12.8 C
Japan
火曜日, 7月 7, 2020

【オンライン開催】Incubate School – 資本政策編

シード/アーリーステージ起業家の皆さんのため、シードステージでは国内最大規模となる独立系VC・インキュベイトファンドによるVC資金調達のための連続講座(前編:資本政策編/後編:ピッチブック編)を開催いたします。

本気で資金調達を目指す起業家の皆さんにとって、投資家とのミーティング・交渉は正解のない迷路のように思われるかもしれません。

本連続講座では、「VCが求めるトラクション(実績)とは何か?」「創業チームはどう組成したらよいか?」「資本政策で守るべき点と攻めるべき点は?」「VCが求めるピッチブックの内容は?」といった皆さんの持つ疑問に対して、インキュベイトファンドのハンズオン支援経験を基にした実践的なノウハウを、志ある起業家及び起業準備中の方へお届けします。

今回開催する前編の「資本政策編」では以下の内容などをお伝えすると共に、インキュベイトファンドの投資先でEXITを果たした企業の実際の資本政策をケーススタディとしてお伝えいたします。

・デットファイナンスとエクイティファイナンスの違い
・VCが求めるテーマやプランとは
・資本政策を考える上でポイント
・投資契約締結時の重要な論点

※後編の「ピッチブック編(7/13開催)」の概要はこちら
http://ptix.at/vXmwyl

【こんな方におススメ】
・プロダクトローンチ済かつ、数千万円~億円規模の資金調達をしたい方
・プロダクト完成前かつ、市場規模の大きい領域で挑戦しようとしている方
・登記前のスタートアップ

開催概要

日 時:2020年7月6日(月) 18:00~19:30
場 所:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料
共 催:Creww株式会社/インキュベイトファンド

【Incubate Campとは】

独立系ベンチャーキャピタルとして、スタートアップへの投資並びに育成事業を行う『インキュベイトファンド』が主催する、本気で資金調達を目指すシード/アーリーステージ起業家のための起業家/投資家合同経営合宿。

一般公募者の中から選考を通過した18名程度の経営者をキャンプ(1泊2日の合宿プログラム)への参加者とし、キャンプにゲストとして参加する国内屈指のベンチャーキャピタリスト(以下、ゲストVC)約18名と共同で事業プランをブラッシュアップします。また、キャンプ以降の資金調達機会に加え、事業を継続的に支援致します。

詳細及びエントリーは、下記特設ページURLよりご確認お願いします。
https://bit.ly/IC13th

【講師プロフィール】

インキュベイトファンド 種市 亮氏

2011年10月楽天株式会社に入社。
Eコマース事業に配属され、名古屋支社にて4年間楽天市場出店企業のコンサルティング・営業に従事後、金沢支社の責任者を経験。
その後本社に戻り投資部に異動。CVC楽天キャピタルの設立メンバーとしてEコマース・ヘルスケア領域を中心としたスタートアップへの投資検討及び様々なバリューアップ支援を経験。
2018年4月インキュベイトファンドへ参画、アソシエイトとして新規投資テーマ立案、起業家発掘、投資先バリューアップ、ファンドマネジメント業務、ファンドレイズ等を担当。
主な支援先はAIメディカルサービス、ピクシーダストテクノロジーズ、Linc’well、ミナカラ等ヘルスケア・メディカル、DeepTech領域が中心。

PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

資金調達額9億円のユニロボットのファウンダーが語る「日々立ちはだかる失敗の壁との向き合うコツ」

新型コロナのような不測の事態でも、極力スタートアップの成長速度は落とさない為に、数々の荒波を経験し乗り越えてきた先輩スタートアップから失敗事例や成功事例、リリカバリーしてきた経験やノウハウをシリーズでお届け。第一回目は次世代型ソーシャルロボットの開発で知られるユニロボット株式会社代表 酒井拓さん...

「イノベーション立県」広島のオープンイノベーションによる地域課題解決

数年前より、国をあげての「オープンイノベーション」に関する取組が活発化してきており、各自治体においても、イノベーションを加速させるべく様々な施策が練られている。今回は広島県の象徴的なオープンイノベーション事例について広島県を代表して商工労働局イノベーション推進チーム担当課長の金田典子氏と「広島アクセラレータープログラム」の仕掛け人で広島銀行法人営業部 金融サービス室シニアマネージャーの栗栖 徹 氏にお話を伺った。

新しい仕事と「STARTUP STUDIO」に同時にコミット。何歳になっても挑戦し続けたい

社会課題を解決するためのアイデアと、その事業を作り出したい個人をつなぎ、6ヶ月でプロダクトを作って事業会社に売却することを目指す「STARTUP STUDIO」。第一回目のプロジェクト「スマホでありがとうを届けるチップサービス『petip』」の立ち上げに参加したのが、Reproで働く金卓史氏だ...

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。