12.8 C
Japan
火曜日, 12月 6, 2022

【沖縄県初】観光系路線バス5社でVisaのタッチ決済を導入する実証実験を開始!

三井住友カード株式会社、ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社、株式会社小田原機器は、沖縄県が実施する県内の観光系路線バス5社のバス車内においてVisaのタッチ決済を利用可能とする実証実験に、株式会社琉球銀行と共同で参加します。

実証実験の概要

今回の実証実験は、Visaのタッチ決済が利用できる機器を車内に設置し、「Visaのタッチ決済」に 対応したカードやスマートフォンによりバス運賃を収受するものです。

観光系路線バスにタッチ決済を導入することで、市内―空港間など、手荷物が多い場合もスムーズに乗降でき、利便性が向上します。これまで、公共交通機関の乗降の際に、IC乗車券を中心に利用していた日本国内の利用者にとっても、「Visaのタッチ決済」があれば、いつもの買い物から移動まで、日常生活でもシームレスに過ごせるような環境を提供します。

世界で、「Visa のタッチ決済」はすでに450以上の公共交通機関に導入され、約700のプロジェクトが 進行中(2021年7月現在)です。

同サービスは国際的な観光都市のさらなる魅力アップに貢献し、今後も多くの都市で利用可能になることが期待されています。沖縄県において、今後、回復が期待される訪日外国人観光客にとっても、バス乗降車時の運賃支払いがスムーズになり、県内を快適に移動することができるようになります。

<実施期間>

2022年2月1日(火)~2022年3月24日(木)
※今後の実証実験の進捗状況等により、終了時期は変更する場合があります。

<対象バス>

バス会社(50音順)対象路線各社ホームページ
沖縄エアポートシャトル全線https://www.okinawa-shuttle.co.jp/
沖縄バス*空港リムジンバスhttps://okinawabus.com/wp/
カリー観光沖縄本島内全線https://karrykanko.com/
東京バス沖縄営業所管内全線http://www.tokyobus.jp/okinawa/
やんばる急行バス全線https://yanbaru-expressbus.com/
*当初は、営業所での対応

Visaのタッチ決済について

Visaのタッチ決済は、日本を含む世界約200の国と地域で展開されている国際標準のセキュリティ認証技術を活用した決済方法です。

対応の端末にタッチ決済対応のVisa カード(クレジット・デビット・プリペイド)または、スマートフォン等をタッチするだけで、サインも暗証番号の入力も不要*で、スピーディーかつ安心・安全に支払いが完了します。利用できる店舗はコンビニエンスストア、ファストフードレストラン、スーパー、飲食店、ドラッグストア、書店、百貨店、商業施設など日常生活における利用シーンがますます拡大しています。

2021年9月末現在で、 国内のVisaのタッチ決済対応カードの発行枚数は、 約5,700 万枚、利用可能な端末数100万台を突破するなど急拡大し、公共交通機関では、 15道府県19プロジェクト(本件含む)が進行中で、日常生活における利用シーンがますます拡大しています。

*一定金額を超える支払いは、カードを挿し暗証番号を入力するか、サインが必要となります。

<Visaのタッチ決済の利用方法>

バス車載運賃箱に、Visaのタッチ決済の読取機器を設置します。Visaのタッチ決済に対応したカード(クレジット、プリペイド、デビット)やスマートフォン等をタッチするだけで運賃を支払うことができます。大人運賃及び小児運賃に対応しています。

共同事業者の役割

琉球銀行キャッシュレス導入支援、バス会社各社との契約取りまとめ
三井住友カード株式会社キャッシュレス導入支援、steraプラットフォーム提供
ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社Visaのタッチ決済に関するソリューション提供・認知プロモーション
株式会社小田原機器キャッシュレス運賃収受機器の提供

今後も、利用者により安全で利便性の高い決済手段を提供し、更なるキャッシュレス化の推進に努めていく予定です。

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント