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火曜日, 11月 24, 2020

最新記事

STARTUP IGNITION~起業家たちが挑戦し続ける理由

日本テレビのテクノロジーエンタテイメント番組と連動した恒例の大型イベント「SENSORS IGNITION(センサーズイグニッション)2017」が虎ノ門ヒルズで行われた前夜、3月22日に初めてとなる前夜祭「STARTUP IGNITION(スタートアップイグニッション)」が開かれました。

オープンイノベーション加速へ向け キヤノンMJが社内で大規模報告会

キヤノンマーケティングジャパンは2016年4月からに開始したCrewwのオープンイノベーションプログラムについて、コラボレーションを予定するスタートアップ3社を招き、自社とグループの社員向けに進捗状況の報告会を8月4日に行いました。

「オーナー制度」の仕組みを利用したプラットフォーム

2015年12月にサービスを開始したOWNERS(オーナーズ)。生産者に直接登録費を支払って期間オーナーになる「オーナー制度」の仕組みを利用したプラットフォームだ...

「スタートアップと数十億規模の事業を」 国際航業がデモデイを開催

空間情報コンサルティングを事業の柱に据える国際航業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:土方聡)は、2015年11月に初めて実施した第一回国際航業crewwコラボの現状を報告と、次年度の概要について説明する「crewwコラボ2015 デモデイ&2016オリエンテーション」を東京・渋谷のイベント&コミュニティスペース「dots.」で7月21日夜に初めて開催。スタートアップや大手企業の担当者ら100人以上が参加し、リアルの場でコミュニケーションをはかる絶好の機会となりました。 初コラボに予想を上回る数の会社・団体が応募

コルクがつくり上げるコンテンツメーカーの未来

コンテンツのクリエイションには、作家と、それを支える編集者がいる。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』『働きマン』『バガボンド』といった大ヒット漫画に携わってきた編集者として知られる佐渡島庸平さん。2012年9月に講談社を退職し、クリエイターのエージェント会社であるコルクを立ち上げた。

スタートアップとのコラボは 人と人のつながりから始まる

日本を代表するスポーツ新聞の1つとして知られる「スポニチ」を発行する株式会社スポーツニッポン新聞社は、500万読者を抱える知名度の高さと、66年間のスポーツ・芸能報道で培われたプロモーション力を生かした新たな展開を見据え、積極的にスタートアップとのコラボレーションに取り組んでいる。同社新規営業開発室の内匠俊頌(たくみとしのぶ)さんに老舗スポーツ新聞社が考えるコラボのあり方を聞いた。 “紙”の先にある斬新なビジネスを求めて

手のひらに先生がやってくる「スマホ家庭教師」

学習時にスマートフォンを通じて質問すると、全国各地にいる大学生の“チューター”がリアルタイムで教えてくれるスマホ家庭教師「mana.bo(マナボ)」。教育界に革新を起こすサービスとして、業界内外の大手企業から熱い注目を浴び、次々と提携や協業を成立させている。株式会社マナボ(東京都渋谷区)の三橋克仁氏に、サービスの未来像や大手との提携について聞いた。 誰でも高度な指導を安価に受けられるサービス

SENSORS IGNITION 2016 注目スタートアップの先端技術が集結!

先端テクノロジーなどをテーマとした番組「SENSORS(センサーズ)」が大型イベントを2月26日(金)に虎ノ門ヒルズで行いました…

Editor's Pick

ロボットスタートアップ「GROOVE X」の『LOVOT(らぼっと)』が大賞を受賞!

ロボットベンチャーのGROOVE X が手掛ける家族型ロボット『LOVOT』は、人を癒し、リラックス効果を与えるためだけでなく、子どもの情動・社会性の育成につながる可能性があるという将来性が評価され、「BabyTech® Award Japan 2020 powered by DNP 大日本印刷(以下 BTAJ2020)」の「学びと遊び」部門において大賞を受賞されました!

必要な時に、必要なだけ倉庫を借りられる物流網のマーケットプレイス『souco』

souco代表の中原 久根人氏は企業に際し、「短期間」や「小規模」でスペースを提供するという新たな視点がペースの有効活用を促し、倉庫業界に限らず物流業界全体にと確信を持ったと語る。倉庫の空きスペースを提供したい事業者と、倉庫を利用したい事業者をウェブサイト上でマッチングする倉庫のシェアリングサービス『souco』とは ※この記事は、2019年7月2日、STARTUPismにて公開された記事を転載しています。 株式会社souco 代表取締役 中原 久根人氏 代表取締役 中原 久根人氏 インターネットをはじめとするテクノロジーの発達により、モノ、場所、資産を「所有する」という考え方が変わりつつあり、急速に発展した分野の一つに「シェアリングエコノミー」があげらる。また、近年のECの普及に伴う課題山積の物流業界にも「シェアリングエコノミー」の波は到来しており、倉庫やトラックをはじめとする設備や資産などの莫大な投資費用や維持費を背景に、いかに資産を活用して売り上げを生み出し非稼働時間を減らすかが重要視されている。 小規模・短期間の倉庫契約を独自のマッチングシステムで効率化

AIスタートアップ「HACARUS」が累計13億円となるシリーズB資金調達を実施

医療分野・産業分野でのAIソリューション開発を手がけるHACARUSは、第三者割当増資により資金調達を実施した。今回の資金調達は、2020年4月に実施したシリーズBと同じラウンドで、これによりHACARUSの累積資金調達額は約13億円となる。

URLを共有するだけで、日程調整の全プロセスが完了!日程調整カレンダープラットフォーム『Spir』

スタートアップのSpirは、Web会議の日程調整を簡単にするカレンダープラットフォーム『Spir(スピア)』のβ版を提供開始した。

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感染事例のある場所を地図でチェック。NewsDigestアプリ内で新型コロナウイルスの「感染事例が報告された場所の情報」マップを提供開始

報道ベンチャーのJX通信社は、新型コロナウイルス感染者の利用等の事例が公表された場所の情報を地図上でピンポイントで確認できる「感染事例が報告された場所の情報」マップの提供を開始した。本マップは、当社が提供する速報ニュースアプリ「NewsDigest」内の特設ページに掲載しており、無料で利用ができる。テクノロジーで、未確認の感染事例や未知の「クラスター」の早期発見、感染拡大のペース抑制に貢献する。

新型コロナウイルス感染症「使い切り簡易検査キット開発」「READYFOR」にて支援募集を開始

ビズジーンは、日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービスREADYFORを活用し、2月28日12時より新型コロナウイルス感染症早期発見のための簡易検査キット開発支援プロジェクトを開始した。

『SMBCスタートアップ支援プログラム』を5月7日より開始

株式会社三井住友銀行と、Creww株式会社は、『SMBCスタートアップ支援プログラム』を2020年5月7日より開始。スタートアップ企業のプロモーション支援、資金調達等をサポートしていく。

Withコロナ時代のオープンイノベーションはどう変わる?

新型コロナウィルスの影響で生活面やビジネス面において急激な変化が起こっている。この環境を事業創造から見た場合、あえてポジティブチャンスとも捉えることができるかもしれない。リモートワークが前提となる時代において、オープンイノベーションはどう変化していくのだろうか。また、事業会社との連携を模索するスタートアップにとって、今までとどう変わるのだろうか。