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月曜日, 10月 3, 2022

創薬・医療系ベンチャーに特化した育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO” 選抜プログラム 19チームが決定

Beyond Next Ventures株式会社が、東京都からの委託を受け実施する創薬・医療系ベンチャー育成支援プログラム”Blockbuster TOKYO”について、2019年度の選抜プログラムに参加する19チームが決定したことを発表。10月より選抜プログラムを実施し、2020年3月には全チームがビジネスプランを発表するビジネスプラン発表会を開催する予定だ。

Beyond Next Venturesは、革新的科学技術を活用したベンチャーへの投資に加えて、国内最大規模のテクノロジー特化型アクセラレーションプログラムを実施しており、その一つであるBlockbuster TOKYOでは、創薬・医療系ベンチャーの成長を加速させる各種支援の提供を行っている。

本プログラムは研修プログラムと選抜プログラムの2つのプログラムから構成されており、研修プログラムでは起業・ベンチャー経営や資金調達などベンチャーに関する知識、研究開発・事業提携等に必要な知識を身に付けることができるセミナーを月に1回程度実施している。選抜プログラムでは、より具体的な事業計画等を有するチームを対象に創薬、知財、マーケティングなど、分野ごとに精通したメンターによる専門的な支援や、必要な人材とのマッチング等の実践的な支援を実施する。今回、選抜プログラムに参加する19チームが決定した。

選抜プログラム参加チーム

Beyond Next Venturesとは?

Beyond Next Venturesは、2014年8月に創業した、技術系スタートアップへのインキュベーション投資に特化した独立系アクセラレーターである。大学シーズの事業化支援から、投資、成長支援までに渡る豊富な投資経験と優れた運用実績を有し、2015年2月に設立した1号ファンド及び2018年10月に設立した2号ファンドを合わせて累計150億円弱と、アクセラレーターとしては国最大のファンドを運用している。

資金提供以外の事業化支援にも積極的に取り組んでおり、「BRAVEアクセラレーションプログラム」(URL: http://brave.team/)では、革新的な技術の事業化を目指す研究者/起業家に対し、経営人材候補とのマッチング、事業化実現のための知識やネットワーク・成長資金を提供している。また、東京都からの委託を受け、創薬・医療系ベンチャーの起業や成長を支援するプログラム「Blockbuster TOKYO(ブロックバスタートーキョー)」(URL: https://www.blockbuster.tokyo/)も運営している。2019年2月には、ライフサイエンス領域のスタートアップに対して、研究開発を含めた事業化支援を提供する拠点として、東京都中央区にシェア型ウェットラボ「Beyond BioLAB TOKYO」(URL: http://biolab.beyondnextventures.com/ )を開設した。2019年3月からは、大学等の技術シーズ・研究者に特化した共同創業者マッチングプラットフォーム「Co-founders」(URL: https://co-founders.team/)の提供を開始し、オンラインとリアルのマッチングサポートにより、強い創業チーム作りを支援している。

会社名Beyond Next Ventures株式会社
設立日2014年8月
住所東京都中央区日本橋本町1-4-3 日本橋ムロホンビル1
代表取締役社長伊藤 毅
会社HPhttp://beyondnextventures.com
プレスリリース発表元企業:Beyond Next Ventures株式会社
配信元:PR TIMES
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