12.8 C
Japan
火曜日, 11月 29, 2022

Plug and Play Japan 第三期「Smart Cities」アクセラレータープログラム開始

Plug and Play Japanは、Smart Cities(スマートシティ)領域におけるオープンイノベーションを促進するアクセラレータープログラムにおいて、国内外より25社のスタートアップを採択ました。第三期となるBatch 3プログラムからは、18社の企業パートナーとともに、これまでの運営拠点を拡大し、東京・大阪の2拠点においてプログラムを実施します。

Plug and Play Japan Smart Cities プログラムに関して

Plug and Play Japanでは2020年12月にSmart Citiesプログラムを開始以来、幅広い協業テーマによる共創支援に取り組んできた。Batch 3プログラムにおいては、「Sustainability(サステナビリティ)」と「Smart Life & Hospitality(スマートライフ&ホスピタリティ)」「Digitalization & Data Solutions(デジタライゼーション&データソリューション)」「Travel & Experience(トラベル&エクスペリエンス)」「Industrial IoT & Robotics(インダストリアルIoT&ロボティクス)」という5つの注力分野を掲げ、持続可能な付加価値創造都市の発展に向けて、スタートアップとの共創を支援する。
都市機能や人々の暮らしを包括的に支える先端テクノロジーやソリューションの実証・実装を支援することにより、スタートアップと大手企業によるスマートシティ実現に向けた取り組みを強化するのである。

 採択サブテーマ一覧

  • Sustainability    資源循環・低環境負荷技術で持続可能な経済発展を実現
  • Smart Life & Hospitality    メタバース・ICT・ハードウェアソリューションでWell-beingな暮らし方・働き方を実現
  • Digitalization & Data Solutions    デジタル技術やデータの利活用を通じて、業務や製造プロセス・事業やビジネスモデルの変革を目指す
  • Travel & Experience    旅行やエンターテイメントを通じて新たな顧客体験を生み出し、地域の活性化に貢献
  • Industrial IoT & Robotics    センサーやロボット等ハードウェアと産業用IoTの相互運用よりインダストリー4.0を実現

採択スタートアップ一覧(アルファベット順)

株式会社アイディオット    
https://aidiot.jp/
サプライチェーンの物流最適化を主にデータを軸にAIやソフトウェアを駆使して業界DXを推進

アルファス株式会社    
https://alphaus.cloud/
クラウド利用コストの可視化・最適化を行う「Wave」「Ripple」の開発

Brain Pool Tech Pte. Ltd.    
https://www.brainpooltech.com/
持続可能性を高め、災害への準備、軽減、対応を可能にする3Dマップを作成

Carbon Reform, Inc.    
https://www.carbonreform.com/
商業ビルから排出される二酸化炭素の分散型回収・再利用

株式会社シナモン
https://cinnamon.ai/     
機械学習やディープラーニングを活用した人工知能関連のプロダクトを提供

CleanRobotics    
https://cleanrobotics.com/
リサイクル可能な物を区別するロボット工学とAIを組み合わせたスマートゴミ箱TrashBot™を提供

株式会社データスコープ    
https://datascope.co.jp/
画像処理技術とディープラーニング技術を駆使し、システム研究・開発・インテグレーションを提供

ドローネクスト株式会社    
https://dronextglobal.com/      
UAV/ROV機器とオペレーターで、空中と水中ドローンの革新的なソリューションを提供

エンゲート株式会社    
https://engate.co.jp/     
アスリートとファンを直接つなぐスポーツ特化型ギフティングSNSを運営

株式会社funky jump    
https://funkyjump.co.jp/      
コミュニケーションDXツール”TAISY”の開発・運用と、それを活用したコワーキングスペースの運営支援

Genesis Systems, LLC    
https://genesissystems.global/     
空気から真水を作り出し、世界の水問題を持続可能な方法で解決するソリューションの提供

Imageous Inc. (Roby)    
https://tellroby.com/     
企業のオペレーションコストを削減するためのオフィスオートメーションソリューションを提供

