12.8 C
Japan
水曜日, 9月 28, 2022

移住起業前の半年間、副業で長野市内の事業者と関わるプログラム!「NAGA KNOCK!」参加者の募集を開始

NPO法人 ETIC.は、長野県長野市の委託を受けて、長野市内の企業へ首都圏の副業人材をマッチングするプログラム、「NAGA KNOCK!」を開始!本事業は昨年度から実施し、今年で2期目です。副業人材の募集開始にあたり、5月10日(火)・12日(木)・17日(火)に、受け入れ企業の経営者が登壇する説明会がオンライン開催されます。

「NAGA KNOCK!」について

参加する副業人材は、今年7月から来年1月までの約半年間、首都圏に居住しながら、受入れ企業の経営者と共同で社会課題解決をテーマとした新規事業の立ち上げに取り組みます。

本プログラムは、最終的には市内での社会起業家創出を目指すもので、参加する副業人材はプログラム期間終了後に長野市内で①独立して起業、②受け入れ企業と共同で新会社設立、③受け入れ企業の社内で新規事業部設立、などにより継続的に地域に関わっていただくことが想定されています。初年度は、本プログラム修了者のうち2名が長野市で登記しました。

副業人材向けの募集説明会を、下記の日程でオンライン開催します。当日の内容はすべて報道関係者へ公開されます。

NAGA KNOCK!公式ウェブサイトhttps://nagaknock.etic.or.jp/

説明会の開催概要

NAGA KNOCK!受入れ企業の方から、これから立ち上げていく事業に関する想いが直接語られる機会です。また、昨年のNAGA KNOCK!に参加し副業した1期生も登壇し、経営者へ「新規事業のプロジェクトメンバーはどんな人たちか?」「起業したい人に向けて御社ではどんなサポートを考えているか?」「どんな思いを持った人と一緒に事業を進めたいか?」などを尋ねる参加者目線での対談が行われます!

 詳細および申込:https://nagaknocktalk.peatix.com/

[開催日]
第一回:5月10日(火)21:00~22:00(20:55開場)
第二回:5月12日(木)21:00~22:00(20:55開場)
第三回:5月17日(火)21:00~22:00(20:55開場)
※すべてオンライン開催です。
※各回に3~4名の経営者が参加します。

[タイムライン]※変更する場合があります。
21:00-21:05 自己紹介&アイスブレイク
21:05-21:10 NAGA KNOCK!プログラム説明
21:10-21:26 経営者からの副業内容の紹介
21:26-21:56 NAGA KNOCK!1期生×経営者対談(30分)
21:56-22:00 ご案内事項
22:00-22:30 事務局に対しての質問受付タイム※自由参加

[各回の登壇者紹介]※順不同・登壇者調整中
第一回:5月10日(火)
・中央タクシー株式会社 代表取締役社長 宇都宮司
・株式会社羽生田鉄工所 代表取締役 羽生田豪太
・株式会社SATOKA 代表取締役 酒井慎平
・株式会社山翠舎  代表取締役社長 山上浩明
第二回:5月12日(木)
・一般社団法人信州子育てみらいネット 代表理事 山岸裕始
・アスク工業株式会社 代表取締役社長 髙橋聡
・株式会社サンメディックス 代表取締役 山口一生
・株式会社長野フィナンシャル 代表取締役社長 市川亮
第三回:5月17日(火)
・株式会社NIKKO ホールディングス 代表取締役副社長 有吉眞
・One&Only株式会社 代表取締役 松岡一壽
・株式会社エクセル 代表取締役 滝澤幸広

[長野市内の受入れ企業]※一部(順不同)
1.一般社団法人信州子育てみらいネット
2.アスク工業株式会社
3.中央タクシー株式会社
4.株式会社羽生田鉄工所
5.株式会社サンメディックス
6.One&Only株式会社
7.株式会社NIKKO ホールディングス
8.株式会社SATOKA
9.One&Only株式会社
10.株式会社エクセル
11.株式会社長野フィナンシャル
12.合同会社U.I.international

【参考】 本プログラムは、「スマートシティNAGANO宣言」の実現に不可欠な、スタートアップが次々に課題解決にチャレンジする環境を整備するため、大都市圏等県外から若者を呼び込み、社会起業家を次々に生み出すことを目的に長野市が主催するもので、「長期戦略2040」プロジェクトに位置付けられています。

スマートシティNAGANO宣言:https://www.city.nagano.nagano.jp/soshiki/kikaku/466615.html

NPO法人ETIC.(エティック)について

1993年設立、2000年にNPO法人化し、人口減少、経済縮小、超高齢化社会における都市と地方の関係や、日本や世界の未来を考え、実践し、支え合い、学びを共有し、また次の未来を描く、未来をつくる人たちのコミュニティづくりの活動を推進しています。
日本初の長期実践型インターンシップの事業化や若手社会起業家への創業支援を通じこれまで約11,000名の若者たちが変革・創造の現場に実践者として参加、1,800名を超える起業家を輩出。
またその仕組みを全国80地域の連携組織へ広げています。

団体名NPO法人ETIC.
所在地東京都渋谷区恵比寿1丁目19−19
恵比寿ビジネスタワー12階
代表者伊藤順平
URL https://www.etic.or.jp
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
SourceETIC.
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

【スタートアップ募集】第一三共ヘルスケアと一緒に、「ヘルスケア」領域に新しい価値を創出しませんか

【オープンイノベーションインタビュー】「Fit for You 健やかなライフスタイルをつくるパートナーへ」をコーポレートスローガンに掲げ、鎮痛薬「ロキソニン」をはじめ、かぜ薬「ルル」、キズ薬「マキロン」など、生活に身近な市販薬ブランドを多数展開する第一三共ヘルスケア。他にも、敏感肌向けスキンケアブランド「ミノン」やオーラルケアなど、さまざまな製品を展開している。そんな同社は、もっと幅広くヘルスケアや生活改善に貢献すべく、製薬会社だけでは発想できないアイデアや技術を求めて、アクセラレータープログラムの実施を決定した。具体的に、どんなスタートアップとの協業に期待しているのか。同社・経営企画部の松尾健氏と製品企画室の古市亜美氏に話を伺った。 #第一三共ヘルスケア #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

使い捨て傘ゼロへの挑戦 100年続く雨の日のインフラを築く「アイカサ」

【スタートアップインタビュー】ビニール傘の利用が、日本を「世界一位の傘消費国」にしています。これまで私たち日本人が他に選択肢を持たずにビニール傘を躊躇なく購入していたのは、そのビニール傘が欲しかったからではなく、濡れない体験が欲しかっただけ。株式会社Nature Innovation Group代表の丸川 照司氏は、「傘をシェアする」という発想のなかった日本に、「アイカサ」という傘のシェアリングサービスを提供。デザイン性の高いお洒落な傘を前に「雨の日に少しでもハッピーになってもらえたら嬉しい」と語ってくれました。使い捨て傘ゼロのサスティナブルな社会へ向け挑戦を加速する「アイカサ」のサービスとは?今や30万人が登録するまでとなった事業展開のコツやマネタイズのポイントについてもお話を伺いました。 #NatureInnovationGroup #アイカサ #傘 #シェアリング #サスティナブル #SDGs #スタートアップ #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント