12.8 C
Japan
日曜日, 11月 27, 2022

経産省が推進する「IT導入補助金2021」の支援事業者に、アディッシュのチャットボット「hitobo」が認定!

テクノロジーやサービスの新領域で、カスタマーリレーション事業を展開するアディッシュ株式会社が提供する、カスタマーサポートや社内の問い合わせ対応を自動化し業務効率化を図るチャットボット「hitobo」が、経済産業省が推進する「令和元年度補正予算・令和2年度第三次補正予算サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金」( IT導入補助金2021)の支援事業者に認定されました。

「IT導入補助金2021」の概要

IT導入補助金は、経済産業省が中小企業の生産性向上を目的とし、自社の課題やニーズに合ったITツールを導入する経費を補助することで、業務効率化・売上アップの向上・強化を図っていくことを目的としています。

今後アディッシュは、この支援事業者となり「hitobo」で問い合わせの自動化を行い、サポートしていきます。

■「IT導入補助金」について
https://www.it-hojo.jp/overview/

支援事業者に認定された背景

新型コロナウイルス感染症の流⾏が継続している中で、企業は感染リスクにつながる業務上での対人接触機会の低減対策を求められています。

Q&Aから即構築、最小の労力で自己解決を最大化するチャットボット「hitobo」は、「対人接触機会の低減」を支援し、リモートワークの定着と促進を図ります。

チャットボット「hitobo」支援内容

【サービス利用者の問い合わせ】
サービス利用者からの問い合わせに関して、従来は電話や対面で対応することが多かった場合でも、 チャットボット「hitobo」を導入することにより、WebサイトやLINEなどから対面せずにお客様からの問い合わせ対応が可能になります。

【社内の質問への対応】
社内からの質問に関して、従来は内線電話や対面での説明が多かった場合でも、チャットボット「hitobo」を導入することにより、社内の情報共有のためのWebページやSharePoint、Googleサイト等に設置したチャットボットから質問への回答が可能になり、同じような質問に対して何度も回答する必要がなくなり業務削減につながります。

チャットボット「hitobo」の特徴

多くの企業で「問い合わせ対応」が業務上の課題となっています。
問い合わせ対応では、同じような質問内容に同じような回答をすることに時間がとられていることが多く、担当者が本来の業務に集中できないといった問題が生じています。また、利用者の問題を素早く解決する手段が提供されていないことで、それらの企業の製品・サービスの利用から顧客が離脱するきっかけにもつながります。

チャットボット「hitobo」では、問い合わせ対応を自動化し、利用者が少ない労力で自己解決ができるように導くことで、利用者と担当者の双方の負担軽減を同時に実現します。また、一般的にはチャットボットの構築は約1か月~3か月程度要し、メンテナンスにも時間が取られますが、チャットボット「hitobo」は、構築・メンテナンスの時間をその6分の1程度に大幅に短縮できます。

【特徴1】最小の労力で自己解決を最大化
「ボタン誘導」「自由入力(AI応答)」「FAQ検索ページの自動生成」をすべて利用できることで、3つの機能の長所を活かし、短所を相互補完することにより、ユーザー自身による問題解決をすることが可能です。

【特徴2】短時間で構築とメンテナンスが可能
Q&Aを追加するだけで、チャットボット構築が可能です。通常1~3か月ほど要するところを、約3日~2週間で構築が可能です。
また、AI機能により質問の量が多くかつ、チャットボットが回答できなかった可能性の高い質問が自動でピックアップされます。それら質問の回答となるQ&Aを追加するだけでメンテナンスが可能です。

【特徴3】導入サポートも充実
サービス選定時(無料トライアル)の段階から、導入時・導入後まで、カスタマーサクセス担当がきめ細かく支援します。※導入サポートは、サービス費用に含まれています。

≪無料トライアル時≫
・課題整理の段階からサポート。豊富な経験により、チャットボット以外の方法も含め解決方法をアドバイス
・関係者へのサービス説明や、オンラインで画面を共有しながらの利用方法のデモ

≪導入時≫
・利用者がほしい回答にたどり着きやすくするためのQ&Aの作成に関して具体的なアドバイスを行い、実際のQ&A作成までを伴走
・オンラインで関係者への操作説明会

≪導入後≫
・チャット履歴を元に分析を行い、自己解決を最大化するためのチャットボットの改善を伴走

チャットボット「hitobo」導入事例

【愛知県小牧市の導入事例】
小牧市民から市役所への問い合わせ手段として、「市民が市役所に来庁しなくても簡単に問い合わせできる方法」ということでチャットボット「hitobo」が導入されています。

導入効果:チャットボットで問い合わせ対応ができることにより、市民の利便性の向上と「対人接触機会の低減」が期待されます。

【株式会社アーバンリサーチ社の導入事例】
全国に約220のアパレル店舗を展開しており「以前は、各店舗のスタッフからの問い合わせを主に電話及びメールによるヘルプデスクで受け付けており、業務効率化に関して課題を感じていた」という背景から導入されています。