Intelligence Design株式会社    
http://i-d.ai/     
画像認識分野及びデータを活用した予測モデルの構築

Ipvive, Inc.    
https://www.ipvive.com/     
人間の行動や意見を超人的なAIとハイパーボリックマシンで分析し、人間関係を強化

Kamakura Foods Limited (a.k.a. Wada Bento)    
https://wadabentotech.com/     
フードサービス事業者が自社のサービスを拡大する為の分散型フードサービス・プラットフォームを運営

Kiana Analytics, Inc.    
https://kiana.io/     
既存のビルWiFiとBluetoothのデータを活用し、労働力と職場のデジタル化実現を支援

Kwant.ai    
https://www.kwant.ai/    
生産性と安全性を向上させるためのIoT&予測分析ソフトウェアを提供

株式会社OPSION    
https://www.opsion.jp/
オフィス、イベント、教育の場で活用可能な、ビジネス向けのメタバース「RISA」を提供

Party Space Inc.    
https://www.party.space/
企業やオンラインコミュニティの為の3Dメタバースを製作、提供

レコテック株式会社    
https://recotech.co.jp/
資源循環プラットフォーム「POOL」を活用した持続可能な資源循環のデザインを提供

scheme verge株式会社    
https://www.schemeverge.com/
都市・地域のデジタルシフトを推進する次世代型都市デベロッパーとして「Horai」を開発・提供

株式会社Spectee    
https://spectee.co.jp/
特許取得のAIにより危機情報を可視化し、危機によるリスクを予測する「Spectee」を提供

Symmetry Dimensions Inc.    
https://www.symmetry-dimensions.com/
デジタルツイン構築プラットフォーム「SYMMETRY(シンメトリー)」を開発・提供

株式会社東京ファクトリー
https://tokyofactory.co.jp/
工程の管理・共有を行う製造業向けSaaSの開発・提供

ヴィタネット・ジャパン株式会社    
https://www.vita.net/jp
スマホでネット上のIDと本人との関係を証明し、身分証や生体認証に代わる本人認証サービスを提供

Batch 3プログラム参画企業パートナー一覧

株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
東急不動産株式会社
株式会社フジクラ
株式会社電通
住友商事株式会社
京セラ株式会社
株式会社東芝
旭化成ホームズ株式会社
三菱電機株式会社
株式会社竹中工務店
ダイキン工業株式会社
近鉄グループホールディングス株式会社
株式会社りそなホールディングス
株式会社大林組
東洋紡株式会社
日本電気株式会社
伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
鹿島建設株式会社

プログラムスケジュール

■ プログラム実施期間:2022年3月30日(水)〜2022年7月6日(水)
■ 成果発表会:Batch 3 EXPO:2022年7月6日(水)

Plug and Play Japanのアクセラレータープログラムについて

Plug and Play Japanの企業パートナーと国内外のスタートアップ企業を結び、新たなイノベーションを創出することを目的としている。本プログラムを通し、企業パートナーは自社のイノベーションを加速させるような国内外スタートアップとのマッチングが可能になり、スタートアップは幅広く大手企業との連携機会を得ることができる。プログラムの締めくくりには成果を発表する「Summit」を開催。国内だけでは得られないようなイノベーションに関する最新情報を取得できるほか、業界の垣根を超えた交流が生まれる場となっている。

Plug and Play Japanについて

Plug and Play Japanは、世界トップレベルのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルである。
シリコンバレーに本社をおくPlug and Playの日本拠点として2017年に設立。現在では45社以上におよぶ各業界のリーディングカンパニーがパートナーとして参画している。Plug and Play Japanは「コンソーシアム型プログラムの提供」「グローバルネットワークを活かしたアクセラレータープログラムの提供」、そして「ベンチャーキャピタル投資によるスタートアップ支援」を強みとしており、革新的な技術やアイデアを持ち合わせるスタートアップと大手企業との共創を支援することで、イノベーションプラットフォームの構築を目指している。

社名Plug and Play Japan
設立2017年7月14日
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-16-3 渋谷センタープレイス3F
代表者ヴィンセント・フィリップ
URLhttp://japan.plugandplaytechcenter.com/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント