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月曜日, 10月 3, 2022

「企業内DX推進コミュニティ」の運営を開始|ビザスク、住友商事

「知見と、挑戦をつなぐ」をミッションに、イノベーションを支えるナレッジプラットフォームを運営するビザスクは、この度住友商事と、2021年1月より日本産業全体のDXを推進する「企業内DX推進コミュニティ」の運営を開始する。

背景

ビザスクと住友商事、両社の強みを活かした連携で企業内DXの推進へ

ビザスクは、国内外12万人超の個人アドバイザーの知見を、ビジネス相談や調査ニーズを持つ企業と、1時間のスポットコンサルでマッチングする、日本最大級のナレッジプラットフォーム「ビザスク」を運営している。業界業務の経験に基づく社外の知見・一次情報にアクセスできることから、新規事業立ち上げや他業界への新規参入時のリサーチに利用されており、大手事業会社を中心に約600クライアントの事業創出を支援してきた実績がある。

支援事例:https://visasq.co.jp/case

住友商事は経産省と東証より事業基盤にDXが深く浸透している事が高く評価され「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定された。また1998年にシリコンバレーにコーポレートベンチャーキャピタルを設置して以来、グローバルでスタートアップとの共創を志し、2019年より世界最大のハードウェアスタートアップアクセラレータープログラム「HAX」の日本版「HAX Tokyo」を運営。さらに同年には「MIRAI LAB PALETTE」を東京都大手町エリアに開設し、多様な分野をネットワーク化しながら自社アセットも最大限活用し、新たな価値の共創を推進している。

両社の連携によって、ビザスクの持つ大手事業会社を中心としたクライアントネットワークと12万人を超えるエキスパートの知見、そして住友商事がグローバルに展開する製造・素材から、エネルギー・通信・小売りまで幅広い業界における知見とスタートアップとの繋がりを組み合わせて、企業内DXを推進するコミュニティを運営し、エコシステムの構築を進めていく。

住友商事のコメント

住友商事株式会社 常務執行役員・DXセンター長
芳賀 敏氏

昨年100周年を迎えた当社にはグローバルに展開する約1,000社の連結会社を通じ10万社を超えるお客様とのビジネス現場があります。2018年より全社横断のDX専門組織「DXセンター」を設立、「デジタルソリューション総合商社」への転換を推進しております。当社ではDXを効率化、合理化に留まらず、現場課題と顧客ニーズに基づく業界横断型の新事業創出までも含めた概念とし、DX=CX(コーポレートトランスフォーメーション)と捉えています。

ビザスク社との取り組みを通し、同社登録エキスパート、そして本コミュニティに参加の皆様と共に、DXを通じたオープンイノベーションを推進できることにワクワクしております。ビザスク社におかれては、スポットコンサルティングという業態のパイオニアとして、個の持つ力を社会に解き放つという実にイノベーティブな取り組みを推進されていると存じます。同社と当社による本取組が、日本経済の再興、及びグローバルな産業発展、ひいてはサステイナブルな社会への貢献の一助になれば幸いです。

連携の内容

毎月のセミナー開催でDX推進のコミュニティを促進

ビザスクの知見データベースに登録する各領域に詳しいエキスパートと、住友商事の多岐にわたる事業領域に及ぶ知見を組み合わせ、毎月様々な領域に関するDXをテーマとしたセミナーを開催する。双方向型のセミナー形式で参加者と共にこれからの企業内DXのあり方を考える機会となる。
加えてセミナー参加者を中心としたオンラインコミュニティを運営し、定常的に意見交換や企業間の繋がりが生まれる仕組みも作る。その他、企業内DXを推進するコミュニティ作りの促進を目指す施策を継続して検討するとした。 

キックオフセミナーを開催

本取り組みの趣旨・目的を説明する機会として2021年1月26日(火)にキックオフセミナーがオンラインにて開催される。本セミナーでは今回の取り組みの趣旨説明に加えて、企業内DXの推進をテーマとした、エキスパートを招いた講演とディスカッションのコンテンツも用意される。

【セミナー概要】

タイトル:企業内DXを加速させるエコシステムづくり
共催:住友商事 MIRAI LAB PALETTE、ビザスク
日時:2021年1月26日(火) 16時00分-17時30分
開催方法:zoom webinarによるオンライン開催
対象者:大企業にてDX推進/新規事業開発/研究開発に関わる方
申込みページhttps://visasq.co.jp/seminar/sumitomo_dx0126/



【ゲスト登壇者情報】

登壇者
明石 宗一郎 氏 株式会社ランドログ Chief Digital Officer

●略歴
早稲田大学卒業後、アクセンチュアにて官公庁、製造業、通信メディア、エンターテインメント業でプロジェクトマネージャーを歴任。SAPジャパン入社後はソリューション統括本部にて主に製造業の顧客を担当、2017年10月よりSAPジャパンからコマツ製作所などとの合弁事業、ランドログに出向、同社のCDO(最高デジタル責任者:Chief Digital Officer)に就任。大企業による新規事業開発を推進している。兼業でライオン株式会社のビジネスインキュベーターとして新規事業開発を支援、また不動産スタートアップのアドバイザリーを担う。

●関連Web記事
・IoT未開の地・建設業界にイノベーションを。ランドログが社会課題に挑む
・コマツとランドログの事例に見る「デザイン思考」の実践

【タイムテーブル】

16:00〜16:15    今回の取り組みの趣旨説明
16:15〜16:35    「住友商事が考えるDXとは」
16:35〜16:55    ゲスト講演:「企業内のDXをいかに推進するか」明石 宗一郎氏(株式会社ランドログ / Chief Digital Officer)
16:55〜17:10    パネルディスカッション
17:10〜17:25    質疑応答
17:25〜17:30    運営からのご案内

【申込みについて】
以下よりアクセス、必要事項を記載する。
https://visasq.co.jp/seminar/sumitomo_dx0126/ 

社名株式会社ビザスク/VisasQ Inc.
設立2012年3月
所在地東京都目黒区青葉台4-7-7 住友不動産青葉台ヒルズ10F
代表者代表取締役CEO 端羽 英子
事業内容ナレッジプラットフォーム「ビザスク」の運営
URLhttps://visasq.co.jp

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