導入効果:社内の問い合わせをチャットボットで対応することにより、質問者と回答者の業務の効率化を実現しています。

【会社概要】

設立   :2014年10月1日
代表者  :代表取締役 江戸 浩樹
本社所在地:東京都品川区西五反田1-21-8 ヒューリック五反田山手通ビル6階
事業内容 :ミッション「つながりを常によろこびに」のもと、インターネットやソーシャルメディアなどのイノベーション領域で発生する課題解決に向け、配慮されたコミュニケーション社会の実現を目指します。投稿モニタリング、ネットいじめ対策、ソーシャルアプリのカスタマーサポート、チャットボットの開発・運営を提供。
URL   :https://www.adish.co.jp

Facebook コメント
PORT編集部https://port.creww.me/
PORT by Crewwは、Creww株式会社が運営する、社会課題をテーマに、新規ビジネス創出を目指すスタートアップ、起業家、復業家、 企業をつなぐ挑戦者のためのオープンイノベーションメディアです。
- Advertisment -

Featured

【募集】関東近郊2万坪の土地 × スタートアップで、今までにない斬新な “場” を作りたい|Gulliverが挑む!

【オープンイノベーションインタビュー】中古車売買でお馴染みの「Gulliver」を運営する株式会社IDOMが、2022年10月24日から「Gulliver アクセラレータープログラム2022」を実施。新しい購買体験の提供と、生活を彩るクルマの価値を創造する新しいコンセプト店舗の開発をテーマに、関東近郊に2万坪の土地を用意し、スタートアップの皆さんと一緒に新しい場づくりに取り組みたいという。具体的に、どのような構想を描いているのか。株式会社IDOMの経営戦略室チームリーダー、三樹教生氏に話を伺った。 #Gulliver #IDOM #スタートアップ #アクセラレータープログラム #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

スタートアップ募集!【豊富な開発技術力 × デミング賞大賞の社内風土】モノづくりメーカーのOTICSに、今求めるパートナーを聞く

【オープンイノベーションインタビュー】高出力・低燃費・低エミッション化などの要求に対し、積極的な技術提案と高精度な品質で応えるOTICS(オティックス)の自動車部品は、多くの車種で採用されています。一方で、120以上の国と地域が目標に掲げる「2050年カーボンニュートラル」に向け「脱炭素化」の企業経営に取り組むOTICSは、初めてのアクセラレータープログラムを開催。豊富な開発経験と生産技術力を活かせる協業案、自然環境保全や社会・地域に貢献できるアイデア等をスタートアップから広く募集します。デミング賞大賞も受賞したOTICSの社風、アクセラレータープログラムの開催に至った背景や、募集ページだけでは伝わらない魅力、プログラムに関わる方々の想いを、株式会社オティックス 経営管理本部TQM経営戦略室 係長 奥村守氏に話を伺いました。 #OTICS #自動車 #カーボンニュートラル #アクセラレータープログラム #協業 #スタートアップ #デミング賞 #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

OPA × somete の挑戦|「まちクロッ」でファッションロス問題の解決を目指す!

【Creww Growth活用協業事例インタビュー】金沢フォーラス、キャナルシティオーパ、横浜ビブレなど、OPA・VIVRE・FORUSの3ブランドを主軸に、都市型商業施設の開発運営を行う株式会社OPA。そんな同社は2021年、「OPAアクセラレータプログラム2021」を実施し、地域と連携したファッションロス削減に取り組むsometeとの協業をスタートさせた。OPAとsometeは具体的にどのような実証実験を重ねているのか。株式会社OPA 事業創造部 新業態開発チームの安達有美氏と、someteを運営する株式会社Play Blue代表の青野祐治氏に話を伺った。 #OPA #somete #オープンイノベーション #活用協業事例インタビュー #CrewwGrowth #Creww #大挑戦時代をつくる

【空間ID × スタートアップの着想】デジタルツイン社会実装への挑戦

【オープンイノベーションインタビュー】現実世界をデジタル空間に複製する絶対的な技術を持つダイナミックマップ基盤株式会社は、「cm」級の高精度3次元データを有し、モビリティの自動走行において要となる同社のプロダクトは、既にグローバルに展開されています。今般、デジタル庁の肝煎り案件となるアクセラレータープログラムを開催。リアル/サイバー両空間を組み合わせたユースケースの創出に向け、「空間ID」を活用した共創案を募集します。ダイナミックマップ基盤株式会社 第二事業部 事業開発2課 課長 兼 空間IDプロジェクトPMOの望月洋二氏に話を伺った。 #ダイナミックマップ基盤 #デジタルツイン #空間ID #デジタル庁 #ミラーワールド #アクセラレータープログラム #共創 #Creww #大挑戦時代をつくる
Facebook コメント