12.8 C
Japan
日曜日, 7月 3, 2022

スタートアップとの共創プログラム IBM BlueHub 第6期応募受付中

IBM BlueHubは、日本IBMが推進しているスタートアップとの共創プログラムです。先進テクノロジーの活用支援やIBMの顧客企業とのオープン・イノベーション、ベンチャーキャピタルからのメンタリングなどを通じて、スタートアップと共に新たなビジネスの創出を目指しています。 第6期となる今回も、新たなビジネスの共創にチャレンジするスタートアップを広く募集しています。
ご応募に向けた説明会も開催しますので、ぜひご参加ください!

共創テーマ

01. テクノロジーで社会課題を解決する

具体的な取り組み例
・自動化ロボットの導入による人手不足解消や効率化など産業全体における課題の解決
・災害現場でのドローン活用など社会全体における課題の解決」に更新
求めるスタートアップ領域
・ロボティクス、ドローン、IoT、エッジコンピューティング、センシング など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、戦略コンサルティング・デザインチームなどと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

02. 産業をアップデートする

具体的な取り組み例
・AI+IoTを活用したスマートファクトリーへの変革
・インダストリー4.0時代の製造業デジタルSCM改革
・デジタル・テクノロジーによる金融ビジネス変革
求めるスタートアップ領域
・IoT、ロボティクス、ファクトリーオートメーション、FinTech、セキュリティ など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、金融、製造・流通などの業界別コンサルティングチームと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

03. 業務改革で企業経営にインパクトを与える

具体的な取り組み例
・SFAと連携した通話音声解析による営業活動成果の最大化
・BPO現場の定型業務へのRPA導入による更なる効率化
求めるスタートアップ領域
・SaaS、SFA/CRM、RPA/自動化、人事、財務 など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、営業支援、人事・財務などのクラウドサービス、BPOなどの機能別コンサルティングチームと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

開催概要

<応募・詳細ページ>
IBM BlueHub 第6期 応募ページ
https://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/bluehub/program-phase6.html

<説明会開催日時・場所>
日 時 : 2019年 8月6日 (火) 18:30 ~ 19:30(受付開始:18:15)
会 場 : 東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2)
申 込 : https://ibmbluehub20190806.peatix.com/
費 用 : 無償
主 催 : 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM BlueHub

【お問い合わせ先】
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM BlueHub宛
E-MAIL:LC900040@jp.ibm.com

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント