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日曜日, 7月 5, 2020
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スタートアップの成長実現を加速! スタートアップ企業とIPOした経営者・ベンチャー支援者による「ミートアップ・ピッチ」

スタートアップ企業の振興と成長に寄与する一般社団法人東京ニュービジネス協議会)が、スタートアップ企業とIPO経験等のある経営者・ベンチャー支援者からのメンタリングにつながる「ミートアップ・ピッチ」を6月18日(火)に開催します。 ■「ミートアップ・ピッチ」とは今回、初の開催となる「ミートアップ・ピッチ」。スタートアップ企業とIPO経験のある経営者、ベンチャーキャピタリストなどの支援者の連携を目的としたピッチと、懇親会の二部構成で行います。第1部では、公開ピッチ応募企業と、ベンチャーキャピタル推薦のスタートアップ企業、計8社(予定)がメンター審査員に向けピッチをいただきます。 各社(プレゼンテーション5分、質疑応答5分)でピッチをおこなっていただき、当日にてベストオーディエンス賞と審査員賞が選出されます。受賞した企業には参加メディアによる取材や、審査員からのメンタリングにつながる特典が贈呈されます。 【メンター審査員】株式会社Ubicomホールディングス(東証一部) 代表取締役 青木正之 氏株式会社エルテス(マザーズ) 代表取締役 菅原貴弘 氏株式会社MS-Japan(東証一部) 代表取締役 有本隆浩 氏株式会社KVP(ベンチャーキャピタル) 代表取締役社長 長野泰和 氏マネックスベンチャーズ株式会社(ベンチャーキャピタル) 代表取締役 和田誠一郎 氏

37歳、背水の陣で挑んだクラウドソーシング事業で目指す世界

2011年に創業。2012年3月にサービスを開始。2014年12月にはマザーズに上場し、2015年10月時点で75万人のワーカーと10万社が登録し、常時1万案件がやりとりされているクラウドワークス。一気に成長したこのサービスのバックグラウンドを聞いた。 急成長の鍵は、やりたいことと求められていることの一致 クラウドワークスは2012年の創業から、2014年の上場。創業から急成長を遂げましたが、急成長の鍵はなんだと考えていますか? 私には自分自身で何かを表現したいという気持ちがありました。学生時代から、自分の才能を模索して、映画を撮ってみたり、舞台に関わってみたりしていたのですが、それこそ勅使河原三郎や2015年で引退したギエムを見て、「自分には才能がない」というのを思い知らされました。 そこからクラウドワークスの起業に辿り着くまで、どの道で「何者か」になるにはどうしたいいのか模索し続けました。 大学で映画の撮影や舞台に打ち込んで、打ちのめされ、卒業後は大手電機メーカーの営業マンやベンチャー企業の執行役員もしました。就職して、評価される結果を出していましたが、やりたいことかと言われると、強く頷けるものではありませんでした。その後、ベトナムでのアパレル事業などを手掛ける企業を立ち上げたりもしましたが、そこで全てを失くしてしまいました。

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スタートアップ支援事業 2020年6月新たなステージへ

東京建物は、2018年4月より実施してきたスタートアップ支援事業が、八重洲・日本橋・京橋エリアにおけるスタートアップの集積と成長を促してきた成果を踏まえ、同事業を新たなステージへと移行させる。東京建物とXTechが運営してきたスタートアップスタジオ「xBridge-Tokyo(クロスブリッジトウキョウ)」は、XTechグループおよびメンターによる成長支援体制を強化する他、withコロナ・afterコロナを見据えた新サービスを付加した上で、本エリア内の新拠点に移転し、入居者の新規募集を開始する。 また、同じく本エリア内の他拠点にて、新たにスタートアップ向け内装・什器付きオフィス「xBridge-Tokyo Next(クロスブリッジトウキョウネクスト)」を開業し、運営を開始する。