力・ネットワーク・補助金を活用することが可能なので、世界中のスタートアップと効果的に効率良く繋がることができる。この度、日本企業においても、Partner Competition参画企業を募集している。特に、シンガポールを中心にアジアにおけるイノベーション施策を検討している企業にお勧めである。

▶︎ 2021年度のSLINGSHOTの注力テーマについて

以下4つのテーマを中心にスタートアップを募集予定である。

Sustainability:Food&Agri-tech、Cleantech、Greentech、Clean Energy & Environment
Health & Wellness:Medtech、Biotech、Digital Health
Smart Cities:Advanced Manufacturing、Transport & Logs、Mobility & Urban Sustainability、IOT & Sensors
Frontier Digital Technologies:Data & AI、Blockchain、Cybersecurity、5G、Consumer Tech

SLINGSHOTを題材にしたイベント開催について

SLINGSHOTをはじめとしたシンガポールのイノベーションエコシステムに関するオンラインイベントが開催される。以下URLより詳細を確認できる。

日時: 5/18(火)12:00-13:30
場所: オンライン Zoom(申込後、視聴URLを送付。事前にZoom視聴環境の準備が必要)
申込URLhttps://singapore-innovation-and-slingshot.peatix.com/

SLINGSHOT Partner Competition参画に関する問合せ方法

以下URLのフォームより連絡。
詳細資料の共有や質問回答、必要に応じてオンライン面談の設定等をする。

  • 問い合わせフォームURL:  https://www.agorize.tokyo/
  • 内容記入欄: 「SLINGSHOT」を記入。その他、質問や相談内容があれば併せて記入。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

東芝が取り組む、“本気”のオープンイノベーションとは

【オープンイノベーションインタビュー】1875年に創業し、エネルギーや社会インフラ、ICTなど、人と地球の明日を支える「社会の基盤となる事業」に取り組む東芝。そんな東芝が “本気” のオープンイノベーションで新規事業創出に取り組んでいる。すでに法人化したプロジェクトもあるというが、具体的に何をしているのか。グループ全社で新規事業創出の旗振り役をしているCPSxデザイン部 CPS戦略室の相澤宏行氏と岩本晴彦氏に話を伺った。 #募集 #東芝 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【募集】古野電気の社内ベンチャーと一緒に、「建設DX」を実現するパートナーを求む!

【オープンイノベーションインタビュー】センシング、情報処理、情報通信の3つをコアテクノロジーに、魚群探知機等の船舶電子機器や、社会・産業に貢献するさまざまなソリューションをグローバルで提供している古野電気。その技術力を活用して、全く新たな領域に挑戦しているのが建設業界のデジタル化だ。社内ベンチャープロジェクトを立ち上げて、建設業界のデジタル化・遠隔施工の実現のため、現場環境に適した通信やセンサー機器を積極的に展開している。ただ、多様な建設業界の課題を解決する“建設DX”を1社で実現するのは困難なため、「FURUNO 建設DXアクセラレーター」を実施。具体的にどのような共創を目指しているのか、社内ベンチャー 建設DX事業責任者の石野祥太郎氏に話を伺った。 #募集 #古野電気 #インタビュー #アクセラレータープログラム #アクセラレーター #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【入山章栄×佐々木紀彦】30歳は動くとき。「大企業1社」キャリアからの脱却

【インタビュー】「入社すれば一生安泰」という“神話”を信じ、手にした大企業の切符。しかし、年功序列と終身雇用は既に崩壊している──。 転職や複業前提で働く「Z世代」とは違い、大企業神話を信じて1社で働き続けている30代、40代のビジネスパーソンは、このまま変わらない日々を送り続けても大丈夫なのか。 早稲田大学ビジネススクール教授で経営学者の入山章栄氏と、42歳で起業し新著『起業のすすめ さよなら、サラリーマン』を出版した佐々木紀彦氏に、1社経験しかない30代40代がこれからすべきこと、ミドル世代のキャリア論を聞いた。 #複業 #転職 #Z世代 #Creww #大挑戦時代をつくる

【提言】転職だけがすべてじゃない。会社を辞めずに外に出よう

【インタビュー】転職、複業、兼業、起業──。 日本型雇用が崩壊し、自分らしく働く選択肢は増えたとはいえ、これらはまだ一部の人しか経験したことがないのが日本の現状だ。 国際社会と比較しても、日本は圧倒的に人材流動性が低い。超少子高齢化社会で労働力人口も減り続ける日本で、このまま人材の流動性が低いままでいるとどうなってしまうのか。 キャリアデザインの専門家である法政大学教授の田中研之輔氏と、新規事業や社会課題解決に挑戦したい個人・スタートアップ・事業会社をプラットフォームでサポートするCreww株式会社 代表取締役CEOの伊地知天氏に話を聞いた。 #複業 #ゼロイチ #インキュベーション#Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント