12.8 C
Japan
土曜日, 6月 25, 2022

融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」投資家登録受付を開始

株式会社CAMPFIREのグループ会社となる株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALは、融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)」の投資家登録受付を2019年9月11日より開始したことを発表した。ファンド公開は9月下旬を予定している。

本サービス開始によって、CAMPFIREグループ全体で融資型・購入型・寄付型とクラウドファンディングを通じた多様な資金調達手段の提供が可能となる。今後も全ての人々にとって金融サービスへのアクセスを容易にすることで、フィナンシャル・インクルージョン(金融包摂)の実現を目指していく。

◆融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」:https://owners.camp-fire.jp/
◆投資家登録ページ: https://owners.camp-fire.jp/investors/sign_up

融資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Owners」について

「CAMPFIRE Owners」は「借り手(プロジェクト実施者)」と「投資家」を結ぶ融資型のクラウドファンディングサービスである。個人投資家から小口の資金を集め、大口化して借り手(法人・団体・非営利組織)に融資する仕組みとなり、個人から集めた資金を「融資する」という性質を持つため、購入型・寄付型とは異なり、投資家は金銭的なリターン(借り手企業からの利息など)を得ることができる。

取扱いファンドの特徴について

国内だけでなく海外も含めた様々な事業者やプロジェクトに融資するファンドの取扱いを予定しており、例えば「待機児童問題対策の保育園を建設したい」「古民家を再生して遊休資産活用&地域活性したい」「海外の農場で新規事業を立ち上げたい」といった、一般的に従来の金融機関・金融サービスでは取扱いが難しい資金需要に対し、資金調達機会の提供を目指します。

投資家登録受付について

◆投資家登録ページ: https://owners.camp-fire.jp/investors/sign_up

※ 投資家登録に際し、投資家適格性の審査がある。
※ 投資家登録完了まで数営業日を要する場合がある。

取扱い開始予定ファンドについて

株式会社CAMPFIRE SOCIAL CAPITALが2019年9月下旬より以下4件を初号案件として募集または私募(「募集等」)の取扱いを開始予定である。尚、ファンド営業者はいずれも株式会社CAMPFIREとなり、投資家から集めた資金を元に、各借入人に対して貸付を行う。

1.障がい者技術育成プロジェクトファンド
借入人:特定非営利活動法人テイラーズ・ギルド
目標募集金額:300万円
予定利回り:3.0%(年率、税引き前)
予定運用期間:12ヶ月
償還方法:元利一括返済

2.コスメブランド研究開発ファンド
借入人:日東電化工業株式会社
目標募集金額:1,500万円
予定利回り:5.0%(年率、税引き前)
予定運用期間:12ヶ月
償還方法:元利一括返済

3.エチオピア環境リサイクルファンド
借入人:株式会社フクナガエンジニアリング
目標募集金額:300万円
予定利回り:3.0%(年率、税引き前)
予定運用期間:12ヶ月
償還方法:元利一括返済

4.ADHDサポート教育事業ファンド
借入人:日本教育設計株式会社
目標募集金額:300万円
予定利回り:3.0%(年率、税引き前)
予定運用期間:12ヶ月
償還方法:元利一括返済

プレスリリース発表元企業:株式会社CAMPFIRE
配信元:PR TIMES
執筆
PORT編集部 
「PORT」はCreww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。

Featured

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる

蚕を使った「シルクフード」を次世代の代替タンパク質へ!フードテックのスタートアップ「エリー」

【スタートアップインタビュー】 Crewwが注目のスタートアップを掘り下げて紹介する『大挑戦時代を生きるスタートアップ特集』。今回は、蚕を使った代替タンパク質「シルクフード」を開発するフードテックのスタートアップ「エリー株式会社」へ伺いました。 サステナブルな次世代食品「シルクフード」は一体どのようなものなのでしょうか。また、昆虫食のなかでも、蚕に着目したのはなぜなのでしょうか。その社会実装の推進やマネタイズの面を含めた現在、さらには環境問題の解決を見据え、エリーが目指す展開とはー。 食品メーカー勤務の経験を生かし、新しい代替タンパク質の開発に向けて起業したエリー株式会社代表の梶栗 隆弘氏が、社会に広めたい想いーその熱い胸の内をお話くださいました。 #スタートアップ #インタビュー #FoodTech #シルクフード #エリー #昆虫食 #代替タンパク質 #大挑戦時代をつくる #Creww
Facebook コメント