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水曜日, 9月 28, 2022

店舗接客DX「デジちゃいむ」が、イオンファンタジーが運営するアミューズメント施設225店舗へ一斉導入

店舗接客DX「デジちゃいむ」の運営・開発を手掛けるワスドは、アミューズメント施設及びインドアプレイグラウンドの運営を手掛けるイオンファンタジーが、全国225店舗に「デジちゃいむ」の導入を決定したことを発表しました。

デジちゃいむとは

「デジちゃいむ」は、店舗内に複数の二次元コードを設置することで「いつ」「どこで」「どんな」呼び出しなのかをスタッフが即座に知ることができるサービスで、スピーディかつ最適な接客を実現します。

デジちゃいむサービスサイト:https://digichime.com/

ストアオペレーション 澤田 勝利 氏
ストアオペレーション 眞坂 綾子 氏によるコメント

導入背景について

イオンファンタジーには、お店でこんなことをやりたい!を本社に提案する「チャレンジ制度」というものがあります。
「CS(Customer Satisfaction:お客様満足度)向上」を目的とした1店舗独自の取り組みを、その他の店舗でも活用し企業全体のCS向上に導くといった制度であり、その中で「デジちゃいむ」を弊社でも導入したい!といった提案が現場の店長からございました。
上記の提案を受けてデジちゃいむについて調べたところ、弊社のテーマであるCS向上を実現できるサービスであると思ったため、まずは試しにとトライアルの実施を決めました。

225店舗での一斉導入について

当初は、大型店舗を中心に32店舗のみでの導入予定でしたが、トライアル店舗での検証を進めていくにつれ中規模店舗でも効果があるといった見込みが立ったため、225店舗へと増やす運びとなりました。
接客オペレーションが効率化される為、現場スタッフからの評価も高く従業員満足度の向上にも繋がっていると感じます。
今までは、プライズ機で遊んでいる最中に景品が取り辛い位置へ移動してしまった際、
遊戯されていたお客様がキョロキョロとスタッフを探す仕草を見せたもののそのまま移動されてしまうというデータがございました。
デジちゃいむ導入後はそういったお客様もスタッフの呼び出しを気軽に行うことができ、接客機会の損失を防ぐことができています。

導入の効果

弊社では特にプライズとメダルゲームで、スタッフを呼び出しやすい環境の提供、
またお待たせしないことによるお客様満足度の向上といった効果が出ています。
デジちゃいむでは、スタッフ全員に通知がいくため手の空いているスタッフがすぐに対応に向かえます。
また呼び出しの用件も事前に把握できるので、用件に合わせて対応できるスタッフが準備をした上で向かうことができます。
バックヤードとの往復の必要がなくなり、お客様をお待たせする時間が短くなりました。
店舗に来店されるお客様から見ると、絶対にあった方が良いシステムだと感じています。

■今後への期待

今後の期待としましては、景品の補充や在庫管理などで活用できたらいいですね。
現状スマートフォン以外のデバイスを使用して管理を行っている物が多くあるのですが、デバイスの管理が煩雑になり現場の負担になっているといった課題があります。
スタッフ業務をスマートフォンのみワンストップで行えるような時代の先駆けになってくれることを期待しています。

株式会社イオンファンタジーの導入事例記事

https://digichime.com/case/detail/1080/

ワスド株式会社について

ワスド株式会社は「意思疎通をもっと便利に」をミッションに、顧客と店舗スタッフのやりとりを効率化するクラウドサービス「デジちゃいむ」の企画、開発、運営をしている創業3年目のSaaS スタートアップ企業です。

社名ワスド株式会社
設立2020年1月28日
所在地165-0026 東京都中野区新井 2-28-3 エスセナーリオ中野 201
代表者盛島 昇太
事業概要『デジちゃいむ』の企画・開発・運営
URLhttps://digichime.com/
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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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