12.8 C
Japan
土曜日, 7月 2, 2022

中堅・中小企業の潜在的なニーズ・経営課題を「見える化」!凸版印刷ら5社が協業し、「DX支援スキーム」を提供

凸版印刷と、凸版印刷のグループ会社であるトッパン・フォームズは、三菱UFJ銀行、アグレックス、TISとの5社間で、法人の顧客向けに経営課題をDXにて解決支援するサービスの提供についての業務提携契約を締結しました。

業務提携締結の背景と内容

ニューノーマル(新常態)の時代を迎えるなか、気候変動と資源不足、人口構造の変化、テクノロジーの進歩、新型コロナウイルスの感染拡大など、さまざまな変化に人々は直面しています。

コロナ禍を経て非接触や在宅勤務などが受容され、急速にデジタル化が進展する社会において、多くの企業でデジタル化が進み、今後もその流れは続くことが想定されます。
こうした足元環境を踏まえ、企業の変革スピードは加速の一途を辿り、特に中堅・中小企業が抱える、ペーパーレス対応や労働力不足、電帳法対応、リモートワーク導入などの経営課題に対し、DXがひとつの解決策となることが期待されています。

本契約は、三菱UFJ銀行内に各社のDX 専門知見を有する新たな協働チームを編成、三菱UFJ銀行と取引のある100万社を超える中堅・中小企業のさま顧客に対し、潜在的なDX に関するニーズ・経営課題を「見える化」し、最適なソリューションを業種・企業グループの垣根を超えて提供していきます。

具体的には、どこから手を付ければよいか分からない悩みを抱える顧客へ寄り添いながら、業務プロセス変革、BPO構築・運用、システム開発をはじめとする専門商品・サービスから最適解を見つけ、DXの戦略策定からソリューション導入まで一気通貫で支援する予定です。

三菱UFJ銀行の持つグループ力と凸版印刷、トッパンフォームズ、アグレックス、TISの有する商品・サービスを結集することで、顧客の経営課題解決に、広く深く貢献することが可能となります。

凸版印刷とトッパンフォームズは今後も、顧客の企業競争力を向上させると共に、社会課題解決にかかるDXを推進することで、企業の新たな付加価値の創出・共創をサポートし、日本経済の成長・発展に貢献します。

各社概要

社名凸版印刷株式会社
創業明治33年 (1900年)
所在地東京都文京区水道1-3-3
代表者麿 秀晴
事業概要情報コミュニケーション事業、生活・産業事業、
および、エレクトロニクス事業
URLhttps://www.toppan.co.jp/about-us/overview.html
社名トッパン・フォームズ株式会社
設立1955年5月
所在地東京都港区東新橋1-7-3
代表者添田 秀樹
事業概要ビジネスフォーム・DPS・BPO・デジタルソリューション・
機器類販売・同関連事業
強み:紙と電子の二刀流の強みを活かした業務プロセス改善のノウハウ
URLhttps://www.toppan-f.co.jp/enterprise/about.html
社名株式会社三菱UFJ銀行
設立1919年(大正8年) 8月15日
所在地東京都千代田区丸の内二丁目7番1号
代表者半沢 淳一
事業概要総合金融サービス業
URLhttps://www.bk.mufg.jp/kigyou/profile.html
社名株式会社アグレックス
設立1965年9月9日
所在地東京都新宿区西新宿3-20-2東京オペラシティビル38F
代表者畝森 達朗
事業概要ビジネスプロセスアウトソーシング、ソフトウェアソリューション、
システムインテグレーション
強み: 業務プロセス変革、BPO構築・運用
URLhttps://www.agrex.co.jp/corporate/outline/
社名TIS株式会社
設立1971年4月28日
所在地東京都新宿区西新宿8丁目17番1号
代表者岡本安史
事業概要ITサービス
強み:システム開発
URLhttps://www.tis.co.jp/company/information/
Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -
- Advertisment -

Featured

【募集】浜松市で実証実験&事業化を目指しませんか。全国からスタートアップを募集

【オープンイノベーションインタビュー】国土縮図型都市である静岡県浜松市では、本日より「令和4年度実証実験サポート事業」のプロジェクト募集を開始!全国のスタートアップに対して1年間、市内実証実験フィールドの提供や広報活動、最大200万円の助成、法制度に関するアドバイスを実施。さらに「トライアル発注制度」を新設して実験後の出口支援も強化するという。具体的にどのようなスタートアップを募集するのか。浜松市産業部スタートアップ推進課主幹の新村仁氏に話を伺った。 #募集 #浜松市 #アクセラレータープログラム #アクセラレーターインタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【公募】循環炭素社会を目指し、スタートアップや起業家予備軍を含む研究者らを助成!

【オープンイノベーションインタビュー】循環炭素社会の構築を目的として誕生した一般社団法人カーボンリサイクルファンドは、民間からの寄付金を原資にシード/アーリーステージのスタートアップにとって必要な見返りを求めない“GAPファンド”として、循環炭素社会の実現に向けてイノベーションを起こそうとする大学・企業等の研究者(研究チーム)に助成金を交付している。そんな同団体が開催する助成活動について、イノベーション部/部長代理 鹿島淳氏に話を伺った。 #募集 #カーボンリサイクルファンド #アクセラレータープログラム #インタビュー #オープンイノベーション #スタートアップ #CrewwGrowth #大挑戦時代をつくる #Creww

【Creww ×メリービズ】管理部門の働き方を先進的にする、スマートバックオフィス

さまざまなスタートアップから次々と誕生している、バックオフィス業務のSaaSサービス。Crewwは、それらのサービスを複数導入することで、管理部門における新しい働き方とキャリアを創出し、社会に広めていくための「スマートバックオフィス化」を進めています。そこで、Crewwが導入している「バーチャル経理アシスタント」を提供する、メリービズの長谷龍一氏と、Creww取締役の高橋彗に、バックオフィスをデジタル化することの価値について話を伺いました。

スタートアップと地域企業が共創で挑む食品ロス課題解決〜hakkenの乾燥野菜によるイノベーション

【スタートアップインタビュー】 世界には、今この時も食べ物を求め飢えに直面している人々がいます。一方で、日本の食糧廃棄量は深刻です。食品を焼却処理する際に排出されるCO2は地球温暖化の原因ともなっています。大量の食糧が廃棄される現実は、誰もが知っている矛盾であり、誰も解決できなかった難題でもあります。株式会社hakkenは、驚きの発想で廃棄させずに野菜をリメイクし、扱いやすい乾燥野菜を使ったサービスを展開、フードロス解消にアプローチしているスタートアップです。可能性に満ちた乾燥ロス野菜が創るイノベーションは注目を集め、NAGANO-OIC 2021では、2社から採択されました。果たしてその協業内容とはどんなものなのか。地域に根ざした小規模生産を活かすhakkenのビジョンとはー。穏やかに淡々と語る言葉に秘められた熱い胸の内について、代表の竹井氏にお話を伺いました。 #hakken #SDGs #食品ロス #食糧廃棄 #乾燥野菜 #イノベーション #NAGANO_OIC_2021 #スタートアップ #地域創生 #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント