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日曜日, 7月 3, 2022

【エスビージャパン×三井住友海上火災保険】地域創生アクセラレーター「47Growth」における連携を開始!

地域創生アクセラレーター「47Growth」を運営するエスビージャパンは、グローバルな保険・金融サービス事業を通じて、安心と安全を提供し、活力ある社会の発展と地球の健やかな未来を目指す保険会社三井住友海上火災保険株式会社との連携を開始する。47Growthは、「47都道府県をもっと元気に!」を合言葉に、サステナブルな地域振興につながる新しい地域活性化サービスを目指しており、このたびの三井住友海上との連携により、事業精度のさらなる向上と、全国展開の加速を図る。

47Growthとは

47Growthは、地域が抱える課題とスタートアップ企業の技術やアイディアをマッチングすることで、地域活力の向上につながる事業共創を創出するプラットフォームである。そこでは、全国において、Government Accelerator Programsを開設し、地域とスタートアップ企業の事業共創の場づくりが行われる。地域を舞台に新興企業が成長することで、地域課題の解決を図るほか、若者が地域で働き、生活する場所としても選ばれることで地域活力の向上に繋げる。

 三井住友海上との連携

三井住友海上は、保険・金融サービス事業の公共性を原点として、
①    社会の不安とリスクに対して、最善の解決策を提供することを使命とし、
②    公平、公正で倫理的に正しい行動を最優先し、
③    常に十分なコミュニケーションを心掛けて、広く情報の開示を行い、
社会の誰からも信頼され、全ての社員が誇りに思える会社を目指している。行動憲章の一つに「地域社会・国際社会との良好な関係を築き、その一員として相互発展を目指す」があり、47Growthとの連携においても、企業の社会的責任を果たしていく。

全国で構築するGAPsエコシステム

GAPsを開催することで、複数の企業が商品開発や事業活動などでパートナーシップを組み、互いの技術や資本を生かしながら、開発業者・代理店・販売店・宣伝媒体、さらには消費者や社会を巻き込み、業界の枠や地域を超えて広く共存共栄を図るエコシステムを、全国で創出していく。

自治体や企業からの相談について

スタートアップ企業との事業共創で地域振興に取り組みたい地方公共団体・DMO・行政機関や、本事業のサポーターを希望する企業の相談は以下まで

問い合わせ: https://sb-ja.jp/contact

対象者イメージ
〇 地域と連携したいベンチャー・スタートアップ企業
〇 スタートアップ支援による地域づくりに取り組みたい地方公共団体・DMOなど
〇 GAPsに興味のあるVC・CVC・大手企業・金融機関

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PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
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