12.8 C
Japan
金曜日, 8月 14, 2020

個を中心とした新しいビジネスと採用の未来 ~ Blockchain × HR ~

「個を中心とした新しいビジネスと採用の未来を語ろう!」本イベントでは、個の働き方・挑戦の仕方に関して、移行しつつある社会情勢やテクノロジーの発展における市場環境の変化などについてお話させて頂きます。

個を中心とした新しいビジネスと採用の未来を語ろう!

働き方改革の推進や、「人生100年時代」という考え方の浸透により、働き方を考える機会が増えてきました。そんな中、フリーランスや複業社員など、働く環境はインターネットを含めた新しい技術の誕生で大きく変化しつつあります。
企業と働く人たちの関係性が徐々に変化していく社会背景の中で、人を採用する活動自体が今後数年で大きく変化していくことが想定されます。

本イベントでは、個の働き方・挑戦の仕方に関して、移行しつつある社会情勢やテクノロジーの発展における市場環境の変化などについてお話させて頂きます。
新しい挑戦がしていきたいと考えている方、個のスキル・経験を加速させたい方はもちろん、採用に関して関心をお持ちの方は是非ご参加ください!

開催概要

日 時:   2019年6月3日(月)19:00~21:00(18:45開場)
参加費:   無料
定 員:   50名→60名(増枠)→70名(増枠)
会 場:   東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー4F
最寄駅:   東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 徒歩6分
       東京メトロ 日比谷線 神谷町駅 徒歩6分
主 催:   COLLABOGATE, PTE. LTD.
       LAPRAS株式会社
共 催:   Creww株式会社

タイムライン

18:45~19:00  開場・受付開始
19:00~19:05  オープニング – dock-Toranomonのご案内
19:05~19:30  採用マーケットの変化と今後の課題(LAPRAS 二井 氏)
19:30~19:50  個を中心とした新しいビジネスとは(CollaboGate 三井 氏)
19:50~20:00  個のアイディアを形にする新しい挑戦の場「creww studio」(Creww 永野氏)
20:00~20:30  パネルディスカッション:「個を中心とした新しいビジネスと採用の未来」
20:30~20:45  ネットワーキング
20:45~21:00  閉会・退場

登壇者

登壇者
三井 正義 氏 COLLABOGATE, PTE. LTD.
共同創業者/CEO
京都生まれ、慶應義塾大学理工学部物理情報学科、慶應義塾大学大学院SFCにて自己組織化・自律分 散システムに関する研究に従事。フルスタックエンジニア。国内初となるアドテク領域でのブロックチェーンプロジェクト『ビットマイル』の立ち上げに参画し2.5億円調達。2018年に同社取締役に就任。 コラボゲートでは、分散型人材採用のプラットフォーム展開に加え、東京・ロンドン・シンガポールにてブロックチェーンのR&Dコミュニティを展開。これまで複数企業へのブロックチェーン・コンサルティングサービスを提供。
http://collabogate.com/
登壇者
二井 雄大 氏 LAPRAS株式会社
取締役 COO
京都大学経済学部卒。楽天に入社し、ECコンサルティング職に従事。IoTベンチャーのQrioにて事業開発部マネージャーを経験後、LAPRAS株式会社を共同創業。創業以降、営業/CS/マーケティング/バックオフィスなど開発業務以外全ての領域を経験。経済産業省主催「始動Next Innovator2017」では、シリコンバレープログラムに採択。
https://corp.lapras.com/
登壇者
永野 祐輔 氏 Creww株式会社
Community Manager
ITベンチャーで東証マザーズ市場へのIPOを経験、単身東南アジア事業の立上げへ従事。Crewwでは「もっと挑戦できる社会へ」というミッションのもと、スタートアップコミュニティの醸成や大企業との新規事業ビジネス創出の支援へ取組み、現在は個人が挑戦できるStartup Studio「creww studio」の事業責任を担う。
https://creww.in/
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。