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火曜日, 5月 26, 2020

スタートアップとの共創プログラム IBM BlueHub 第6期応募受付中

IBM BlueHubは、日本IBMが推進しているスタートアップとの共創プログラムです。先進テクノロジーの活用支援やIBMの顧客企業とのオープン・イノベーション、ベンチャーキャピタルからのメンタリングなどを通じて、スタートアップと共に新たなビジネスの創出を目指しています。 第6期となる今回も、新たなビジネスの共創にチャレンジするスタートアップを広く募集しています。
ご応募に向けた説明会も開催しますので、ぜひご参加ください!

共創テーマ

01. テクノロジーで社会課題を解決する

具体的な取り組み例
・自動化ロボットの導入による人手不足解消や効率化など産業全体における課題の解決
・災害現場でのドローン活用など社会全体における課題の解決」に更新
求めるスタートアップ領域
・ロボティクス、ドローン、IoT、エッジコンピューティング、センシング など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、戦略コンサルティング・デザインチームなどと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

02. 産業をアップデートする

具体的な取り組み例
・AI+IoTを活用したスマートファクトリーへの変革
・インダストリー4.0時代の製造業デジタルSCM改革
・デジタル・テクノロジーによる金融ビジネス変革
求めるスタートアップ領域
・IoT、ロボティクス、ファクトリーオートメーション、FinTech、セキュリティ など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、金融、製造・流通などの業界別コンサルティングチームと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

03. 業務改革で企業経営にインパクトを与える

具体的な取り組み例
・SFAと連携した通話音声解析による営業活動成果の最大化
・BPO現場の定型業務へのRPA導入による更なる効率化
求めるスタートアップ領域
・SaaS、SFA/CRM、RPA/自動化、人事、財務 など
IBMが提供するリソース
・AI/Watson、Blockchainなどテクノロジーの提供や、営業支援、人事・財務などのクラウドサービス、BPOなどの機能別コンサルティングチームと連携したIBMクライアントへの共同提案 など

開催概要

<応募・詳細ページ>
IBM BlueHub 第6期 応募ページ
https://www.ibm.com/cognitive/jp-ja/bluehub/program-phase6.html

<説明会開催日時・場所>
日 時 : 2019年 8月6日 (火) 18:30 ~ 19:30(受付開始:18:15)
会 場 : 東京ミッドタウン日比谷6F BASE Q(東京都千代田区有楽町1-1-2)
申 込 : https://ibmbluehub20190806.peatix.com/
費 用 : 無償
主 催 : 日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM BlueHub

【お問い合わせ先】
日本アイ・ビー・エム株式会社 IBM BlueHub宛
E-MAIL:LC900040@jp.ibm.com

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。