[特集]大挑戦時代を迎え撃つintrapreneur

三井住友カード アクセラレーター 2017Innovation

お互いの資産を持ち寄れば新たな価値が生まれる。ゴールを見据えたスタートアップとの協業

1967年に誕生し、国内外で事業やサービスを展開する「三井住友カード」。決済を中心と したさまざまなサービスで、多くの人に“心地よい瞬間”を提供すべく、進化を続けている 。そんな同社は、クレジットカード以外の領域で新たな新規事業を創出しようと、2017年 に新規事業開発の組織を発足。

Challenge

逆境でも諦めない。丸紅につくったスタートアップとの共創文化

中東駐在のチャンスを得るも、踏み切れなかったジレンマ 私は大学時代、クウェート政府の奨学金で中東に1年ほど留学していました。きっかけは“9.11”のテロ。幼少時より世界平和に寄与したいという正義感が強く、なぜそのようなこ…

Challenge

新規事業創出に大切なのは、ワクワクする事業のタネを見つけ、明るい将来ビジョンを描くこと

2016年からオープンイノベーション推進室を設置し、新規事業創出の取り組みを加速させているセイノーホールディングス。これまで事業化されたプロジェクトは10を超えており、子会社化したプロジェクトも複数社ある。
その一つに、ラストワンマイル問題を解決するためセブン-イレブン・ジャパンとの業務提携によって誕生したGENie株式会社がある。

大挑戦時代を迎え撃つシリーズ 安藤ハザマChallenge

「ゼロイチが楽しい」―突然の辞令が気づかせてくれた、自分の新たな側面

1873年に創業した建築に強みを持つ安藤建設と、1889年に創業した土木に強みを持つハザマが合併し、2013年に大手建設会社 安藤ハザマが誕生した。同社では2019年4月にイノベーション部が設立され、イノベーションを創出する動きが進み出した。その一翼を担っているのが意匠設計部の一級建築士・松本透子氏だ。