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木曜日, 10月 6, 2022

CAMPFIREグループ初の購入型と株式公募型の双方によるアンコールファンディングを実施|インターメディア研究所

インターメディア研究所は、CAMPFIREグループで初となる「物品購入型」と「株式公募型」の双方を同時に行うアンコールファンディングを実施することで同意し、CAMPFIRE ANGELSのWEBサイトにて株式公募を開始した。それに先立ち、2020年11月17日よりCAMPFIREにてWEB会議やオンライン講義・授業などのお困りごとを解消できるデジタルガジェット「Gridwork」の第2回出品を行っている。

株式会社インターメディア研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 健治 以下、当社)は、CAMPFIREグループが運営する株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE ANGELS(キャンプファイヤー エンジェルズ)」の購入型と連動する案件として史上初のアンコールファンディング銘柄に選定され、2020年12月7日20時に募集開始し、2020年12月16日まで公募中である。
https://angels.camp-fire.jp/projects/5/
この取り組みは、Campfireグループにおいて購入型クラウドファンディングであるCAMPFIREとエンジェル投資によってスタートアップ企業を支援するCAMPFIRE ANGELSの2つのサービスにおいて、購入型のプロジェクト公開で将来有望な製品・サービスを支援し、同時に提供企業そのものを「有望な企業」として支援する仕組みである。
インターメディア研究所の初回公募では、公募開始から4分間で目標額の1000万円を達成し、総額2960万円の公募増資を獲得した。
株式会社インターメディア研究所は、専用アプリは不要で、PCとUSB接続するだけでTV会議システムのホワイトボードや共有画面などに参加者が互いに手書き入力ができるGridworkを出品、初回出品では目標額の540%を達成し、616名以上からの支援を受けている。https://campfire.jp/projects/view/305971

株式投資の募集内容

普通株式1株1万円、新規発行予定普通株式数:50株~104株で募集。1名当たりの投資額は、10万円、30万円、50万円の3種。
・投資には事前に投資家登録を申請し、審査及び承認される必要がある。
・投資家登録には審査を含み自宅で郵便を受け取るなど、3日~5日の期間を要している。
・投資を検討する場合は、余裕を持った登録が必要である。

インターメディア研究所のプロダクツ&サービス説明資料

■Gridwork

コロナ禍でWEB会議システムを用いたテレワークやオンライン授業が急激に普及している。そこで、WEB会議システムの共有画面やホワイトボード機能にUSBをPCに挿すだけで簡単に綺麗な文字が描けるるidworkを開発した。Gridworkは、USB接続式のペン型マウス&デジタイザーGridpenと、Gridpenが読み取る座標データが埋め込まれた’見えないドットコード’が印刷された極薄パッドGridboardをコアとするプロダクツである。さらに、ドットコード が印刷されたレポート用紙Gridpaperがラインナップとして用意されている。

案内動画はこちら :https://youtu.be/B5aAK9zEuGc

■マルチタッチカード

マルチタッチカードは、スマホの静電容量タッチパネルへの指のマルチタッチと同様に、複数の配置された電極を検知させ、その電極配置パターンを静電容量コードに変換し、コンテンツ閲覧やアプリ操作ができる、無線を使用しない「遊び心満載」のカード型IoTデバイスである。厚さ0.3mmのカードの3か所の持ち手(アイコン)のどれかを指で摘まんで、カードをスマホのタッチパネルに翳すと、摘まんだ位置に対応するコンテンツ閲覧やアプリ操作ができる。カード内に指の代わりとなる電極と導線が配線された当社特許技術による「世界初の静電容量カード」で、昨年よりエンタメ・飲食・観光・様々なプロモーション分野を中心にパートナーシップを構築し、制作・販売を開始している。

案内動画はこちら :https://youtu.be/gD7Yx439QNY

■C-Stamp

C-Stampは、スマホ画面に押し当てることで、スタンプラリーやポイント、クーポンの付与・消込、チケットのもぎりが可能になる「次世代電子スタンプ」である。電子スタンプの仕組みは、マルチタッチカードと同様に、スタンプ底面に複数の電極を配置してスマホに検知させ、その電極配置パターンを静電容量コードに変換することで「スタンプ固有のID」として、スマホアプリで認識される。これにより「どこでスタンプが何回押されたか」が認識可能となる。つまり、スタンプラリーやポイントカードの台紙が必要なくなり、スタンプを集めるとスマホコンテンツやクーポンを取得することが可能となり、電子スタンプにより、店舗で使用するポイントカードや印刷されたクーポンも必要がなくなるのである。昨年中は、NECネッツエスアイ、ソネットメディアネットワークス、JR東日本と共に、数々の実証実験を実施し、今年より大型案件が開始される予定である。

案内動画はこちら :https://youtu.be/TGF-QgSAZ_I

■ハイブリッドQRコード(HQRコード)

HQRコードは、スマホで自撮りした本人顔写真も格納できる「大容量次世代QRコード」である。リーダーで読取ることにより、格納されていた顔写真をディスプレイに表示することが可能。これまで、ホテルやフィットネスクラブ、テーマパーク、ミュージアムなどの年間パスポートは、写真付きの会員カードで本人確認する必要があった。しかし、スマホアプリで自撮りした顔写真から生成したHQRコードをディスプレイに表示し、リーダーに翳すだけで瞬時に本人確認が可能である。

案内動画はこちら :https://youtu.be/ufXonMr8kTk

株式会社インターメディア研究所の概要

株式会社インターメディア研究所は、デジタルハリウッド、IMJ(IPO)、デジタルスケープ(IPO)、ポリゴンマジック、ダイナモピクチャーズ等、IT系企業を創業した代表の吉田健治が、当時電気通信大学教授(現、客員教授)として同僚の教授と共に、スマホのタッチパネルで読み取れる静電容量コード「Electrostatic Capacitance Code」を研究開発し事業化するため2016年2月に設立された。その後、QRコードの10倍以上の格納容量と上位互換性を有し、高セキュリティのハイブリッドQRコードを開発。更に、法政大学教授時代に発明し、グリッドマークを設立・事業化した‘見えないドットコード′GridOnput’を基に手書き入力を可能としたGridworkを開発した。当社は、「静電容量コード」、「ハイブリッドQRコード」、「ドットコード」をコア技術とした次世代2次元コードを研究開発し事業化する研究開発型ベンチャーである。

社名株式会社インターメディア研究所
設立2016年2月2日
所在地〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-44-2 TNKビル3階
代表者代表取締役 吉田 健治
本件に関する問い合わせ先広報担当 橋本裕、服部明弘(E-mail : uha@im-lab.com)
URL http://im-lab.com/

CAMPFIRE Angels(キャンプファイヤー エンジェルズ)」に関する問い合わせ先

社名DANベンチャーキャピタル株式会社
所在地東京都中央区日本橋茅場町二丁目16番12号 トータスビル2階
代表者出縄 良人
事業概要第一種少額電子募集取扱業
有価証券等管理業務
適格機関投資家等特例業務
コンサルティング事業
教育研修事業
URL https://www.danvc.com/
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PORT編集部https://port.creww.me/
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