12.8 C
Japan
日曜日, 6月 7, 2020

マネックスクリプトバンク、暗号資産・ブロックチェーンに関する情報データベース「LOOKBLOCK」を公式ローンチ

マネックスクリプトバンクは、暗号資産・ブロックチェーンに関する情報データベースサービス「LOOKBLOCK」を公式ローンチした。会員登録をしたユーザーには、無料で「ブロックチェーン実証実験カオスマップ」のpdf版を配布する。

サービス概要

LOOKBLOCKは暗号資産・ブロックチェーンに関わる企業やそのプロダクト、トークン、実証実験、日次のニュース等が網羅的に収録されたデータベースサービスである。当サービスは、暗号資産・ブロックチェーン業界に従事している、もしくはこれから従事する予定である法人の担当者が情報収集や社内外向けの資料作成、業務提携や出資の検討を行う際に活用することを念頭に置き、開発されている。
https://lookblock.jp

ベータ版からの変更点

(1) トップページのUI改善
より直感的な操作を可能にするため、UIのアップデートを実施した。

(2) データベース追加
以下のデータベースを追加した。
・国内の実証実験(100件以上)
・海外のスタートアップ(100社以上)
・海外のサービス(200サービス以上)
 

(3) 検索機能の強化
以下の実装を実施した。
・データベース横断的なタグの新規作成
・各一覧ページの絞り込み機能の強化
・定量情報の並び替え機能の追加

※一部情報は秘匿されている

「ブロックチェーン実証実験カオスマップ」について

LOOKBLOCK無料会員への登録者には、LOOKBLOCKに収録されている実証実験(2019/11時点)をまとめたカオスマップがpdf形式で無料配布される。
申込みは下記リンクより。会員登録が完了した時点でダウンロードが可能となる。
https://forms.gle/EjoPfd8zfUQoEP438

無料トライアルについて

LOOKBLOCK収録の全データをご覧いただくためには、別途有料会員の登録が必要となる。有料会員を検討している法人向けに1週間のトライアル期間が用意されている。希望者は、上記フォームの該当項目に「はい」と回答をする。

問い合わせ先

lookblock_support●cryptobk.jp
(●を@に変えて送信する)
担当:福島

マネックスクリプトバンク株式会社について

マネックスクリプトバンク株式会社は、2017年12月に設立され、暗号資産やブロックチェーンのサービスに関する調査、研究、企画、開発及びコンサルティングを提供している。東証一部上場企業であるマネックスグループ株式会社の100%子会社であり、ブロックチェーンや暗号資産の最新動向を考察するwebメディア「Block Insight by MonexCB」、情報データベースサービス「LOOKBLOCK」、 ビットコインがもらえる二ュースアプリ「Cheeese」などのサービスを運営している。マネックス(MONEX)とは、MONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしている。常に変化し続ける未来に向けて、創業来、マネックスグループは最先端のIT技術、世界標準の金融知識を備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動をサポートすることを目指している。

社名マネックスクリプトバンク株式会社
設立2017年12月
所在地東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル25階
代表者万代惇史
URLhttps://cryptobk.jp/
プレスリリース発表元企業: マネックスクリプトバンク株式会社
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。