12.8 C
Japan
火曜日, 7月 7, 2020

伊藤超短波、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会

物理療法機器のパイオニア、伊藤超短波は、学校法人順天堂のオープンイノベーションプログラム「GAUDI」に入会したことを発表した。

伊藤超短波は、物理療法に関するエビデンスの構築や新分野での物理療法の可能性など様々な研究・開発を加速させ、一人でも多くの顧客、患者に貢献できるよう精進するとした。 

「GAUDI(Global Alliance Under the Dynamic Innovation)」とは


学校法人順天堂の大規模臨床プラットフォーム(外来延患者数年間300万人以上、入院延患者数年間100万人以上)を活用し、医師及び医療従事者と共に多様な研究開発を推進。
再生医療、医療機器開発、難病治療などの技術開発から、医療AI、ゲノム医療などの新技術まで、幅広い領域での開発シーズの発掘から社会実装(製品化・事業化)までの支援を行うイノベーションプログラムである。


・GAUDIホームページ
https://gaudi-juntendo.jp/

・GAUDI事務局と伊藤超短波社員との対談の様子が公開された。
「順天堂CO-CORE」
GAUDI特別対談 伊藤超短波×GAUDI
https://www.juntendo.ac.jp/co-core/consultation/kakehashi1.html

伊藤超短波株式会社について


「日本初の超短波治療器を開発」

伊藤超短波は1916年に創業し、物理療法機器のパイオニアとして100年の歴史を歩んできた。創業者である伊藤賢治が物理療法を独自に研究し、日本初の超短波治療器を開発して以来、数多くの物理療法機器を開発している。

物理療法機器を通じてアスリートのベストコンディションを支える

アスリートを積極的に支援していくために伊藤超短波ではITO Sports Project(スポーツプロジェクト)を立ち上げ、サッカーや柔道、水泳など様々なスポーツの世界的な大会で代表選手の治療及びコンディショニングをサポートしている。大会中ボディケアルームを設けることで負傷や疲労の軽減に努めたり、ベストコンディションで試合に臨めるよう様々な治療器を用いることで、日本だけでなく世界中のトレーナーや選手に利用されている。
また、大会中だけではなく合宿や練習時にも機器を使用してもらうことで、常に最高のコンディションを保ち、負傷をした場合にもより早く回復するためのバックアップを行う。伊藤超短波は今後もスポーツ選手のための治療とコンディショニングに貢献し続ける。

・ITO Sports Project
http://www.sports.itolator.co.jp/

・関連ニュース
(SANSPO.COM)
マエケン、岩隈や五輪選手をサポート 知る人ぞ知る会社「伊藤超短波」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20171220/bbo17122011000001-n1.html

・スポンサード活動
(公認スポンサー)
公益財団法人 全日本柔道連盟

(オフィシャルサプライヤー-競技団体)
新体操 日本代表チーム
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会
一般社団法人 日本車いすテニス協会
一般社団法人 日本競輪選手会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
公益財団法人 日本自転車競技連盟
一般社団法人 日本障がい者バドミントン連盟
公益財団法人 日本セーリング連盟
一般社団法人 日本デフバレーボール協会
公益財団法人 日本バドミントン協会
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
公益財団法人 日本ハンドボール協会
公益社団法人 日本フェンシング協会
公益社団法人 日本ボート協会
公益財団法人 日本陸上競技連盟

(オフィシャルサプライヤー-チーム・クラブ)
株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
株式会社 鹿島アントラーズFC
スーパーラグビー日本チーム サンウルブズ
シーホース三河 株式会社
株式会社 新潟アルビレックスランニングクラブ
株式会社千葉ジェッツふなばし

(協賛会員)
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

(オフィシャルパートナー)
公益財団法人 全日本スキー連盟

・ITO Sports Project
http://www.sports.itolator.co.jp/

・関連ニュース
(SANSPO.COM)
マエケン、岩隈や五輪選手をサポート 知る人ぞ知る会社「伊藤超短波」
https://www.sanspo.com/baseball/news/20171220/bbo17122011000001-n1.html

・スポンサード活動
(公認スポンサー)
公益財団法人 全日本柔道連盟

(オフィシャルサプライヤー-競技団体)
新体操 日本代表チーム
公益財団法人 日本アイスホッケー連盟
公益社団法人 日本ウエイトリフティング協会
一般社団法人 日本車いすテニス協会
一般社団法人 日本競輪選手会
一般社団法人 日本ゴールボール協会
公益財団法人 日本自転車競技連盟
一般社団法人 日本障がい者バドミントン連盟
公益財団法人 日本セーリング連盟
一般社団法人 日本デフバレーボール協会
公益財団法人 日本バドミントン協会
一般社団法人 日本パラ陸上競技連盟
公益財団法人 日本ハンドボール協会
公益社団法人 日本フェンシング協会
公益社団法人 日本ボート協会
公益財団法人 日本陸上競技連盟

(オフィシャルサプライヤー-チーム・クラブ)
株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント
株式会社 鹿島アントラーズFC
スーパーラグビー日本チーム サンウルブズ
シーホース三河 株式会社
株式会社 新潟アルビレックスランニングクラブ
株式会社千葉ジェッツふなばし

(協賛会員)
一般社団法人 日本トップリーグ連携機構

(オフィシャルパートナー)
公益財団法人 全日本スキー連盟

いち早く海外へ進出-世界100カ国以上の国へ輸出

伊藤超短波は物理療法業界でもいち早く海外市場に着目し、積極的な海外進出を果たしてきた。1977年の超小型低周波治療器「ドクターパルス」に始まり、数々の海外向け製品を開発・製造。各国のニーズを的確にとらえた製品が評価され、現在では世界100カ国以上の国へ業務用機器を輸出しており「ITO」ブランドは海外でも確実に知名度を上げている。

(海外展示会実績)
・MEDICA(ドイツ/デュッセルドルフ)
・ARAB HEALTH(ドバイ/アラブ首長国連邦)
・WCPT(アムステルダム/オランダ、シンガポール、ケープタウン/南アフリカ)
・REEDUCA(パリ/フランス)
・MEDICAL FAIR ASIA(シンガポール)
・HOSPITALAR(サンパウロ/ブラジル)
・CMEF(上海/中国)
・KIMES(ソウル/韓国)

外部評価

健康経営優良法人として2年連続での認定の他、2019年12月にはスポーツ庁より「スポーツエールカンパニー」の認定を、2019年8月には本社所在地である埼玉県より「埼玉県健康経営実践事業所」の認定を受けている。

社名伊藤超短波株式会社
設立1916年
所在地(埼玉本社) 埼玉県川口市栄町3-1-8
(本店) 東京都文京区白山1-23-15
代表者代表取締役社長 倉橋 司
事業概要病院用および家庭用治療器、リハビリテーション機器、健康機器、
美容機器などの製造・販売
URL・コーポレートサイト・家庭用製品 http://www.itolator.co.jp/
・医療関係者向け http://www.medical.itolator.co.jp/
・美容関連 http://www.beauty.itolator.co.jp/
・海外関連 http://www.itocoltd.com/
・ITO Sports Project http://www.sports.itolator.co.jp
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。