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木曜日, 9月 24, 2020
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オンラインAI動作解析ツール「Sportip Pro」|経済産業省「IT導入補助金2020」対象ツールに認定

Sportipは、経済産業省が推進するサービス等生産性向上IT導入支援事業「IT導入補助金2020」において、IT導入支援事業者に採択された。また、Sportipが開発・提供するオンラインAI動作解析ツールSportip Proも、「IT導入補助金2020」の対象ツールに認定された。SportipはC類型に分類されており、一定の条件を満たした対象事業者は、導入にかかる費用(初年度月額利用料含む実費)の3/4にあたる金額を補助金として受けとることが可能になる。

前田建設工業とアイデアクラウド|バーチャル展示会サービス「DX EXhibition」をベースにオープンイノベーション

前田建設工業が運営する、さまざまな個人・法人・公的機関による「知のネットワーク」を備えた価値創造のラボラトリーICI総合センターのインキュベーションセンターはAI・AR・VR・VTuberなどの先端技術事業を手がけるアイデアクラウドと、バーチャル展示会サービス「DX EXhibition」をベースに、新しい社会インフラとなりうるサービスの共創を開始した。

IoTとAIによる空き情報配信サービス「バカン」|京都市「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」にて採択

AI(人工知能)とIoT(モノのインターネット)を活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、バカンは、京都市及び京都高度技術研究所が実施している「スタートアップによる新型コロナ課題解決事業」に採択された。

起業家/経営者へ、“メンタルヘルスケア”のクラウドサービス「ELPIS-ケアーズLite forアントレ」無償提供開始

企業の“メンタルヘルス課題”をクラウドサービスで解決するメンタルヘルステクノロジーズは、不安をなかなか人に話すことができない立場にいる“起業家/経営者”に向けて、誰にも知られずに精神科医などの現役専門医に直接メールで健康相談ができるITを活用したメンタルヘルスケアサービス「ELPIS-ケアーズLite forアントレ」を、2020年9月3日(木)より無償で提供開始する。 またこの度、起業家/経営者のメンタルケアの重要性を浸透させていくべく、スタートアップを支援するサムライインキュベートとCrewwの2社と連携を図り、2020年9月3日(木)19:00~よりWebセミナーを開催する。

ポストコロナ時代の“New Normal”をテーマに「X-Tech Innovation 2020」 開催決定!

株式会社ふくおかフィナンシャルグループは、デジタルテクノロジーを用いたサービス、アイデアを募集するビジネスコンテスト『X-Tech Innovation 2020(クロステック イノベーション 2020)』を開催することを発表した。(エントリー締め切り:2020年8月21日)

Withコロナ時代・産学連携でDX人材を育成

学校法人ISI学園は、2021年4月からスタートする専門学校東京ビジネス外語カレッジ(TBL)の『グローバルビジネス学科デジタル・ビジネスコース』において、最先端のデジタルテクノロジーを活用したビジネス変革に挑戦中のパートナー企業とカリキュラムを共同開発し、デジタルシフトが更に加速するWithコロナ時代に求められるデジタルトランスフォーメーション(DX)人材を育成することを発表した。 本コースでは、各業界でデジタルビジネス最前線を駆けるパートナー企業とカリキュラムを共同開発し、授業では最先端のデジタルテクノロジーを活用した最新事例を実践型で学ぶことができます。卒業後は、TBLで身に付けたグローバルな視座とデジタルリテラシーを起点に、創造的に未来型社会を設計・提案できるイノベーションリーダーや、顧客との共創による持続可能なビジネスモデルを構想できるビジネスクリエイター、そして社会・都市基盤システムのトータルデザイナーなど、デジタル社会変革へのチェンジメーカーとして主導的な役割を発揮することが期待されます。 ■コース設計コンセプト 設計コンセプトの核となるのは、TBLが提供するDX人材育成プラットフォームの上で、パートナー企業×学生×ファシリテーターで共創する実践型授業の展開です。学生はキャンパス内でも企業から直接デジタルビジネス最前線で変革必要分野に対する課題を提示され、一企業のビジネスクリエイターとしての仕事を実践的に体験できます。授業では、ストーリー構造で実施されるパートナー企業による講座、ファシリテーターによる問題提起、学生が自ら考える創造的なワークショップを積み重ねることによって、デジタルビジネスへの主体性を身に付けることができます。 例えば「街づくり」というテーマで、ジョンソンコントロールズ株式会社のビルテクノロジーソリューションから、株式会社フォー・クオリアのスマートシティプロジェクト、株式会社ヘッドウォータースのAI社会実装、といったストーリーに沿って最新事例を学び、その上で学生は未来の「街づくり」というプロジェクト課題に取り組みます。 また、TBLの学びの環境として特徴的な、多国籍の学生による異文化コミュニティーに身を置くことによって、ビジネス英語やプレゼンテーションといったトレーニングを常に経験でき、グローバル感覚を兼ね備えたDX人材としての付加価値を得られます。

Mellow、神戸市と市内の住宅団地で移動販売やキッチンカーの提供実験を開始

日本最大級のモビリティビジネス・プラットフォーム「SHOP STOP」を展開するMellow は、神戸市 と連携し、生活利便施設が充実していない住宅団地の縁辺部に対して、住宅団地の再生や都市のスポンジ化対策、withコロナにおける暮らし方の支援を目的に、市内の住宅団地6箇所にて、キッチンカーと移動スーパー等を出店する。 また今後、住宅団地を含めた出店を検討する飲食店事業者に対して本実験への参加を募集し、参加事業者にはキッチンカーを無償で提供する。

仕事をしながら余暇を楽しむ/ワーケーションの実証実験を沖縄エリアで開始

レイブリーと合同会社ShakeHandsは、ポストコロナ時代の新しい働き方を提案するワーケーション事業を、2020年7月より沖縄エリア限定で開始する。

with/afterコロナ時代のオープンイノベーション~消費者の購買行動や価値観の変化を読み解き、激変する時代に打ち勝つ事業創造~

新型コロナウィルスの影響により、人々の生活や職場環境含めた社会生活そのものがこれから大きく変化していくと予測されます。今後は新規事業創出のみならず、これまで企画してきた新規事業内容自体の修正、及び既存事業においてもwith/afterコロナの環境に適応したビジネスリストラクチャリングへの取り組みが急務となります...

ガイアックススタートアップスタジオ、地方の若手起業家に投資や事業支援のオンライン選考スタート

ガイアックスの新規事業創出・育成組織スタートアップスタジオは7月18日より、地方在住の起業家の投資・事業支援を対象としたオンラインの地区選考を開始する。18日は九州・沖縄地区の選考を実施し、関西、中国、東北、北海道地区でも順次開催予定である。ガイアックススタートアップスタジオは新型コロナウイルスの感染拡大防止をきっかけに完全オンラインでの起業支援をスタートした。これまでは、起業のサポートを受ける機会の少なかった地方に住む起業家にもチャンスがさらに広がることを目指す。

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日本初!大型バスによる遠隔監視・操作での自動運転を営業運行で実施|I▫TOP横浜

IoT等による新ビジネス創出を促進する「I▫TOP横浜」の取組である「路線バス自動運転プロジェクト」が、プロジェクトの一環として、日本で初めてとなる大型バスの運転席無人、遠隔監視・操作による自動運転の実証実験を営業運行することを発表しました!