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火曜日, 5月 26, 2020

十六銀行とCreww(クルー)による業務提携|オープンイノベーションによる新規事業創出支援の実施

株式会社十六銀行(頭取:村瀬 幸雄、以下「十六銀行」)とCreww株式会社(代表取締役:伊地知 天、以下「Creww」)は、オープンイノベーション(※1)による新規事業創出の推進を目的とした業務提携契約を締結したことを発表した。

1.目的

十六銀行が有する当地域の企業ネットワークを活用し、地域の有力企業が有する経営資源とCrewwが運営するスタートアップコミュニティに登録するスタートアップ企業が有する独創的なアイデアや技術をコーディネートし、「オープンイノベーション」による新規事業創出の推進を通じて当地域における経済活性化を目指します。

2.提携内容

1.地域におけるオープンイノベーションの啓蒙活動
2.オープンイノベーションプログラムの企画および実施
3.コーディネートフェーズ、事業化フェーズにおけるフォロー

なお、本契約による取組みとして、2020 年春にじゅうろくてつめいギャラリーにおいて『じゅうろく×crewwオープンイノベーションセミナー』の開催を予定しています。

(※1)自社の有する経営資源や技術に頼るだけでなく、社外と連携することにより、革新的なビジネスやサービスを共創していく仕組み

3.Creww(クルー)について

Crewwは「大挑戦時代をつくる。」をビジョンに掲げ、挑戦のためのプラットフォームの運営をしています。スタートアップ、起業家、事業会社、個人を問わず、挑戦したいすべての人のトータルサポート企業として、それぞれのニーズにマッチした様々なサービスを提供します。

社名Creww株式会社
設立2012年8月13日
資本金4億6,455万円(資本準備金含む)
代表者伊地知 天(いじち そらと)
URLhttps://creww.in/
事業概要■オープンイノベーション プラットフォーム 「creww accele(クルーアクセラ)
■国内初の共創イノベーションクラウド 「Steams(スチームス)」
■新規事業創出のためのサポートサービス 「creww corporate membership
■挑戦のためのコミュニティ&コワーキングスペース 「docks
■挑戦者のためのオープンイノベーションメディア「INNOVATIVE PORT
プレスリリース発表元企業:株式会社十六銀行
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

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以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。