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水曜日, 1月 19, 2022

新型肺炎による休校措置対策のため、オンライン授業用のweb会議システムをすべての教育関係者向けに無償提供

RSUPPORTは、首相要請により3月2日から全国小中高校が臨時休校要請をされている状況のもと、オンライン授業等の実施を全面支援するべく、 クラウド型Web会議「RemoteMeeting」および遠隔操作ツール「RemoteView」、遠隔サポートツール「RemoteCall」を2020年4月30日まで無償提供することを発表した。

遠隔ソリューションの専門企業であるRSUPPORT(アールサポート)株式会社は、3月2日にすべての教育関係者向けに、オンライン授業用のWeb会議ツール「RemoteMeeting」(https://www.remotemeeting.com)を4月30日までの間、無償提供することを発表た。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月27日に首相から、3月2日以降の全国小・中・高校の休校要請が出された。要請を受け、ほぼすべての学校が本日より休校となっている状況である。授業が急に終了したことにより、児童・生徒は自習を余儀なくされており、学習進捗への影響が懸念される。

RSUPPORTでは、全教育関係者(公立学校、学校法人、塾、官公庁等)向けにオンライン授業用のWeb会議ツール「RemoteMeeting」を無償提供を実施する。RemoteMeetingの提供により、児童・生徒、および教職員に安定した授業環境を支援することが可能となる。
RemoteMeetingの最大の特徴は、利用する方のPCにソフトウェアをインストールする必要は全くなく、webブラウザだけで簡単に利用を開始できることである。ITの専門技術が無い方でも、戸惑うことなくすぐに利用を開始することができる。
また、資料の共有や、資料へのペンでの書き込み、AIによる自動音声認識を活用した講義メモの作成など、授業に必要な機能が揃う。

すでにRSUPPORTは新型コロナウイルス感染症への懸念により、各企業、団体の業務に支障が生じないように、クラウド型Web会議ツール「RemoteMeeting」、遠隔操作ツール「RemoteView」(https://content.rview.com)、遠隔サポートツール「RemoteCall」(https://www.remotecall.com)を2020年4月30日までの間、無償で提供している。

各教育関係者様がオンラインで申し込み情報を入力すると、担当者の確認を経た後、速やかにサービスを利用できる。サービスの無償提供期間は、2020年4月30日までである(申し込みは4月24日まで)。

無償提供の概要

対象:新型コロナウイルスの感染拡大により業務への影響を懸念しているすべての企業や団体

申込期間:2020年1月30日~2020年4月24日

無償提供期間:2020年2月1日~2020年4月30日

・無償提供ソリューション:RemoteMeeting、RemoteView、RemoteCall

・申込方法:以下の申請フォームより、必要事項を記入の上申しこむ。

記載内容の確認を行った上で、3営業日以内に担当者より製品利用に必要な詳細内容の確認のための連絡が入る。

申請フォーム: https://forms.gle/XhV3umC3Aqe34NVD7

 ※既存RSUPPORTソリューションの導入団体は、新規のアカウント登録が必要となります。

無償提供ソリューションの紹介

RemoteMeetingは、PCにソフトウェアをインストールする必要はなく、WebブラウザさえあればWeb会議をすることができる。画面・ドキュメントの共有機能はもちろん、画面録画、AIによる議事録作成機能を搭載した共同作業ツールとして出勤や長距離移動をせずにオンライン上で共同作業をすることが可能である。在宅勤務・テレワークの環境をすぐに作ることができる。

RemoteViewは、インターネットに接続されたPCとモバイル端末、キオスク端末などをいつでもどこでも使うことができるようにする遠隔操作ツールである。遠隔地にある端末を操作する場合にも、目の前で使うのと同じように使用が可能。スマートフォン、タブレットなどのモバイル端末でもPCを簡単に操作することができる。特に、在宅勤務・テレワーク時にオフィスのデスクトップPCをどこからでも接続してファイルを開いたり、遠隔で業務用システムを使用することができるため、業務の継続性を維持することができる。

RemoteCallは、顧客のパソコンやモバイル端末に接続し遠隔でトラブルを診断・リアルタイムで解決することができるリモートサポートソリューションである。顧客サポートだけでなく社内ヘルプデスクにも活用することができる。

RSUPPORTとは?

25ヵ国10,000社以上が利用するリモートサポート、リモートコントロール製品を中心とし、アジア・日本で市場シェアNo.1を誇るクラウド専門の企業である。自社で開発した独自の特許技術やサービスは、世界各地の製造業をはじめとしたさまざまな分野の企業、政府、公共団体、金融機関、教育機関にて導入・高く評価されている。

主要製品として、企業向けのヘルプデスクツールRemoteCall、個人から企業まで幅広く使われているリモートコントロールツールRemoteView、簡単でリーズナブルに利用できるWeb会議RemoteMeeting、モバイル画面録画に特化したMobizenスクリーンレコーダー(https://goo.gl/pSRkNJ)や、PCでモバイル画面を表示できるMobizenミラーリング(https://www.mobizen.com)サービスを提供している。

社名RSUPPORT株式会社
設立2013年12月11日
(日本支店設立 2006年4月)
所在地〒105-0001
東京都港区虎ノ門1-2-20
第3虎の門電気ビル7階
代表者ソ・ヒョンス
事業概要遠隔サポート及び遠隔サポート技術ソフトウェア
URLhttps://www.rsupport.com
プレスリリース発表元企業:RSUPPORT株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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