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月曜日, 6月 1, 2020

スタートアップ・ベンチャー企業向けの〝働く場〟に関する情報メディア「ハカドル」がスタート!

スタートアップ・ベンチャー企業に特化したオフィス仲介業務とオフィス向けサービスの開発・運営をする株式会社IPPOは、11月15日(金)よりオフィス作りのヒントを発信するオウンドメディア「ハカドル」の運用を開始した。

はたらくをハックする「ハカドル-Hack a do all-」の特徴 

「ハカドル」とは仕事が “ハカドル” 働き方情報、オフィス情報、仕事術、お役立ち情報を揃えたワークメディア。

※Hack a do allは造語ですが「全てをハックする」という意味が込められています。

その1:オフィス移転やオフィスの環境改善に役立つ情報

オフィス移転は思っているより大変だ。エリアの決め方や内見時のポイント、必要書類や掛かる費用など、把握しておくべき事柄が多岐に渡る。事前に押さえておくべきポイントやコツを理解することで、オフィス移転を成功へ導くことが可能となる。

また、オフィス移転はライフラインや什器の見直しができ、新しい働き方にチャレンジする良い機会でもある。オフィス環境の向上・充実のヒントが「ハカドル」にある。

その2:起業家インタビュー

注目のスタートアップ企業のオフィスと事業にかける思いを独自取材により、起業家のリアルな声を届ける。オフィス移転ヒストリーや失敗談など「ハカドル」ならではの内容が盛りだくさんのコンテンツである。一般的な”オフィス訪問記事”とは違い、内装を入れてみてそれが結果的にどう良かったのか、どうしてその内装にしたのかなどの深い話も展開される。多角的にオフィス移転のサポートを行うIPPOならではの独自の観点で、ベンチャー企業の移転を分析する。

第一弾企業は顧客体験プラットフォーム「KARTE(カルテ)」を開発・運営している株式会社プレイド(https://plaid.co.jp)の代表取締役 倉橋健太さんとPR/アクセラレーター 櫻井友希代さんのインタビュー記事を公開している。

その3:話題のアイテムやサービスの紹介&使ってみた

世の中にはオフィスでの使用が効果的なアイテムやサービスが沢山ある。実はその中には意外と知られていない便利なものも多い。実際にそのアイテムやサービスを使用しているユーザーの声をもとに、仕事が快適になるかもしれないアイデアを紹介する。

「ハカドル」リリースの経緯

IPPOではスタートアップ・ベンチャー企業の方々から移転についてだけでなく、オススメのオフィス家具や内装、ネット環境などの設備についての相談を受けることが多く、提携企業や専門会社を紹介をするなどオフィスに関わるサポートを行うケースが多々ありました。

今までの仲介実績や、クライアントからの情報で培った知識や経験を活かし、オフィス移転に必要な不動産知識の向上や職場環境の改善など、スタートアップ・ベンチャー企業のオフィスに有益な情報を発信するべく「ハカドル」(https://hackadoall.com)を立ち上げました。

起業家が気になるあの人へのインタビューや話題のサービスの体験記事など、リアルな情報を発信いたします。

社名株式会社IPPO (イッポ)
設立2018年  2月 14日
所在地 東京都新宿区西新宿1-1-6 12SHINJUKU  10階
代表者関口秀人
事業概要不動産仲介・オフィスコンサルティング業務
URL https://ippooffice.co.jp
プレスリリース発表元企業: 株式会社IPPO
配信元:PR TIMES
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

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コラボに挑むスタートアップに期待する「媚びない」姿勢

※この記事は、2016年2月8日、creww magagineにて公開された記事を転載しています。

タテからヨコへ変わりゆく世界

以前、「会社はコミュニティ化し、仕事はプロジェクト化する」という記事をエントリーしました。あれから1年。2020年という、世界と日本にとって節目となるであろうこのタイミングで、急激に変わりゆく世界を私なりに考察し、「タテからヨコへ変わりゆく世界」という概念でまとめてみました。昭和〜平成を「タテの世界」。令和を起点とする未来を「ヨコの世界」と定義しています。 タテの世界 タテの世界とは、際限なくタテに伸びていく階層構造(ヒエラルキー)です。上と下の概念は、主従関係や強制力と相性が良く、約70年前の世界大戦時においては「国家(軍隊)」、60年前の高度経済成長期は「会社」が代表的な組織構造でした。 上から下へ働く重力は中央集権と金融資本主義を加速させ、誰かや何かとの比較を肥大化させるエンジンとなります。仕事はニュートンのリンゴのように上から落ちてきます。集団の中で、リンゴをキャッチする最も”課題解決”が上手な人間が上へ上へと駆け登り、管理がしにくい個性と美意識は同調同質の圧力に潰されていきます。 タテ型経営の行き過ぎによってビジネスパーソンは会社の歯車と化し、コンプライアンスの徹底によって決められたことしかできない、やらない思考停止状態に陥ります。地球においては資源の奪い合いと温暖化が加速化し、富と機会の二極化は国家の右傾化を招きます。これらは全て、際限なくタテに「伸び切ってしまった」社会のひずみだと感じるのです。タテを否定しているわけではありません。ただし、上と下の距離感はもはや限界に近づいているのではないでしょうか。