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土曜日, 10月 31, 2020
Tags 実績事例

Tag: 実績事例

現金ではなくポイントでお試し資産運用。投資資産運用を身近な存在に変えるオープンイノベーション

アジア最大級の資産運用会社・三井住友トラスト・アセットマネジメントが「人生100年時代に備える!資産運用をより身近な存在にしたい」をテーマに、2019年よりアクセラレータープログラムを実施。資産運用をより身近にし、新たな投資アプローチの発掘を目指した同プログラムに採択されたのは、世界で初めての「株価連動型ポイント運用システム」を開発したSTOCK POINT株式会社だ。具体的にどのような取り組みを行ったのか。三井住友トラスト・アセットマネジメントの経営企画部・中村 卓雄氏と、STOCK POINTの代表取締役・土屋清美氏に本オープンイノベーションに関する取組みについてお話を伺った。

丸紅に根付くスタートアップとの協業文化。1年の開発を経てIoT製品を商品化へ

「お金で買えない価値を売りたい!〜コンセントの先の未来へ〜」というコンセプトで、2018年にアクセラレータープログラムを開始した丸紅電力本部。IoT製品である、コネクテッド・バッテリー「みまもり電池MaBeee」を開発しているスタートアップのノバルスと、1年間の開発・協議を経て、2020年8月より丸紅ソーラートレーディングより販売を開始した。具体的にどのようにプロジェクトを進めてきたのか、丸紅ソーラートレーディングの青木健治氏と、ノバルス代表の岡部顕宏氏に話を聞きました。

「物語が溢れる東京」へ。協業で紡ぐ新たな出会いと物語。

物語で溢れ、魅力ある東京にするため、東京都民の“足”でもある東京メトロと、さまざまな体験シェアリングサービスを手掛けるストーリーアンドカンパニーの協働プログラムが2018年に実施された。両者の取り組みを紹介します。

採択スタートアップ企業決定!『伊藤超短波アクセラレーター2020』

伊藤超短波の経営資源を活用し、スタートアップ企業とのオープンイノベーションにより新しい発想を生み出し新規事業を共創することを目的に始まった『伊藤超短波アクセラレーター2020』。この度、実証実験に進むスタートアップ2社が決定した。

【松竹×VARK】VRライブプラットフォームが創り出すハイブリット型劇場エンターテイメントの実証実験

演劇や映像をはじめ、様々なエンターテイメントを製作・提供してきた松竹。その松竹が2019年に実施したアクセラレータープログラムにおける実証実験の第5弾。VRライブプラットフォーム「VARK」を運営をする株式会社VARKと松竹は、ハイブリット型劇場エンターテイメントの実証実験を実施した。

松竹とエクスペリサスが挑む富裕層向け体験コンテンツ

「松竹アクセラレーター2019」の採択スタートアップの1つである「エクスペリサス」と松竹によるオープンイノベーション事例。それは、松竹グループの総合エンターテイメントにエクスペリサスが保有する国内外の富裕層に対する販売体制のノウハウをミックスした協業案であった。実証実験を経て、今後事業化させいくか否かが松竹内で審議される。

松竹とラディウス・ファイブが挑むAIによるデジタル化革新

「松竹アクセラレーター2019」の選出スタートアップの1つである「ラディウス・ファイブ」と松竹によるオープンイノベーション事例。それは、ラディウス・ファイブの3名と松竹のイノベーション推進部、秘書室メンバーの総勢5名で編成されたプロジェクト「AIによるデジタルリマスターを実現し、デジタル化に革新を起こす!」である。

【松竹×夏目綜合研究所】「瞳孔反応解析技術」とエンターテイメントの協業可能性

演劇や映像をはじめ、様々なエンターテインメントを製作・提供してきた松竹。その松竹が実施したアクセラレータープログラムにおける実証実験の第4弾。「瞳孔反応解析技術」を持つ夏目綜合研究所と、エンターテインメント企業である松竹との協業の可能性をさぐる実証実験の結果とは。

【松竹×DIVE JAPAN】松竹アクセラレータープログラムの実証実験結果が発表!

松竹が新たなる挑戦として2019年にアクセラレータープログラムをCrewwと合同で実施し、スタートアップ企業とのオープイノベーションによる、新規事業創出に挑んだ。そして開催から7ヶ月。84社のエントリースタートアップの中から選出された5社と共に、松竹は実証実験を経て、事業化に向けた最終審議のためのプレゼンを松竹本社で行った。

社長秘書をしながら、3つの新規プロジェクトを牽引。松竹を変える起爆剤へ

演劇や映像をはじめ、総合エンターテインメントを提供する松竹。銀座にある歌舞伎座が象徴的だが、伝統を継承しつつ、実は長年新しいコンテンツや新しい体験を追求してきた、「進化し続ける企業」の一つだ。そんな松竹がグループ各社を巻き込み、2019年に初めてアクセラレータープログラムに挑戦。そのプロジェクトメンバーの公募に自ら手を挙げ、本業がありつつも3つのプロジェクトを推進したのが、秘書室・政策秘書の平岩英佑氏だ。平岩氏はどんなことを考え、どのようにプロジェクトを進めていったのか。話を伺った。

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建設業界のDXを推進するオープンイノベーションコミュニティが設立

デジタルベースキャピタル、桐井製作所は、建設業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション※)及びオープンイノベーション(※)の推進に向けて建設事業者、スタートアップ企業などの関係者の連携や協業の支援、国内外のConTech(※)に関する調査・研究を行う「ConTech LAB」を共同で設立する。