12.8 C
Japan
月曜日, 1月 18, 2021

経済産業省北海道経済産業局主催「Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO」を始動

経済産業省北海道経済産業局では、道内外の大手企業と道内のスタートアップや中小企業などが共創し、新しい価値の創出を目指す取り組み「Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO」を始動します。国内大手企業12社の動画を募集ページにて公開しております。

「Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO」とは

日本企業を取り巻く事業環境は、グローバル市場での競争の激化や、変化する消費者ニーズへの迅速な対応など、従来以上のスピードでイノベーションを実現することが求められています。

こうした課題に対応するためには、従来の自前主義ではなく、必要となる研究開発能力、技術的知見、人的資源および資金を広くオープンな外部市場から調達する、いわゆる「オープンイノベーション」の手法を取り入れることが世界の潮流になっています。

そこで、経済産業省北海道経済産業局では、道内外の大手企業と道内のスタートアップや中小企業などが共創し、新しい価値の創出を目指す取り組み「Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO」を始動します。

「Open innovation Challenge Pitch HOKKAIDO」概要

▶︎募集期間:2021年12月11日~1月31日(日)

▶︎エントリー方法:道内のスタートアップや中小企業と協業を希望する大手企業12社のニーズをご確認いただき、エントリーください。

※ 「提案書のフォーマット」をダウンロードして必要事項を記入のうえ、関連資料と共に、「オープンイノベーション・チャレンジピッチ 北海道」の運営事務局までメール(oi-challenge@noastec.jp)でお送りください。「提案書のフォーマット」はプログラムページ内にございます。

▶︎対象企業:北海道内のスタートアップや中小企業
 ・応募時点で法人登記が完了していること(設立年月を問わない)
 ・プロダクト、サービスが完成しているまたは完成の目途がついていること

▶︎主催:経済産業省北海道経済産業局

エントリー受付中の大手企業

エア・ウォーター北海道株式会社
株式会社KADOKAWA
京セラ株式会社
株式会社セブン銀行
東急株式会社
凸版印刷株式会社(本社)
凸版印刷株式会社(北海道事業部)
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本郵便株式会社
ハウス食品グループ本社株式会社
東日本電信電話株式会社
北海道電力株式会社
株式会社ラック

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

利用者が本当に欲しいと思うモノ作りプラットフォーム – モノラボ

STARTUP STUDIOは、“本業を退職せず”事業を実現できる、個人を主体としたインキュベーションプログラムです。”社会を変える挑戦”に挑んでいる、新規事業開発インタビュー第5弾をお届けします。今回は、モノラボファウンダーの 島谷 亮澄氏にお話を伺いました。 #インキュベーション #実績事例 #インタビュー 

【新規事業インタビューvol.4】YourApparel – 『あなたの洋服をみんなの洋服へ』アパレル業界への挑戦

「STARTUP STUDIO by Creww」は、“本業を退職せず”事業を実現できる、個人を主体としたインキュベーションプログラムである。プログラム運営の寺田が”社会を変える挑戦”に挑む新規事業開発を紹介するインタビュー第4弾ー。今回は「YourApparel」ファウンダーのショーワ大氏にお話を伺いました。

提供したいのは、働く時間=幸せな時間。野村不動産がつくる共創コミュニティとは

コロナ禍でリモートワークやデジタル化が加速し、オフィスや働き方、ビジネスモデルそのものを見直す動きが増えています。前提が覆されたこれからの社会でより求められるのは、人が人らしく働けることと、効率的に最大のパフォーマンスを発揮できること。そのため、オフィスの分散化やリモートワークとのハイブリッド型を模索する企業が増えています。こうした社会の大きな変化の中で、働き方や価値観の多様化に対応した“本当に働きやすい場”を提供しているのが野村不動産です。ビジョンに「HUMAN FIRST」を掲げ、さまざまな企業と協業しながら、働く時間=幸せな時間への変革を目指しています。具体的にはどのような取り組みをしているのか。都市開発事業本部の桑原利充氏を中心としたプロジェクトメンバーに話を聞きました。

自動車業界の大変革期にオープンイノベーションで挑戦するアビスト

「モータリゼーション2.0」と言われる100年に一度の自動車業界のイノベーション大変革期を迎える現在。デザイン性の高い自動車部品の「ボデー」「ランプ」「内装」をメインに、AIや3D-CAD、ハイブリッド関連部品や電装関連部品における技術力に優れる株式会社アビストでは、モータリゼーション2.0に挑戦すべく、2020年の10月に総合技術開発部という新たな価値創造を専門とする部署が立ち上がりました。 アクセラレータープログラムの開催に当たって、今回は本部署の責任者であるアビスト 総合企画本部総合技術開発部 執行役員の金井 孝宣氏にお話を伺いました...
Facebook コメント