12.8 C
Japan
火曜日, 1月 26, 2021

J-Startupプログラム地域版の「J-Startup CENTRAL」&内閣府アクセラレーションプログラムの参加推薦企業を公募!

​浜松市が参画する「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」では、中部経済産業局との連携の下、経済産業省が実施するJ-Startupプログラムの地域版である「J-Startup CENTRAL」を開始し、当地域からグローバルな活躍を目指すスタートアップ企業を支援する。この度「J-Startup CENTRAL」の支援対象企業の選定と、内閣府の実施するアクセラレーションプログラムへの参加推薦企業の選定を合わせて実施することになり、11月24日(火)から選定に向けた公募を開始している。

「J-Startup CENTRAL」について

浜松市及び愛知・名古屋地域では、「Central Japan Startup Ecosystem Consortium」を組織し、スタートアップ・エコシステムの構築に取り組んでおり、今年7月に内閣府から「スタートアップ・エコシステム グローバル拠点都市」(詳細は、別紙資料のとおり)に選定されている。
その活動の一つとして、当地域の前途有望なスタートアップを強力に支援するプロジェクト「J-Startup CENTRAL」を始動し、その対象企業を選定するために、公募を開始した。

別紙資料
https://prtimes.jp/a/?f=d49248-20201124-7843.pdf

内閣府アクセラレーションプログラムについて

内閣府が、スタートアップ・エコシステム拠点都市支援のランドマーク・プログラムとして実施する、グローバル拠点都市を対象としたスタートアップの成長促進を図るためのプログラムである。
今回、「J-Startup CENTRAL」に選定された企業等のうち、海外展開を希望するスタートアップ企業10社程度は、内閣府アクセラレーションプログラムへの参加推薦企業として選定される。

《アクセラレーションプログラム実施概要》
・実施期間:2021年1~3月。オンライン中心で実施。4月に事業発表会(Demo Day)
・参 加 者 :グローバル拠点都市の推薦する企業40社程度(各拠点都市10社程度)
・事業分野:デジタルトランスフォーメーション、ライフサイエンス・ヘルスケア、モビリティ/ロボット/IoTなど。
・支援内容:
◆セミナー(マインドセット、コミュニケーションスキル、戦略立案、人材獲得、組織づくり、資金調達・ファイナンス、マーケティング、知的財産管理、広報、連携先づくり、成長管理、リスクマネジメント等がテーマ)
◆別メンタリング(個別の経営課題にその分野の専門家をマッチング)
◆参加者コミュニティ形成(プログラム参加者相互のネットワーク形成)
◆支援者との繋ぎ(人材や資金等を獲得するための国内・世界の支援者(VC・大企業等)との繋ぎ)
◆PR・情報発信(PRコンテンツの作成、世界のトップメディアを使った情報発信)
・運営機関:海外の有力アクセラレーター(具体名は、決定次第公開予定)

公募概要について

⑴募集期間

 令和2年11月24日(火)~12月11日(金)

⑵対象・選定方法

◆J-Startup CENTRAL
対  象:愛知県内及び浜松地域に本社のあるスタートアップ企業
             起業後概ね10年以内の企業
選定方法:書類審査(WEBから応募)

◆内閣府アクセラレーションプログラム参加推薦企業の選定
対  象:J-Startup CENTARALの選定を受けた企業
選定方法:プレゼンテーションによる対面審査(令和2年12月21日実施予定)

⑶選定者数 
       
◆J-Startup CENTRAL 25~30社程度
◆内閣府アクセラレーションプログラム参加推薦企業 10社程度

⑷審査基準

◆J-Startup CENTRAL
・ビジョン(社会課題解決につながるビジョンを持っていること)
・先進性・独創性(先端技術を持つ等の先進性や、独創的な発想等に基づくものか)
・優位性(競合に対する優位性が認められること)
・成長性(スピード感を持った成長が期待されること)
・国際性(グローバルな活躍が期待されること)

◆内閣府アクセラレーションプログラム参加推薦企業の選定
・海外展開を想定していること
・英語で行われるプログラム全般に参加できること

⑸支援内容

◆J-Startup CENTRAL
・内閣府アクセラレーションプログラムに優先的に参加
・J-Startup全国版との連携
・ウェブサイト等での優先的・積極的プロモーション
・行政・支援機関等によるビジネスマッチング支援
・「J-Startup CENTRAL」ロゴの使用
 ※支援内容は随時追加予定

◆内閣府アクセラレーションプログラム参加推薦企業の選定
・内閣府アクセラレーションプログラムへの参加

⑹応募方法

以下のURLにあるフォームより応募
https://nagoya-innovation.jp/news/2020/11/jsc.html

⑺今後のスケジュール

スケジュール
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Source浜松市

Featured

上場スタートアップ「ギフティ」の流儀|eギフトを軸として、人、企業、街の間に、さまざまな縁を育むサービスを提供する

【スタートアップの流儀】 今回は、コロナ禍において、サービスのニーズがより高まっているという株式会社ギフティの代表取締役である鈴木 達哉氏にお話を伺いました。 #スタートアップ #資金調達 #アクセラレータープログラム #withコロナ #ギフティ #giftee

建設業界に変革を起こす。大幅な業務改善・効率化を目指す、安藤ハザマの挑戦|オープンイノベーション

【オープンイノベーション事例インタビュー】 国内外でさまざまな建設やインフラを整備してきたゼネコンである安藤ハザマは、2019年4月にイノベーション部を新設し、アクセラレータープログラムを実施。そして、協業を始めた「建築×IT」のプロダクトを開発するトラスに対し、2020年11月に1億円を出資した。トラスとはどのような取り組みをして、どんな課題解決を目指しているのか。 #安藤ハザマ #オープンイノベーション #トラス #スタートアップ出資 #アクセラレータープログラム #大挑戦時代をつくる。 #Creww

セールステックSrush(スラッシュ)の流儀|セールスの新しい地図になる

【スタートアップインタビュー】 成長の加速を落とさないスタートアップにフォーカスをして、失敗事例や克服のストーリー、成功体験など、生の声を配信している連載「スタートアップの流儀」。今回は、忙しい営業マンが手間と時間をかけずに、顧客とより良い信頼関係を築くためのセールスエンゲージメントツールの開発に乗り出したという株式会社Srush(スラッシュ)の代表取締役社長 樋口 海氏にお話を伺いました。 #セールステック #SalesTech #SaaS #DX推進 #スタートアップ #セールスエンゲージメントツール #Srush #Creww #大挑戦時代をつくる

利用者が本当に欲しいと思うモノ作りプラットフォーム – モノラボ

STARTUP STUDIOは、“本業を退職せず”事業を実現できる、個人を主体としたインキュベーションプログラムです。”社会を変える挑戦”に挑んでいる、新規事業開発インタビュー第5弾をお届けします。今回は、モノラボファウンダーの 島谷 亮澄氏にお話を伺いました。 #インキュベーション #実績事例 #インタビュー 
Facebook コメント